appleJam特選 HarmonicaBlues
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濃厚でありながらも洗練されたブラックネス、まさに見事な新境地です!
Jean-Jack Milteau Soul Coversation CD \2,095+
当初音だけが先行して届いたとき、#14.Will You Comeをジョン・ブッテかと錯覚してしまったくらい、今回は強力なシンガーが二人もゲスト参加しています。じっくり聞き込むとブッテ似のMichael Robinson も質的に別な個性を持っている人であることが判りますが、今回はストレートなブルースからは距離を置き、とことん聞き込めるヴォーカル・アルバムとして仕上げたように感じます。一方、そういった作りの中でミルトゥのハーモニカの存在感が逆にいや増している手応え有りで、さすが実力派の底力を見る気がします。全曲素晴らしい中、特にストーンズのカバー#3.Is This the Way
#10.People Get Ready のしっくりとした質感が際だって見事です。
2008 国内盤 BSMF BSMF-2099 bb's Recommendation 2008
★★★★★  
(収録棚 CD17 stock1)

カスタマーレビュー
ハ−ピストのアルバムとして聴くと口アングリです。自選じゃなく 11月のブル−スクラブ盤です。オ−ルドソウルが好きだけどどうしても聴く物が偏ってしまうのでこうして白岩師匠の選盤を取り寄せてます。タイトルどうり歌モノが好きな人に特にお奨めです。さりげないけどツボを心得た選曲と演奏には脱帽。クラブタイトルが着いた日からずっとCDプレ−ヤ−に入りっぱなしです。中年以上のプレ−ヤ−はこれくらいスキルが高くなきゃだめです。私のベストはまるでジャズボ−カルチュ−ンの#11、初冬の暖かい部屋の冷えたビ−ルのつまみに#14。 ★★★★ 札幌市 澁澤輝行様

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ハーモニカで味わう都会的ブルーアイド・ソウル、限りなくお洒落な感じがもう最高!
Jean-Jack Milteau Live, Hot n' Blue CD \2,381+
少なからず収録のあるインスト・チューンにおいて、ミルトゥは過去のどの作品よりも熱くエモーショナルな面を見せているのが印象に残ります。これでもかってくらい入魂のブルーズン・ソウル魂が炸裂している一方で、聴く者を優しく包み込む軽快なファンク調ブルースも有り。一言でいうとブロウという言葉がこれほどまでにふさわしいハーモニカ・アルバムもなく、ハイヴォルテージな曲と軽快なシャッフル・チューン等における明快なコントラストも作品に奥行きを感じさせます。共演しているギターの一本がAndrew "Junior Boy" Jonesだというのも魅力、職人が職人をサポートした成功例のこれはまさに典型の一枚です。
2007 輸入盤国内仕様 BSMF Records BSMF-2038
★★★★★

BluesClub 2018   蔵出し選盤
10穴ハープの可能性を無限大に感じさせる確かな技術と歌心
Jean-Jack Milteau Fragile CD \2,381+
よもやハーモニカものでこの曲を聴くとは想像もしなかった一種衝撃のカバー、JBの#4.It's a Man's Man's Man's World。しかもこの曲を含めて計3曲で歌っているゲストのミッシェル・ショックトのヴォーカルの何とアンニュイなことか。本来パンチの効いた曲でさえ見事にパリの曇天の下で聴くにふさわしい陰鬱なムードに作り変えています。アルバム全体がアレンジも含めて実にセンスの良い仕上がり。#5.Reconciliation等、アコギの使い方ひとつとってもアメリカ産とは根本的に違います。ストレートなブルースからは少し距離を置いたこれもまた名作!
2006 輸入盤国内仕様 BSMF Records BSMF-2012
★★★★★
(収録棚 CD17)
カスタマーレビュー
選曲がいいのとサウンド全般綺麗系というかセンス抜群なのがとても気に入ってます。
★★★★★
東京都 西田隆明様

