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こちらは同発のスタンダード版より、+2曲の全13曲で豪華ブックレットが付属するデラックス・エディション版

Joanne Shaw Taylor Wild 〜 Deluxe Edition  CD \2,600+税
デビュー作を彷彿とする強烈なテレキャス・サウンドが随所で炸裂、今や押しも押されぬ英国No.1のブルース・ウーマン・ギタリストのステイタスを手に入れたジョアン。何時からかレスポールも交互に愛用するようですがテレを弾いているときの方が生き生きとしているように感じるのは気のせいか。本作でもはじけるようなリフで聞かせるブルース、#6.Wanna Be My Loverに真骨頂を見る気がします。ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニー時代のジャニス・ジョプリンをカバーした#11.Summer Timeは思わずほろっとする瞬間。バックにグラスの砕ける音、それをほうきで掃く音が自然と脳裏に蘇ります。当時高校に上がったばかりの私はまだレスポールにハマる前、ELK(国産)の安いSGを愛用していた頃で、ジャニスのこの曲を飽きるほどコピーした記憶があります。古い写真、肩まで垂れる長髪でジミー・ペイジを気取っていた頃のショットは多分19才くらいの頃、とにかく当時は次々新しく発売されるorデビューしてくる英米のロック・アーティストにもろに夢中になっていた時期でした。ジョアンにすればそれらは親世代の音楽になる訳ですが 8才でギターを弾き始めた背景には恐らくご両親の音楽の好みが色濃く反映したのではと想像します。録音はナッシュビル、超一流のプロデューサーが付いた作品で全編がまさにプロの仕事です。
2016 輸入盤国内仕様 BSMF-2525  
★★★★★

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Joanne Shaw Taylor Live at Oran Mo's  DVD \3,200+税
2015年9月スコットランドで収録のライヴDVD。冒頭、ナチュラル〜白ピックガードのハムバッキング・テレキャスをぶら下げたジョアン、黒一色のステージ衣装と自身の金髪とのマッチングもベストで、その安定したパフォーマンスにぐいぐい引き込まれてしまいます。途中サンバーストのレスポールに持ち替えるも終盤またテレに持ち替えての締めくくり。収録時点での最新作だった「the Dirty Truth」からの楽曲をメインに構成したベスト選曲11曲を披露。資料によると元は教会だった建物をライヴハウスに改装した会場だそうですが、客席とステージに別れる教会の作りは確かにそのままでライヴハウスになり得ますよね。随時フィンガーピッキング奏法になったり、弾いている最中に右手をじゃんけんで言うパーの状態で髪をかき上げまたそのままソロもカッティングも弾きこなしている様子からはギターピックは使っていない模様。かくいう私も何時からかピックを全く使わず、親指の腹と人差し指から薬指までの各指でエレキギターを弾くのが当たり前になっている一人なんですが。ジャジーでファットなカッティングをする際に特にこの奏法は持って来いな気がします。
2016 輸入盤国内仕様 BSDV-3023

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彼女の歌も好きという私にはギターも歌も両方楽しめて文句なしのライヴ盤になりました

Joanne Shaw Taylor Songs from the Road CD+DVD (Out of Stock)
リリース時選盤を見送った盤ながら、正月休みにもう一度DVDの方をじっくりと観た瞬間にやおらスイッチが入りました。新譜資料という意識とは違って、実にまったりとした時間をのんびり過ごしていたときに受けた刺激はまた別次元だった感。特に個人的なホットスポットはタイムカウント49分30秒辺りからの部分で、お馴染みの曲が数倍の迫力で観る者を包み込みます。思うにこのDVD作品冒頭の、ドギツイ照明の色使いがいきなりの印象ダウンになるので、一端そのことを忘れて以降の映像に集中すると俄然食いつきがよくなるかと。ライヴステージならではの長尺の弾き倒しはきっと好みが分かれるものの、じっくりと丁寧に歌いそして弾いている姿の方に私は心の軍配を揚げつつ没頭することしきり。改めてマイ2015年のベストアイテムとして座右に置きたいと思います。
2014 輸入盤 bb's Recommendation2015
★★★★★

