ジョン・プライマー(John Primer
生まれはミシシッピーですが、63年に18才でシカゴに移住。少年時代はマディやエルモアが大好きだったという、その辺りのニュアンスははっきりと現在のパフォーマンスに現れています。マディバンドの最後のギタリストしても有名ですが、マジック・スリムのティアドロップスでさらに10年のキャリアを積みました。ソロ・デビューは91年、Wolfから初のソロ・アルバム"Poor Man Blues"が大ブレイク、以降は着実にファンを拡大しながら今に至ります。その恩師の一人マジック・スリムも亡くなり(2013年2月他界享年75才)益々ジョン・プライマーの活躍が大きな意味を持ってきました。

appleJam特選 Blues
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バレルハウス・チャックのピアノが大活躍するあのシリーズの第二弾
John Primer and Bob Corritore Ain't Nothing You Can Do CD \2,300+
2013年盤のパッケージ・デザインと似た雰囲気をしているので2枚並べると区別が付かないくらいですが、中身の方もまさにその続編となる内容。バレルハウス・チャックが2016年12月に亡くなってしまったことからここでの録音が改めて注目されることは必至。先のBluesClub選盤でお届け済みの、結果チャックの遺作となった Remenbering Mastersでは亡きパイントップと肩を並べた写真でパッケージを飾っていましたが今となってはその二人共に「遺影」となってしまったのが悲しい皮肉です。もとい、伝統的なシカゴ・ブルースの後継者が不足している今、これらのサウンドはいよいよ今世紀に於ける最後のピュア・シカゴブルース作品となっていくのかも知れません。過去に一時代を築いたモータウン・サウンドやフィリー・ソウル、メンフィスのハイやスタックス、深南部のマラコサウンド等々、地域性を全面に打ち出した黒人音楽だけが持つ独自のDNAが今やほぼ絶滅種になってきたのが実に悲しい事実。それを言えば古くはロバート・ジョンソンやブラインド・レモン等のブルースも時代と共に変化変質してしきたのではありますが。1960年代後半のチェスブルースを彷彿とする音に酔いしれるひと時を是非あなたも!
2017 輸入盤国内仕様 BSMF   bb's Recommendation 2017
★★★★★  

BluesClub
かつてマディ生誕の地で彼が子供時代を過ごしたという壊れた小作小屋の前に佇んだ瞬間を思い出す
John Primer 〜 Muddy Waters 100 マディ・ウォーターズ生誕100周年記念豪華CDアルバム (Out of Stock)

当然出るだろうと多くのブルースファンが期待していたマディ生誕100周年を祝した企画作品がここに満を持しての登場です。当企画の発起人と思われるジョン・プライマーを軸にビリー・ブランチやシェメキア・コープランド、ジョニー・ウィンター、ボブ・マーゴリン、マシュー・スカーラー等々もの凄いメンバーが堂々集まりました。ビリーとマシューとジョンは私も過去に直接取引をしたことがある人たちなのでシカゴとの強烈な繋がりを改めて感じる作品になりました。そのマシューとビリーが3曲連続して並ぶ#9.Trouble No More、#10.She Moves Me、#11.Can't Get No Grindin'が個人的な超熱スポット。ビリーのハーモニカは何時聴いてもシカゴの街そのものをビンビンに感じる熱血ブルースで、何故マディ並みのブルースの神様に未だなり得ていないのかがいつも不思議。話が脱線しますがビリー・ブランチとカルロス・ジョンソンはこの時代に生きるまさに神がかり的、別格的に凄いブルースマンだとずっと思っているのですが共に決定的な金字塔をまだ打ち建ててはいません。このフラストレーションを何とかして欲しいゾ。もとい、昔の豪華CDによくあったずっしりと重くごつい表紙に分厚いブックレットを挟んだ作りはまさにCDの百年建築版、入魂のトリビュート・チューンを包むカバーとして文句なしの仕上がりです。これがあの 9.11を挟んだブッシュ政権以前のアメリカならばこのメンバーでアメリカ全土を堂々パッケージツアーしていたはず。恐らくはその勢いで全欧とそして日本にもツアーは敢行されていただろうなと思うと、改めてあのアフガニスタン戦争とイラク戦争は世界の平和と文化的なバランスを壊しただけの無用の戦争だったことを痛感します。特にフセイン大統領の存在は同じイスラム圏の中で多様な価値観が渦巻いていた地球のへそ的なイラクの絶対的なバランスを微妙に保っていた最重要人物だったのではないかとずっと私は感じています。アメリカに巣くうネオコンのように自分たちを世界の支配者だと思い込んでいる権力者達の好きにさせておくと益々私たちの未来は危険なものになりそう。そんなネオコンにへつらうことしかしない日本の経団連のおじさま達のそのまた手先に墜ちている安倍政権は特に日本の未来にとって百害あって一利無しの存在のように私には思えます。今度の国政選挙では今まで投票に行かなかった人たちが大挙して立ち上がり行動(投票)することを私は切に願っています。人間としての権利や大衆文化、そして何よりも大切な平和を維持していくためには最低でも各市民が一人分の発言と行動を常にする世の中でないと、あっという間に権力達の思うまま世界はコントロールされてしまう現実を解って欲しい気持ちです。
2015 輸入盤
★★★★★   bb's Recommendation2015

