appleJam特選 New Orleans
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※Wolfman Washington のDoin' The Funky Thing と John Lisiの Six Strings Down で活躍をしていた頃から注目していたサックス奏者で、少なからずここ日本にも熱いファンがいること実感しています。
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BluesClub 2019 |
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シティだからこそのハイセンスなミクスチャー・サウンドがとってもCoooool! |
| もっと注目されたいグレートなサキソフォーン奏者、08年盤以来ベタ惚れ状態の魅力がここでも炸裂 Jimmy Carpenter Walk Away CD (Out of Stock) 音でてっきり黒人だと思い込んでいたジミーですが、最近になってマイク・ジトのバンドでそのファンキーなサックスをぶりぶり吹いている姿を見ました。意外にもそのルックスは普通の白人と中南米系ミュージシャンの中間くらいのイメージ。でもジトのバンドでも強烈にファンキーな点は同じでした。今作では、かつてハマリにハマッた08年盤と同じニュアンスをした#5. 7th Street Shuffleにまず最初の衝撃を受け、 情熱的なキューバン・ジャズ・フレイバーとアーバンな極上フュージョン・テイストの盛り合わせが如何にも彼らしいところ。この曲の中間部で聴ける木訥としたエレキギターのソロがまた萌え萌えファンキー・ジャズ大作戦という感じで、それを言うと冒頭部分からのしゃきっとしたカッティングも超クール♪ 私もいっぺんバンドでこんなのやってみたいよと熱望する次第です。#11.Favokite Museでも感じるこの極上センスをした今作でのギターは多分いずれも前作にも参加していたJohn Hallのギターかと。(クレジットにも名前が)オブリでも多くを語らずさらっと印象深いフレーズを弾くのがとても巧みです。こういう裏名盤的な作品が何食わぬ顔していつの間にか出ている街がニューオリンズだなぁと改めて感じます。ラストチューンで魅惑の歌声を聞かせる女性は多分Reva
Russelleのようですが詳細は不明、ちなみにkbは今回もジョン・グロウです。2014 USA Independent bb's Recommendation2014 ★★★★★ |