ジョー・ルイス・ウォーカー(Joe Louis Walker)
1949年サンフランシスコ生まれ。14才でいち早くブルース・ギタリストとして注目されるも75年からゴスペルに転身。その後85年にブルース・シーンに復帰後はグラミー賞を始め名だたるブルース関連の賞を相次いで受賞、米欧のみならず86年、95年、98年の来日に加えて2010年には病欠で来日出来なくなったバーナード・アリソンの代わりにブルースカーニバルに出演。日本でも相当にファンがいる大ベテランで、抜群に切れ味鋭いギターが看板ながらヴォーカルも同様に華があってそのステイタスはもはや不動の存在です。2010年某月記
appleJam特選 Blues
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| ジョー・ルイス・ウォーカー 文句なし、全編丸囓りの豪快痛快爽快豪腕ブルースギターが炸裂 Joe Louis Walker Hellfire CD \2,000tax in 現役のブルースギターの巨匠で文句なしNo.1の技術と存在感を兼ね備えたジョー・ルイス・ウォーカー、初のアリゲーター盤。 耳にもハートにもがつんとくるその強烈な迫力はまさにMAXヴォ ルテージで聴きたい1枚で、#3.Ride All Night と #9.Black Girls の 2曲が私には70年代のR.ストーンズっぽく聞こえてメチャ気に入っ てしまいました。一方、#2.I Won't Do That での限界まで引き 絞った感じのハイテンション・ブルースが脳天直撃、特に中盤の 鋭いソロはブルースギターが持つ本来的な魅力に満ちていて 一発でマットに沈みます。ブルース・イグロワ氏も悶絶の逸品! 2012 USA Alligator ALCD-4945 bb's Recommendation2012 ★★★★★ |
| 豪華客船上で炸裂したルイス・ウォーカー&フレンズの超豪華ダウンホーム・ブルースの数々 Joe Louis Walker Blues Conspiracy Live with Guests CD (Out of Stock) On the Legendary Rhythm & Blues Cruise 本作では曲毎に次々大物ゲストに超レアゲストが顔を出すのでまさに聴く人の数だけ聴き所がありそうな感じ。中でも#2.Ain't That Cold での ジョニー・ウィンターと #7.Sugar Mamaでの12分にも及ぶ Watermeron Slim との共演は文句なしこのアルバムのハイライト中のハイライト!さらに個人的 には#6.Born in Chicago でのジェイソン・リッチとニック・モスのダブル・ゲスト が何とも嬉しいトラックです。 他にもカーク・フレッチャーにケニー・ニールや デューク・ロビラード等、それら全員がこの豪華客船上で実施されたJLW のコンサートで競演したホットなライヴ盤。映像が見えて来る気分です。 2010 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2189 ★★★★☆ |
| 今最もノッている大ベテラン渾身の一作、切れ味で勝負だと言っていそう Joe Louis Walker Between a Rock And the Blues CD \2,500tax in タイトルが既に今作を象徴している気もするハードな仕上がりで、全12曲がそれぞれ一つずつの顔を持った感のバラエ ティ豊かな作風です。そんな中個人的には#6.I've Been Down がブルースとソウルとそしてロックのスピリットをもす べて併せ持っている気がして特に気に入りました。もとより 直球のスロー・ブルースやBB風のジャンプ・ナンバーから サザン・ソウルまでと王道スタイルもたっぷり収録。デュー ク・ロビラードがプロデュースとギターで全面参加、あと シュガー・レイもゲスト参加しています。 2010 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2155 ★★★★ (収納棚CD5) |
| トリオ編成による明快かつ直球勝負のブルース・ギター・アルバム Joe Louis Walker Playin' Dirty CD \2,500tax in 最近は古の時代の米ルーツ音楽の音源をCDボックスで出すことの方が多くなってきた英JSPですが、レーベル・オーナーのジョン・ステッドマン氏 は元来はブルースの新しい才能を発掘したり育成したりするのが得意な人。 そのステッドマン氏が久々に自社リリースになったこのルイスウォーカーの 新作をどれくらい喜々として作ったかは容易に想像がつくというものです。 実際作品の中味もかなりハッピーな印象を残す仕上がりになっています。 あと、特筆はJSP特有のややぼわんとしたエコーがここにはなく、実に引き 締まった感じの録音になっています。やはり印象がぐっと変わります。 2006 UK JSP JSP-8801 ★★★★ (収納棚CD4) Joe Louis Walker - vocals,guitars,piano,harmonica Asmus Jensen - drumes Jimmy Oz - bass guitar |
