appleJam特選 Blues'Treasure
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怒濤の大定番シカゴブルースの激流下り、アブソルートリー・ホットな79年ロンドン収録盤
Jimmy Rogers & Left Hand Frank the Dirty Dozens CD \2,670(税抜)
活動歴の長い英JSPレコードがほぼ半生期に渡る自社制作の過去作品からいわゆる永久保存盤として復刻した中の1枚。#1-6、#13-15はJimmy Rogersのセットであと#7-12がLeft Hand Frank のセット。JSPのジョン・ステッドマン氏の先見性は早くからシーンでは定評がありますが同社が世界に先駆けてリリースした未発掘の米国人ブルースマンの一連の作品を愛している多数のファンが日本を含めて世界に多数あるのは事実。#8.Oh Baby、#9.Honky Tonkと#14.Chicago Boundがまさに古くて新しい音、ブルースは21世紀の今もやはり永遠なのです。
2009 UK JSP JSP-8817 bb's Recommendation2009
★★★★★

耳タコの曲が鮮やかに蘇るこの響き、これこそブルースそのもの!
Jimmy Rogers with Ronnie Earl & The BroadcastersCD (Out of Stock)
91年のドイツはブレーメンでのブルースフェスからの収録で、全13曲にロニー
・アール(g)が絡んでいるのが嬉しい一枚です。冒頭の3曲はロニーとロニー&
ブロードキャスターズのみによる演奏で、御大は4曲目からの登場、ロニーの
こってりしたブルース・ギターを安定度抜群のジミー・ロジャースの歌で聴ける
訳ですから、これは願ってもない企画。カバーを含めて全曲ノリノリですけど、
中でも嬉しかったのは"Got My Mojoworkin"で、もう耳タコのこの曲をこんなに
シビレて聴いたのは久しぶりです。10曲も参加しているハモニカの Sugar Ray
Norciaの助演も大きい一枚で、ハープファンも絶対気に入ると思います。

1994 German CrossCut CCD 11 033
★★★★★

耳タコの曲が鮮やかに蘇るこの響き、これこそブルースそのもの!
Jimmy Rogers with Ronnie Earl & The BroadcastersCD (Out of Stock)
91年のドイツはブレーメンでのブルースフェスからの収録で、全13曲にロニー
・アール(g)が絡んでいるのが嬉しい一枚です。冒頭の3曲はロニーとロニー&
ブロードキャスターズのみによる演奏で、御大は4曲目からの登場、ロニーの
こってりしたブルース・ギターを安定度抜群のジミー・ロジャースの歌で聴ける
訳ですから、これは願ってもない企画。カバーを含めて全曲ノリノリですけど、
中でも嬉しかったのは"Got My Mojoworkin"で、もう耳タコのこの曲をこんなに
シビレて聴いたのは久しぶりです。10曲も参加しているハモニカの Sugar Ray
Norciaの助演も大きい一枚で、ハープファンも絶対気に入ると思います。

1994 USA Blusseye Blues CD BB 9544 (上記ドイツ盤と全く同内容のアメリカ盤)
★★★★★

エイシズ+メイボンをバックにしたパリ吹き込み
Jimmy Rogers Sloppy Drunk CD \2,480(税抜)
1973年のBLACK&BLUE吹き込み。
いつもながらジェントルなジミーには
惚れ惚れします。バンドは勿論、エイシ
ズの3人にウイリー・メイボンのピアノも
加わっています。EVIDENCEでさらに
別テイクと未発表曲が計5曲追加収録
され、全16曲になのが嬉しいです。

1993 USA EVIDENCE ECD-26036
★★★★