Jim Cifelli (写真はデジパックのトレイ越しにスキャンしたもの)
トランペットのみならず魅惑的なフリューゲルホーンも吹くリーダーのジム。彼を含めてバンドの詳細は不明ですが、一言で言うと往年のファンキージャズとフュージョンを合体させた、とってもキャッチーな切り口に魅了されてしまいます。トランペットとフェンダーローズの組み合わせはそのスタイルがマッチしたとき最強のコンビネーションを生みますが、最近私が経験したそんなベストサウンドのひとつがこれです。(ちなみにもうひとつは Alexis Baro のバンド) このバンドは特にギターも抜群のパフォーマンスをしていて、エフェクターの使い方が実に巧み。人の肉声に近いニュアンスも有りのダイナミックなギター、そのバックに響く重量級のファンクビートもあったりでアルバム丸ごとが美味しい一枚です。

ファンキー・テイスト+ファンクにフュージョン!と終始圧倒される凄い人たち
Jim Cifelli / Groove Station \2,677tax in
(Out of Stock 売り切れ)
メンバー全員が一芸を持っている、なんとも嬉しいクセもの集団です。
当初はトランペットでがつんとくるのを探していたのですが、このバンド
はリーダー以外の全員もまたリーダー同様に役者揃いなのが凄いです。
冒頭、軽く16ビートのファンクで幕を開け、続く2曲目が意外なくらい新鮮
に響くファンキージャズとフュージョンのミクスチュァ。言ってみればジャズ
メッセンジャーズとクルセイダーズが合体したかのようなこの音は今だか
らこその面白いアイデアかも知れません。リズムチェンジの部分では思
わず涙が出そうになりました。ひたすら嬉しさがこみ上げるGoodな一枚!

2005 Jim Ciffeli SNM-003 米インディー・ジャズ

Jim Cifelli - trumpet and flugelhorn
Dan Cipriand - alto and tenor sax
Joel Frahm - soprano sax on #4
Dave Phelps - guitar
Will Boulware - keyboard
Mike Leslie - bass
Ray Marchica - drums


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