appleJam特選 NewOrleans'Treasure
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Jewel Jazz Club
ニューオリンズ新時代のNeo Be-Bop Funk Jazz。リーダーのサックス以上に
客演二人のオルガンについ耳が傾くナイスなオルガンジャズ作品でも有ります

Jirka Hala MakeYou Wanna Hala CD \2,850tax in
同じジャズ・ファンクでもさすがニューオリンズ産というかセカンドライン・リズム
ぎりぎりのシンコペーション
を多様することに加えて、編成それ自体がブラス・
バンドと合体しているかのようなバンドです。注目はハモンドと一部歌入りの
トラックでパパグロのジョン・グロウを起用し、加えてトローンボーンにはBonerama
の吐露流千、スーザフォンもお馴染みのマット・ペリンという面々で、さらに当店的
にはCindy Scottの作品でも快演していたBrian Seeger とBrian Cooganの活躍に
も耳がダンボになる瞬間。ジルカについては現状では情報不足でお伝え出来る
材料がありません。またきっといつか情報通の方から何か報せが入るかという
のを淡く期待しています(笑)。試聴はオルガンが抜群の活躍を見せる#2.Dunbar's 
と、冴えたジルカのフルートとブライアンのギターが渋い#9.Night Flightをどうぞ。
特に#9.にはサヴォイ・テイストも感じるハードバップ路線がオヤジ泣かせです。
オルガンはモロジャズのB3がBrian CooganでファンキーなB3&Keyが ジョン・
グロウだと思いますが、改めてオルガンの魅力にもシビレますよね。

2009 USA 2HP Productions  bb's Recommendation2010
★★★★★

Jirka Hala - tenor sax, flute
Brian Seeger - guitar
John Gros - hammond organ, keyboards, vocals
Brian Coogan - hammond organ, keyboards
Casandra Fauloconer - bass
George Sluppick - drums
Scott Bourgeois - alto sax
Brent Rose - tenor sax
Rick Trolsen - trombone
Matt Perrine - sousaphone
Irij Alah - baritone sax