appleJam DetroitBlues

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ジェフ・メイリン(Jeff Maylin)
ジミ&レイ・ヴォーンの残像がストレートに映る瞬間もあり
Jeff Maylin & Bad Passion The Kat & the Blues CD-R (Out of Stock)
およそ世のギタリストでジミ・ヘンドリックスとS.レイ・ヴォーンを嫌いに
なれる人はそうは居ないと思うのですが、このジェフ・メイリンもまたそ
の二人が大好きだというのがパフォーマンスに噴出しています。中で
も#6.Little Wingはジミが好きなギタリストにとっては何が何でも自分
で弾いてみたい曲だと思いますが、ジェフのパフォーマンスは完璧に
ジミに同化しています。決してコピーではなく日によってソロも変わる、
とある日のジミを聴く気分です。全編を包むストレートなブルースロック
サウンド、ギターブルースが好きな方にはホームラン・コースの一枚。

2004 USA No Cover Productions NCPR-48
★★★★★

テキサス・ブルースに特有の突撃型パフォーマンスが特徴です
Jeff Maylin & Bad Passion Satori In Blue CD-R (Out of Stock)
冒頭、Tramp のコード進行に乗せて歌われるもうひとつの
クロスロード。ギターソロを主看板にしていながらもがんが
ん弾き倒すスタイルとは違って、フレーズのひとつひとつが
呼吸しているように聞えます。#3.Blues Womanのテキサス
風のシャッフルでは何となくキング時代のフレディを思って
しまう音作り、元々彼がフレディが好きなのか無意識なの
か区別がつかず。SRVを感じる曲では典型的な突撃フレ
ーズを繰り出し、やはり総じてテキサススタイルに近い人。

2004 USA No Cover Productions NCPR-41
★★★★

No Cover 盤と重複もある2002年盤、きっと自主制作でのデビュー作
Jeff Maylin the Blue CD-R Out of Stock)
今でこそ制作と配給がNo Cover ですが、元々の盤のレーベル
はジェフの自主制作だったと思われます。想像ですが恐らく2004
年にNo Cover Productionsの傘下に加わったことで新装再発し
たデビュー作と判断しています。クォリティ、充実度共にこの時点
でジェフのスタイルが完成していたのを感じます。#6.Born Under
A Bad Signは全体のアレンジも個性的ですがホーンを上手く使っ
てさらに厚みを出しています。この辺りのセンスが単にギタリスト
で終わっていないジェフの強み、これから先も楽しみな存在です・

2002 USA Leopard Records/No Cover Productions NCPR-49
★★★★