| 全編が白熱のスライド三昧、切り口を変えた新鮮さが炸裂! Joe Louis Walker /She's My Money Maker CD \2,500tax in ありそうでなかった、ルイスウォーカーの全編スライド編の一作。彼自身のセルフプロデュースによって2002年11月にリッチモンド で収録された新録というのも嬉しいですよね。多くの方にお馴染 みの "Boan in Chiacgo"(カッコいいです)以外は全曲オリジナル という力作で、編成はホーン無しのキーボード入りという四人編成。 ギター・ブルースのお好きな方には、少なからずホーン無しが好み って方があるのですけど、これはまさにそんな方々が驚喜しそうな ギトギトのスライドものです。思いっきりギターに集中出来ます! 2002 UK JSP JSPCD-2157 ★★★★☆ (収納棚CD4) |
| 限りなくソウルフルな歌と、ラテン〜ソウル・ジャズが溶け込んだブルース Joe Louis Walker Pasa Tiempo CD \2,500tax in ゲスト陣も異色、音も異色というユニークな一作で、ラテンとブルースの融合もあればソウルジャズとブルースの融合といったニュアンスの音も。とはいえ非常 にソウルフルなルイスのヴォーカルがしっかりと曲に命を吹き込んでいます。音 的には異色でも、元ネタがヴァン・モリソン、ボズ・スキャッグスからオーティス・ レディングだったりする点がいかにも彼らしいところ。主要メンバーのウォレス・ ルーニー(tp)が抜群の仕事をしているのと、他にもアーニーワッツ、フィル・アッ プチャーチ、カーラ・オルソン等も注目です。インストの#3BarcelonaはCTIかと 思うようなソウルジャズで、いはやは大胆な作風。かなり面白い一枚! 2002 USA Evidence ECD-26126 ★★★★☆ (収納棚CD5) |
| お互いがお互いを触発して生まれる緊張感!スリル満点の一枚 Joe Louis Walker and Otis Grand Guitar Brother CD \2,500tax in 聴くまではここまで強烈に感情込めて歌いかつ弾いてるとは思っていませんでした。特に#1.Snake Bitは弦もぶち切れんばかりにスクイーズしているジャケットの写真そ のままのプレイです。(実際はラップスチールの音ですが)さらに二人のチェイスが スリリングな#3.I Like it This Wayでは硬質なトーンのオーティスとハイテンションの ジョーとのコントラストが妙味。先に出るのがジョーで後を追うのがオーティスなので すが盛り上がってくるに連れどっちがどっちだか判らなくなりそうで、これこそまさに ツインギターの醍醐味ですね。一言でいうとスクイーズ後にさらにエグいビブラートを 好んでかけるのがジョーの特徴でストレートなフレージングを好むオーティスとの対 比が面白いです。決定打はB.B.Kingの#5.Friends、ジョーの真骨頂炸裂です! 2002 UK JSP JSPCD-2153 ★★★★★ (収納棚CD4) |
| ソウルフルな面が色濃く出た良質のライヴ盤 Joe Louis Walker Live at Slim's Vol.2 CD \2,850tax in サンフランシスコのクラブ "Slim's"で90年に収録されたライヴ盤。冒頭のレイ・チャールズ作"Don't Know You"から共作のオリジナ ル#2.Thin Lineの流れでもうこの盤のグレードは確定したも同然、 特に#2で軽めのファンクビートに乗って気持ちよく弾きまくる様子 と歌の充実ぶりには改めて惚れ直してしまうものがあります。#3 のソウルフルな歌もソウル・シンガー顔負けの気持ちよさで一杯。 Tim Devinのアルト・サックスも最高に歌ってるし、ライヴならでは の熱気と相まっていい感じです。時折聴かせるスライドも熱いし、 ファンキーなホーン群もGoodで実に良く出来たライヴ盤! 1992 USA HighTone HCD-8036 ★★★★★ |
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時代を思わせる路線、まさにシティブルース度100% |