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ジェイミー・ユーバンクス(Jamie Eubanks)
蛇足ですが、ジェイミーとあと一人だけが白人で、あとのメンバー3人がかなりシュアーな腕前をした黒人ばかりというのはこれはビジュアル的にもサウンド的にもかなりの強みかと感じます。私には決して人種的偏見はありませんが、ブルースバンドに黒人が多いほど見ただけでも迫力と厚みが増すのもこれまた事実ですよね。う〜ん、そう発言しながらも複雑な心境です、実際のところは。。。m(_''_)m
今まさに未完の大器という風情、今回は軽く自己紹介って感じで次が非常に楽しみ
Jamie Eubanks / Am I too Young to Play the Blues \3,300tax in
ロニー・ベイカー・ブルックスやマイケル・バークスにデビー・デイヴィース
等と共演した際の写真を散りばめたブックレットを見ても判るとおりこのジェ
イミー少年も早くからライヴの現場でたたき上げてきた少年の一人である
ことが判ります。キラー・サウンドを出している時のバディ・ガイに近いストラ
トは実際生のステージは相当の迫力を感じさせると思います。一方このCD
では曲毎の完成度を強く意識したのか、それほどやんちゃな曲がなくそれぞ
れが破綻なく堅実に仕上げられた感じ。とはいえギターの腕前は文句無し、
もっかの少年ヴォイスが大人の声になったときが勝負だと思います。
2006 USA Self Released - Independent Blues
★★★★