ジミー・ラフェイヴ
オースチン発の、R&R調を基調にしたアメリカン・ルーツ系シンガーの中で、デルバート・マクリントンと並んで個人的に最も大好きなシンガーがこの人。曲調といいヴォーカル・スタイルといいまさにワン・アンド・オンリーな味をしているのが強みで、一度聴いただけでもその声は印象に残ると思います。日本ではメディアに取り上げられることがなくて損をしていますが、現地では相当に評価も高くファンもかなりいると聞いています。 〜 と書いて早4年、今ではそう力まずともラフェイヴの何処が魅力で何がそこまで人を引き寄せるのかをお客様と語れるようになってきたのが嬉しいです。いずれは決定的な作品を出して一気にブレイクする日がくるのではないかと期待しています。 2001年某月記

appleJam特選 AmericanaMusi

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ジミー・ラフェイヴ (Jimmy LaFave)
このゆるさが魅力、思い出すとまた聴きたくなる一枚

Jimmy LaFave Texoma CD \2,850+
Mr.オースチンともハート・オブ・R&Rとも称されるジミーの歌には聴いてるだけで無条件に満たされ癒される不思議な魅力があります。開拓の地の男がもつ優しさと切なさが同居した、自然のままの生き様が歌になっているせいか、言葉の壁も全く気にならない不思議なアルバムです。日本でもここ1、2年で名前もかなり知られるようになりました。最近はオルタナ・カントリーとしてくくられることが多くなってきましたけど、ブルース・ファンからロック・ファンにまでジャンルを超えて愛されている一人です。
2001 USA Bohemia Beat 65223-0010
★★★★
CD棚15

ラフな作りがまた良かったりする不思議なアイテム
Jimmy LaFave Trial (2CD) \2,850+
当初オフィシャル・ブートレグという形で出ていたジミーの初期のアルバムをラウンダーが正式カタログとして再リリースしたもの。ジミーの活動の全体像がよく判る内容でライヴ音源とスタジオ・テイクのミックス。歌とソング・ライティングの実力は誰もが認めるところですが、2枚組と言う長尺を全く感じさせない出来映えは見事。超お薦め!
1998 USA Bohemia Beat 0009
★★★★
CD棚15

R&Rということばがピタッとはまる作品、代表作との声も有り
Jimmy LaFave oad Novel CD (Out of Stock)
見かけよりずっと若いフレッシュなヴォイスは一度聴くとはまります。全編ゴキゲンなR&Rで、テキサス野郎らしいガッツも溢れんばかり。昔、レッドネック・ロックという言葉が流行りましたが、まさに大地の上で汗するワーカー達の歌。もちろんジミーのこと、アコースティックなバラードも忘れていません。
1997 USA Bohemia Beat 0007
★★★★★

情景も浮かんでくるサウンドに思わず引き込まれます
Jimmy LaFave Buffalo Return To The Plains CD (Out of Stock)
まずはトップの曲からして一瞬で彼の世界への入り口が開く感じ。この感覚が好きで何度もこの曲ばかり繰り返して聴くときもあります。味わいのあるやや歪んだスライドに導かれつつジミーの歌が聞こえると、そこはもう広大なテキサスの大地がイメージに浮かんできます。とにかく彼のヴォイスの魅力はワン・アンド・オンリーのニュアンスがあって、野性味と繊細さとが同居した不思議な声をしています。アルバム・タイトル曲はマンドリンとフィドルにドブロが気持ちよく絡むカントリー・タッチの佳曲。全体の構成も良く出来ていて、ベスト作の一枚でもあります。
1995 USA Bohemia Beat 0005
★★★★

オースチンへの誘い〜日本と地続きだったらなと思ってしまう
Jimmy LaFave Highway Trance CD \2,850+
キャッチーなメロディ・ラインの(1)"Shakin' In Your Hips"なんかはいかにもストーンズあたりがツアーのオープニングに持ってきそうな曲調でゴキゲンなR&R。そうかと思うと渋くオルガンが活躍するブルージーなチューンまで幅広い作風です。ここでもアコースティック・ギターが効果的に使われていて、全体のバランスはとてもGood。訥々と歌うバラードには格別の魅力有り。こういうのを聴くと切実にオースチンへ行きたくなります。
1994 USA Bohemia Beat 0002
★★★★☆
CD棚15

今でもこれが一番!と感じる最重要作品
Jimmy LaFave / Austin Skyline CD (Out of Stock)
オースチン系の音の大好きな方にとりわけ支持者の多いアルバムですがR&Rをベースとしながらもハートフルなアコースティック・サウンドも見逃せない魅力。一見ラフでタフそうに見えながらも実は繊細な心を持つ男の優しさと切なさが同居した歌は聴くと一発で好きになると思います。何もかっこつけなくてもシビレるほどかっこよい音です"Road Novel"と並んで最高に近い評価を得ています。超お薦め!
1992 USA Bohemia Beat 8004
★★★★★