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アメリカが生んだブルージー・オルガンの最高峰にして、ジョージ・フェイムやブライアン・オーガーなどのモッズ系オルガニストにとっても神様的存在であり、後のヒップホップのサンプリング・ソースとして今のミュージシャンにも多大な影響を与えてきた偉大なるオルガン・プレイヤー、ジミー・マクグリフが去る5月24日(2008年)に逝去しました。ご冥福をお祈り申し上げます。(このページのコメントは全文を発売元P-Vineの資料から転載しています)
Jimmy McGriff/ Groove Grease CD \2,415tax in
アメリカが生んだブルージー・オルガンの
最高峰にして、ジョージ・フェイムやブライア
ン・オーガーなどのモッズ系オルガニストに
とっても神様的存在のジミー・ マクグリフが
BN時代直後に生み出した、数多いマクグリ
フのGM録音中でもまぎれもない最高傑作。
KRSワンやサイプレス・ヒル・ネタとしても
有名な 「The Bird」も収録。
国内盤 P-Vine PCD-23456
Jimmy McGriff & Richard Groove Holmes/ Giants Of Organ In Concert CD \2,415tax in
グリフ、ホルムズという2大巨頭、そして
オドネル・レヴィ他の強者が繰り広げる
壮絶かつ偉大なライヴの一部始終を余す
ところ無く収録。レコード2枚組にわたる
オリジナルを一枚のCDにコンプリート。
世界初CD化。
国内盤P-Vine PCD-23490
Jimmy McGriff & Richard Groove Holmes/ Giants Of Organ Come Together CD \2,415tax in
2人のオルガニストが絶頂期である'73年にがっぷり
四つに組んだ競演盤。ドラムにはバーナード・パーディ、
ギターにオドネル・レヴィとジョージ・フリーマンというバッ
クも超豪華。冒頭から高速4ビート&爆裂スウィングの
嵐が巻き起こり、湯水のように繰り出されるフレーズの中
に流れる濃厚なブラック・フィーリングと強烈なグルーヴ。
国内盤P-Vine PCD-23491
Jimmy McGriff/ Fly Dude CD \2,415tax in
灼熱のブルース・オルガン、
ジミー・マクグリフののGM3
作目は「What's Going On」
のカヴァーなどソウル・ナン
バーのカヴァーを中心に
作られた前作と対照的に、
その身上である“ブルース”
に焦点をあてて作られた
特濃盤。
国内盤P-Vine PCD-23492
Jimmy McGriff/ Let's Stay Together CD \2,415tax in
グルーヴ・マーチャントを代表する一枚でありジミー・マグリフのアルバムの
中でも最もポピュラーな魅力に溢れたジャズ・ファンク名盤!「Let's Stay
Together」「What's Going On」「シャフトのテーマ」など、おいしいカヴァー
てんこ盛りでお届けするウォーム&ブルージーなオルガン・ジャズ・ファンク!
マグリフのGM2作目となる1972年作。レコードA面にあたる冒頭の4曲が
最高すぎます。「Let's Stay Together」や「What's Going On」で感じられる、
ぬるま湯のようなグルーヴの温もりに包み込まれる瞬間。じわっと骨の髄
まで沁みこむような黒いグルーヴ汁がしたたる実にイイ味の演奏。中でも
クレジットに無い凄腕ベーシスト(ジェリー・ジェモット?)が参加した「Tiki」
のぶっとさとかっちょよさには目頭が熱くなります。オルガン・トリオの
バックには欠かせない名手ソーネル・シュワルツ(g)を従えた後半の
4ビート・ナンバーも極めてブルージーで耳がこげそう...
名著『コテコテ・デラックス』掲載盤。※日本初CD化
国内盤P-Vine PCD-23871