粋な映画のワンシーンが浮かんできそうな、まさに都会派一直線のサウンド
Jean-Jack Milteau  Blue 3RD CD \2,381+
何やら非常にヒップでクールなフィーリング漂うサウンドにすっかりニューヨーカーとして定着したミルトゥのミュージシャン・シップを見る思いがします。聴いているこちらも彼がパリ生まれのフランス人であること、つい忘れてしまいます。とはいえシールマンス風の曲になるとやはり何故か瞼に浮かぶ背景はヨーロッパの都市の何処か、全く不思議なこの感覚、聴いた方はきっと判って頂けますね。ギル・スコット・ヘロン他3人のゲストがヴォーカルを受け持ちアルバムに彩りを添えています。文句無し絶品と言いたい一枚。
2003/2004 輸入盤国内仕様 BSMF Records BSMF-2004
★★★★★
(収録棚 CD17)

アメリカン・フィーリングに溶け込むパリのエスプリ、実にクールな一作
Jean-Jack Milteau  Memphis CD \2,381+
レコーディングがメンフィスのロイヤル・スタジオでゲストにリトル・ミルトンやマイティ・サムといった豪華な顔ぶれ、もうそれだけでミルトゥのこのアルバムにかける思いが伝わります。卓越したハーモニカのテクニックは言うに及ばずトータル的なサウンド・コンセプトでも一級品の音。ロイヤルスタジオの空気がそうさせるのか、ここには何とも懐かしい60年代メンフィスの息吹もちょっぴり、泣けますです。
2001/2004 輸入盤国内仕様 BSMF Records BSMF-2003
(収録棚 CD17)
★★★★

達人ミルトゥの貴重な初期4作品から厳選された全40曲を収録した2枚組
Jean-Jack Milteau Harmonicas 〜 アーリーベスト 2CD (Out of Stock)
ハーモニカ・ミュージックでジャンルという概念を突破した超人ミルトゥのこれは大変に貴重かつ豪華な初期ベスト2枚組。国内未発売の80年代〜90年代の三作品を始め今から彼の初期作品を集めるのは至難の業、そんな中「Bastille Blues」までの四作から抽出された厳選の40曲が一気に貴方のものに!どれもこれも非常に興奮度が高い音源ばかり。際立つのはダーティー系のワイルドなブギー&ブルースから、パリのエスプリ漂う気品ある小品までその対比が見事です。全曲が宝石の粒立ちを見せる中、試聴用には#16.Miss Boogieをどうぞ。熱い!です。
2009 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2143  bb's Recommendation2009
★★★★★

ブルースを基調に小粋にジャジーに展開、そのセンスの良さには終始脱帽状態
Jean-Jack Milteau Bastille Blues CD (Out of Stock)
バスティーユといえばフランス革命の象徴のような街。と書きつつその歴史の詳細は知らないのですが、それはさておきましてこのアルバムは実は本国でも現在は廃盤状態。それが今回の来日に併せて日本だけで復刻された大変貴重なシロモノです。本国フランスで99年にリリースされた当時、Best Blues Albumを国内で受賞している名盤でもあります。クールでファンキーなサウンドを基調に展開するJ.J.のブルージーなハープは、それをハープファンだけのものにしておくのはあまりに勿体ない素晴らしいサウンドです。
2005 輸入盤国内仕様 BSMF Records BSMF-2007
★★★★

BluesClub
ジャン・ジャック・ミルトゥ
ヴォーカル専任を複数フロントに配置することで間口と奥行きをうんと増した感が大
Jean-Jack Milteau 〜 Calvin Milteau Robinson Smyth Concideration CD (Out of Stock)
大抵は輸入盤に帯と解説を付けたいわゆる輸入盤国内仕様の製品が多いBSMFでこれはれっきとした国内盤!ミルトゥに関して如何に力が入っているかが判ります。それはともかく、黒人のヴォーカルをフューチャーした08年盤の作りを今回も踏襲した形で選曲もかなりフレキシブルです。特にブルースやR&Bに執着せずに極上のアメリカン・ルーツ・ミュージックに仕上げることで、より幅広い音楽ファンに訴求する作品。クレオールのワルツ #6.Valse Creole なんていう可愛らしい小品も有るのが 如何にもフランス人のミルトゥらしいです。この牧歌的な響きは南仏と南西ルイジアナとが地続きだったかのような気分がしてきます。曲自体大好きな#8.Feverはメインの二人に加えてゲスト参加している女性シンガーがスモーキーにキュート。小悪魔的な
こういうセンスに私は弱いのダ。アコギとエレピに男女三人の声が入り交じる#11.Keep On Moving も地味ながら好いセンスをしています。
2012 国内盤 BSMF BSMF-2272
★★★★★