ジミー・アドラー(Jimmy Adler)

骨太ながらもスイートなスライドに、振幅の激しいヴォイシングがよく似合います
Jimmy Adler / Absolutely Blues! 〜 Live at the Boneyard \2,850tax in
ゴリゴリっとした骨太スライドにバレルハウス調のホンキー
トンク・ピアノ、さらにはヴォーカルがえぐいだみ声からソフトな
ヴォイスまでというのが最大の特徴。#4.B.B.'s Bluesや#9で聴け
る入魂のスローブルースもなかなかの聴きもの。初期のクラプトン
に心髄し 15才でギターを始めたそうですが、そういった経歴に
なるほどと感じるパフォーマンスもある一方で、スクラッチ・マイ・
バックのリフを活かした#6.VooDoo Manは泥臭いスワンピーな
テレキャス・サウンドだったりします。結構引き出しの多い人。

2005 USA BDRCD -16 - Independent Blues
★★★★


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