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ジョアン・ショウ・テイラー
再びのジム・ゲインズとメンフィスで録音したガッツ溢れるスタジオ・パフォーマンス
Joanne Shaw Taylor the Dirty Truth CD (Out of Stock)
2012年盤とこの2014年盤の間に、DVDとCDのカップリングで出たライヴ盤があるので実質的にはこれが彼女の五作目と言えます。デビュー時よりイチ押しだったブルースギター・ウーマンなのにそのDVDを見送ったのには、やはりデビュー時よりイチ押しのマイク・ジトのライヴDVDを見送る気持ちと同じものが有ります。というのもその両者とも根本的なイメージが映像で吹き飛ばされてしまう気がした由。マイク・ジトのステージ映像では彼がブルース・スプリングスティーン風のポップロック・アーティストに見えてきて困惑したのですが、ジョアンの場合は実は私はギター以上に好きだった彼女の歌がライヴではサウンドの一部になってしまっていて、どちらかというと終始弾き倒すギターの方がメインになっていた由。もちろんエンターテインメント的にはライヴではその方が盛り上がるはずで単に私はへそ曲がりなだけとも言えそうですが。もとい、そういうことを頭から追い払って聴く今作はデビュー作で体感したワイルド・ジョアンの衝撃が蘇ります。#1.Mud Honey はその典型、資料によれば今回再びデビュー作のプロデューサー(SRV等を手がけたジム・ゲインズ)の手によるものとのことで、やはりそうだったのかです。一方、#8.Shiver and Sigh といった何でもない歌で聴かせる小品に心をくすぐられる瞬間がやっぱり私は好きだ。もう一人のイチ押しブルースギター・ウーマンのダニ・ワイルドと並んで非常に個性的なヴォイスをしているのも魅力です。
2014 輸入盤  bb's Recommendation2014
★★★★★

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プロデューサーが変わっことが大吉になっている気がする彼女の文句なし最高傑作
Joanne Shaw Taylor Almost Always Never CD (Out of Stock)
2年連続でブリティッシュ・ブルース・アウォードを受賞したことと、先のエリザベス女王即位60周年記念祝賀コンサートへの出演で瞬く間に全英のスーパーアイドルの仲間入りを果たした感が有り。当店的にはこのジョアンとダニー・ワイルドが当初からイチ押しのブルースギター女子ですが、共にギターも歌も充分に個性的なのが強みです。ストレートなブルースより一種ティナ・ターナー的なサウンド、#1.Soul Station のようなロックとソウルとブルースが入り交じった感じが似合う人。全曲オリジナルの中、表題曲の#7.Almost Always Never に何となくキャロル・キング的なものを感じてプチ萌え〜な気分になります。ライターとしてもセンス抜群、個人的にはタール系の粘りをした#8.Tied&Bound が直撃弾になりました。
2012 輸入盤
★★★★★

デトロイト・ウーマンのステイタスもゲット、最強敏腕プロデューサーによる凄盤2ndアルバム
前作にはあった心地よい透き間とタイム感が遠くなった分、豪快な弾き倒し系に変身した感じ

Joanne Shaw Taylor Diamonds in the Dirt CD (Out of Stock)
衝撃のデビュー作09年盤があっさりと2010年のブリティッシュ・ブルース・アウォードを受賞。それから一年が経った今、彼女の活動地は何とデトロイト!この24才の新しいデトロイト・ウーマンを本作でプロデュースしたのは過去レイヴォーンやサンタナも手がけたことがあるグラミー・ウィーナーのジム・ゲインズ。如何に彼女が今後の成長株として期待されいるかが判ります。得意の強烈なブギーハードなロッキン・ブルースに混じってアメリカン・スタイルのAORチューンが合間に置いてあるのが特筆、個人的には70年代の西海岸テイストをした#8.World On Fireが印象的。歌を差し替えたら往時のジェームス・ギャングみたい感覚がツボに命中です。
2010 輸入盤
★★★★

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コリンズも墓場から飛び出してきそうな、超美形UK産ワイルド・キャットの登場!
Joanne Shaw Taylor White Sugar CD \2,400+税
23才という若さとその類い希な美貌に加えて、コリンズに憧れてテレキャスを愛用しているという泣かせるスタンス。デビューは10代、本国英国ではそのソウルフルなヴォーカルも含めて一躍のスターダムにのし上がった模様です。文句なしこれが09年度最高峰のブルースウーマン!テキサス・マナーの#3.Bones一曲聴くだけでも震いつきたくなります。渋く抑制の効いたヴォーカルと、熱血振動している六本の弦がもたらす波動が生むこのコントラスト。さらにテレキャスの魅力を活かした#6.White Sugarも最高!ゴキゲンです。
2009 輸入盤 bb's Recommendation 2009
★★★★★
(収録棚 CD3)