BluesClub
ジョン・プライマー
バレルハウス・チャックのピアノをバックにプライマーとコリトーが豪華に共演、3曲でボブ・ストロージャーのベースも聴ける
John Primer and Bob Corritore Knockin' Around these Blues CD \2,400+
何と西海岸の雄、Delta Grooveから出たシカゴ・ブルースの王道を行く強烈な一作。バレルハウスにビリー・フリンやクリス・ジェイムスが脇を固めている点でお店的にはサイレン・レコードの新譜を聴く耳で聴いちゃいそうですが、DG社お馴染みの顔ぶれ、カークやキッド達をここに一切入れなかったのは同社的には画期的な英断と感じます。そのため音的にも仕上がりはパーフェクトにシカゴ純度100%の手応えです。#2.Blue and Lonesomeは仕事を忘れコメントを書く手も止まって7分間最後まで聴き入ってしまった曲。もちろんプライマーだけが主役ではなく如何にもコリトーだという味わいのハーモニカが光る#4.Cairo Blues や #6.Harmonica Joyrideにもぐっときてしまいます。特に#6.はリトル・ウォルター・スタイルに没入しているコリトーが絶品で延々とワンノートで引っ張るところなんかまさにハーモニカ奏者のプチハイライト・シーンです。蛇足ながら、ラスト#10.Going Back Homeのイントロなんかはこのギタートーンだけで即死のシカゴ・ブルースファンがここ日本だけでも一万人はいるんじゃないでしょうか。この音が出したくてヴィンテージ・アンプにこだわり続けているギター弾きを私は何人も知っています。それにしても各曲で値千金のピアノを聴かせるバレルハウス・チャックが凄い。アルバムの価値を限りなく高めた感が大です。
2013 USA Delta Groove  bb's Recommendation2013
★★★★★  
(収録棚 CD3)

ミシシッピに生まれてシカゴで一時代を築く、でも自身の根っこはミシシッピの大地にあることの喜び
John Primer Blues On Solid Ground CD (Out of Stock)
思えば過去マディ・ウォーターズバンドに居たのが1980年、その後マジック・スリム・バンドで10年間のキャリアを積み、ソロで活躍をスタートしたのが91年のことでした。今ではすっかりシカゴ・ブルースの顔役ながら、本作では自身の原点であるミシシッミ・スタイルに全面回帰しています。注目はまずBarrelhouse Chuck のピアノの参加と、あとハーモニカが加わっただけのシンプルな作りが渋いこと。加えて全曲プライマーのオリジナル曲で構成、古典に頼らずとも自分のルーツを表現することが出来る点でやはり大物だなぁと感じます。冒頭#1.Hiding Blues と #2.Take Care of Meでこの作品の感触は充分に伝わるかと。標題曲#3.Blues On Solid Ground はさしずめ「大地のブルース」、深南部ミシシッピでオレは生まれたんだという感じが揺るぎない彼のアイデンティティとして伝わってきます。
2012 輸入盤
★★★★★

BluesClub
08年に少量が自主制作された作品の復刻盤、全編オリジナルという大変な意欲作
John Primer All Original CD \2,400+
終戦の年(1945年)に生まれたまさに戦後モダン・ブルースの申し子というべきビッグな存在。現存するシカゴ・ブルースマンではマジック・スリムと共に、かつてはマディ・バンドに籍を置いた最強の盟友であることは既に周知の話。マディ直系だった彼がこの時代に放つ全曲オリジナルのこの手応え、随所に感じる師の影は例えば#5.Blue Eyed Womanにも顕著、イントロ部からして往時のチェスサウンドが蘇ります。心なし歌にもマディの魂が乗り移っている感覚が大。一方で滑り出しのチョーキング一発にもろプライマーの顔が滲む#7.the Woman that I Love はギブソンのセミアコ特有の適度な硬さと光沢を感じて耳が釘付けになってしまいます。
2011 輸入盤 bb's Recommendation2011
★★★★★
(収録棚 CD14)

