appleJam特選  New Orleans
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※Wolfman Washington のDoin' The Funky Thing  と John Lisiの Six Strings Down で要注目の活躍をしていたサックス奏者で、最近ではMike Zitoバンドのパーマネント・メンバーのようにも思えます。

2015年度対象会員様限定
もっと注目されたいグレートなサキソフォーン奏者、08年盤以来ベタ惚れ状態の魅力がここでも炸裂
Jimmy Carpenter Walk Away CD \2,850(税抜)
音でてっきり黒人だと思い込んでいたジミーですが、最近になってマイク・ジトのバンドでそのファンキーなサックスをぶりぶり吹いている姿を見ました。意外にもそのルックスは普通の白人と中南米系ミュージシャンの中間くらいのイメージ。でもジトのバンドでも強烈にファンキーな点は同じでした。今作では、かつてハマリにハマッた08年盤と同じニュアンスをした#5. 7th Street Shuffleにまず最初の衝撃を受け、 情熱的なキューバン・ジャズ・フレイバーとアーバンな極上フュージョン・テイストの盛り合わせが如何にも彼らしいところ。この曲の中間部で聴ける木訥としたエレキギターのソロがまた萌え萌えファンキー・ジャズ大作戦という感じで、それを言うと冒頭部分からのしゃきっとしたカッティングも超クール♪ 私もいっぺんバンドでこんなのやってみたいよと熱望する次第です。#11.Favokite Museでも感じるこの極上センスをした今作でのギターは多分いずれも前作にも参加していたJohn Hallのギターかと。(クレジットにも名前が)オブリでも多くを語らずさらっと印象深いフレーズを弾くのがとても巧みです。こういう裏名盤的な作品が何食わぬ顔していつの間にか出ている街がニューオリンズだなぁと改めて感じます。ラストチューンで魅惑の歌声を聞かせる女性は多分Reva Russelleのようですが詳細は不明、ちなみにkbは今回もジョン・グロウです。
2014 USA Independent bb's Recommendation2014
★★★★★

シティだからこそのハイセンスなミクスチャー・サウンドがとってもCoooool!
Jimmy Carpenter Toiling in Obscurity CD \2,850(税抜)
情熱的なキューバン・ジャズ・フレイバーにアーバンな極上フュージョン・ジャズ・テイスト、さらにはぶりぶりファンキーなシンコペイションまみれのフォンカー・サックスと、まさに一粒で何回も美味しいという何とも嬉しいサックス奏者の登場です。共演の顔ぶれがまた凄くて、ハモンドB3にジョン・グロウ、ギターにはジョン・フォールとウルフマン・ワシントン、さらにホーン・セクションにはクレイグ・クラインやリック・トロルセンという、これぞappleJam的オールスターズ!と言っても過言ではない組み合わせ。当然ですが店主入魂の、今年度MAXの期待値を籠めてのご紹介です。#1.Screeching Haltのファンキーさと#3.Sinner Streetでの哀愁漂うジェントリーさに触れるだけでもマットに沈んでしまいます。もう最高!
2008 USA Jimmy Carpenter bb's Recommendation 2009
★★★★★