appleJam特選 Blues'Treasure
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ジャッキー・ペイン
今や西海岸最強のブルース・ブラザーと相成った感が有り、聴かないと損です

Jackie Payne Steve Edmonson Band Overnight Sensation CD \2,500tax in
ジャッキー・ペイン!凄く味のあるシンガーだと感じていましたら、何と
17年もジョニー・オーティス・ショウでリード・ヴォーカルを務めていた人
だったのですね。ジョニー・オーティスは何枚も持っていながら、今日こ
の盤の資料知るまで気が付いていませんでした。何時も中を見ないで
音ばかり聞いているとこういう恥ずかしい思いをします。それはともかく
今回は前作以上に江戸門村のブリリアントなギターが大活躍!ジャッ
キーがグルーヴィーにソウルフルな分、互いの相乗効果でビンビンに
琴線に触れてきます。今年出た進行形ブルースでこれは文句無し最
高峰に位置する大金星アルバム言えます。もう最高!

2008 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2094
★★★★★

ブルース・ロックを聴く耳でそのまま聴ける極上ブルーズン・ソウル・ミュージック
Jackie Payne Steve Edmonson Band Master of the Game CD \2,500tax in
ケニー・ブルー・レイと組んでいた時はまだソウルフルなブルースという
印象もあったのですが、テキサスのブルース・バンドと組んだこの作品
では益々のソウル色濃厚という印象。このバンドはとことんジャッキーに
気持ちよく歌わせちゃうゾというスタンスでサポートしている感じがします。
ですので#6.で聴けるソロのように時々だけギターが前に出る部分が逆に
めちゃカッコ良く響きます。ホーン群のリフが冴えている点も特筆で、この
感じはテキサス・ブルースとメンフィス・サウンドが合体した独特のグル
ーヴ感。#8.のストレート・ブルースもグッド、その次にくるHiっぽいメン
フィス・タッチのソウル・チューン#9A Nickel and Nailは特に泣けます。

2008年 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2095
★★★★★

ブルース・ロックを聴く耳でそのまま聴ける極上ブルーズン・ソウル・ミュージック
Jackie Payne Steve Edmonson Band Master of the Game CD \2,500tax in
ケニー・ブルー・レイと組んでいた時はまだソウルフルなブルースという
印象もあったのですが、テキサスのブルース・バンドと組んだこの作品
では益々のソウル色濃厚という印象。このバンドはとことんジャッキーに
気持ちよく歌わせちゃうゾというスタンスでサポートしている感じがします。
ですので#6.で聴けるソロのように時々だけギターが前に出る部分が逆に
めちゃカッコ良く響きます。ホーン群のリフが冴えている点も特筆で、この
感じはテキサス・ブルースとメンフィス・サウンドが合体した独特のグル
ーヴ感。#8.のストレート・ブルースもグッド、その次にくるHiっぽいメン
フィス・タッチのソウル・チューン#9A Nickel and Nailは特に泣けます。

2006 USA Delta Groove DGPCD-110
★★★★★

腰だめのヘヴィなフレーズとジャッキーの粘っこい歌が最高の相性を発揮!
Kenny "Blue" Ray feat. Jackie Payne Soulful Blues CD \2,990tax in
既発のJSPでの共演盤とセットにしたいような共演の第3弾。おそらく二人とも互いの存在を
かけがいのない相棒と感じたに違いないあのJSP盤から3年、今度はケニーの名を冠にして
いますが作品的にはいずれも両巨頭の共演という感じが爽やかです。7分超の"Voodoo Chil"
ではまるでボビー・ブランドsingsジミヘンみたいなニュアンスが強烈。ケニーのファットなギター
も腹に響いてこれは思いっきり快感を誘います。アルキンの曲#5ではSRV+アルキン÷2 みた
いなフレーズで迫り、コリンズの#6ではもろコリンズになる辺り、思わず食い入って聴いてしま
いました。でも基本的にはウエストコースト・スタイルがメインなのでウルフの"Who's Been
Talkin'"では本来の持ち味が出ています。とにかく一曲、一曲が良くできていて文句無し!!

2001 USA Tone Kind Records
★★★★★

新たなるブラザーの再会とその絆の確かさの証明!
Jackie Payne feat.Kenny "Blue" Ray
Day In The Life (of a Bluesman
CD \2,990
tax in
ハスキーヴォイスが魅力のソウルフルなシンガー。生まれはジョージア、もっかの
活動拠点はベイ・エリアだという記述を見ましたが、確かに音にウエスト・コースト
っぽい響きを感じます。97年のケニー"ブルー"レイ名義の"In All of My Life”でも
ヴォーカルで参加していたので事実上これが二人の二度目の共演。さらにはケン・
ベイカー(sax)も三曲で参加、腰とハリのある音はアルバムをぐっと豪華な印象に
持ち上げるのに一役買っています。ケンは長くジョン・リー・フッカーと仕事したのち
シスタ・モニカのバンドの牽引役をしていましたが99年に亡くなったのが惜しまれ
ます。ジャッキーの魅力だけでも買いなのでこれは自信を持ってお薦めします。

1998 UK JSP 296
★★★★

新たなるブラザーの誕生!ケニーのギターの強烈な存在感にも圧倒されます
Kenny "Blue" Ray In All of My Life CD \2,990tax in
腰もバネもあるブルー・レイのギターとジャッキー・ペインの
ソウルフルな歌がこれほど相性がいいとは。このアルバム
ではそのジャッキー・ペインは4曲しか歌っておりませんが
後にこの共演が固定化して次回作を出していくようになりま
した。オルガンとテナーの絡みも最高でかなりゴージャスな
雰囲気のソウルフルなブルースアルバム。インストチューン
でのファンキーなギターといいブギーでの粘りけといい、ブル
ースでのギターインストが好きな方もマストの一枚です。

1997 UK JSP 289
★★★★