BluesClub
自身のブルースを集大成するベスト15選、これぞまさにジョン・プライマー!内5曲は未発曲
John Primer Call Me John Primer CD \2,500+
マディ・ウォーターズの時代から切れ目無く脈々と息づいてきている黄金のシカゴ・ブルース。そんなアメリカ史上最大の国宝級ブルースの生き証人とも言えるのがマジック・スリムやこのジョン・プライマーたち。マディ・バンドをルーツとしている点で共に遺伝子直系の息子達でありブラザーですが、そんなプライマーのこれは痛快・豪快なベスト選曲盤。スタジオ&ライヴのミックス構成に加えてラストは渋い弾き語りのジミ・ヘン・チューンと構成のバランスもgood。当然ながら全曲が素晴らしい中、リラックスした出だしからナチュラルに盛り上がる #1.Going Back Down South は歌もギターも、そしてそれに絡むハーモニカも全てが最高。ライヴトラックでは#11.
You Got to Pay The Priceの、抑制を伴った臨場感が何とも極上の雰囲気。
2010 Austria Wolf 120.823 bb's Recommendation2010
★★★★★
(収納棚CD3)

進行形の巨匠達が時代を追って再現したドラマチックなリアル・シカゴ・ブルースプライマーやビリーボーイにビリー・ブランチが一同に集結した豪華盤
ChicagoBlues A Living History 2CD \2,667+
ここにあるサウンドを聴いて私が真っ先に思い出したのは、かつてマシューの弟ラリー・スカーラーがプライマーやマジック・スリム等を起用して作った伝説のマイナス・ワンCD「Sittin' with the Greats」の音でした。考えてみればそれも当然で制作目的は異なれども狙いは同じ、現存するシカゴブルースの若手ビッグネームを起用しての極上ヒストリカル・シカゴ・ブルースを形にしたのですから。という訳でかつて日本ではappleJamだけが販売したあのCDをお持ちの方には昨日の今日のようにこの2枚組が聞こえてくるはず。店主最大のお気に入りはDisc1#8.Three O'clock Blues、ここでのルーリーのセクシーさはアルキンとはまた別世界。そしてDisc2#13.I Wish You Would はビリーボーイにやられっぱなし。そして#20.the Healerはなんとカルロス・ジョンソンの登場でもう最高!!
2009 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2123 bb's Recommendation2009
★★★★☆

バンド付きのセットの4曲で全身に震えが走るのを覚えます。何気なくさりげなく渋い!
John Primer All Right CD (Out of Stock)
96年にアルゼンチンのブルースクラブ Blues Specialで収録されていたライヴ盤。クラブのオーナーのエイドリアン・フローレスは同名のレーベルも運営していて、この盤はそこからリリースされたものです。#1〜10がプライマーのソロ弾き語り、#11〜14がエイドリアンのBlues Special Bandがバックを付けたトラック。バンド付きの4曲でこのアルバムの価値は決定した感じで、シカゴの大ベテランと共演しているという高揚感からかバンドの張り切りようが気持ちよく、随所でそのサポートが光ります。プライマー自身も明らかにこのバンド付きの方が気合いが入っている感じがします。人によっては弾き語りも良かったという可能性は有りです。
2003 Argentine Blues Special Records
★★★★

泣ける音、シビれる音の連続技、プライマー会心の一作!
John Primer Blue Steel 〜 A Tribute to Elmore James CD (Out of Stock)
ブルース界最高峰の金字塔の一人、エルモア・ジェイムス。今回のプライマーによるエルモア・トリビュート作は改めて新旧のブルースファンにエルモアの遺したものの偉大さを再認識させてくれる素晴らしいものとなりました。全編ブルームダスターズ調のコテコテ・ヴィンテージ・サウンドが炸裂、私には過去を通じてこれがプライマーのベスト作かと思うほど興奮しました。エレキと、ピックアップを装着したアコギによるスライドの強烈な魅力、破壊力、それらがタイトなバンドと共に見事に迫ってきます。スティーヴ・ベルのハーモニカも絶品、生とアンプリファイアド共に手応え充分、デトロイトJr.のピアノも光る。Track#8と#10は意外な贈り物か?店主入魂のお薦め!!
2003 Austria Wolf 120.808
★★★★★

スティーヴ・ベルのハープが大活躍するナイスな一枚
John Primer It's A Blues LifeCD (Out of Stock)
個人的にちょっと懐かしくも思い入れのあるタイトル。2000年当時まだプライマーのアルバムがそう簡単に店頭で買えない頃、自他共に認めるプライマー・フリークのGoさかいさんの呼びかけに呼応して導入したのがこのタイトル。その後のビッグ・セールスに単純に喜んでいたら悲しいことに代理店がこのレーベルの取り扱い休止、appleJamでも一時は供給が途絶えてしまっていたの
ですが、ようやく2003年から直でWolfと取引を開始してここに復活しました。AMGでは異様に評点が低いのですが批評家の付けた点数よりファンの評価を優先するappleJamとしては今後も自信を持ってお薦めする一枚です。
2000 Austria Wolf 120.899
★★★★

ニック・ホルトのベースがシカゴ・フレイバーをぷんぷんさせてるライヴ盤
John Primer Easy Baby CD (Out of Stock)
どっしりと落ち着いた感じのライヴ収録が印象的。お客を煽り立ててのせることより一音一音を丹念に弾こうとする姿勢を感じます。バンドもそんなプライマーをタイトにサポートする感じで、特にここではニック・ホルトのベースの気持ちよさが特筆。ブルースのベースに興味のある方は必聴盤と言えそうなニックのパフォーマンスは、ひたすら基本を大切にという、旧来のシカゴブルースそのままのイメージ。バスドラとベースのコンビネーションも聞き物、色んな角度から楽しめる一枚です。
1999 Austria Wolf 120.306

歌もじっくりと聞いてしまう展開はシンガーとしての側面も強調か
John Primer Blues Behind Closed Doors CD \2,500+
ギタリストとして受け止められるポジションからシンガー&ギタリストとしてのスタンスを強調したのか、あるいはそれは単なる思い過ごしで本人は特に何も意図してはいなかったのか。何となく歌もちゃんと聞いてしまう展開です。この作品にもゲストで参加しているビリー・ブランチ、#6.I'm Just Your Foolで一発でそれと判るビリーのハーモニカが大活躍。さらっとカバーしている”Next Time You See Me"とホーン入りでクールに決めてる"Tore Down"等、カバーも聞き物が多くて楽しみの多い構成。個人的にはピアノは不要だったかも。
1998 Austria Wolf 120.875
★★★★
(収納棚CD7)

行形シカゴブルースの醍醐味炸裂、ビリーとリトルマックのハープも大活躍
John Primer Cold Blooded Blues Man CD \2,500+
ブランドとしてのシカゴ・ブルースのイメージが何となくぼやけていく昨今進行形のシカゴ・ブルースでこういう元気な音を聴くと俄然張り切りモードになってしまいます。ゲストのハーモニカも最高の仕事をしていて特に#3と#5で聴けるリトルマックは普段は柔らかいスタイルの人だったにも関わらず結構力強いパフォーマンスが印象的、まだこの頃は体調も良かったのでしょうね。#7のアコギ・チューンに絡むビリーのハープも天下一品、ハーモニカを芸術にしてしまうこの技術はまさに値千金です。
1997 Austria Wolf 120.885
★★★★
(収納棚CD7)


実に瑞々しい、ナチュラル&ナイス・パフォーマンスの数々
John Primer Stuff You Got to Watch CD (Out of Stock)
自分のお店でEarwigを導入するのが今回(2005年10月)が最初という背景もあるにはありますが、それで今回初めて聴いたこのプライマーは新譜並みに感激しました。何処かウルフ盤とは違う色合いにも聞こえるのは何故と思ったらそれは非常に感覚的な違いに過ぎませんが、このEarwig盤では全体が結構ナチュラルな仕上がりをしています。Marvin "Harmonica"Hinds のハーモニカも光りますが、カール・スナイダーの柔和なオルガンがさらにツボにハマります。
1993 USA Earwig CD-4924
★★★★★

入魂のスローにグルーヴィーなシャッフルは正面突破の快感
John Primer Poor Man Blues CD (Out of Stock)
冒頭から手応え充分の滑り出し。実際プライマーファンの多くはこれを彼のベスト作と強く押しています。マイケル・コールマンがレギュラーで、さらにマジック・スリムやビリー・ブランチといったゲスト陣も素晴らしい仕事をしていて、特に#4.If I Could Hold YOu In My Armsで聴けるビリーのハープは天下一品。マディを思わせるスライドが印象的な#6.I'm A Blues Manではちょっぴりラフ&ダーティにやるブルースのカッコ良さが気持ちよいです。ライヴでやったらしびれそうなスロー・ブルース、#8.My Baby Don't Love Me等、いずれもムラのない仕上がりが彼の実力と将来性を物語っています。
1991 Austria Wolf 120.852
★★★★★

いつものステージをそのままパックした、という感じが勝因のリアルな映像
John Primer - Live At B.L.U.E.S. DVD (Out of Stock)
プライマーの大ファンとしても有名なギタリスト、Goさかいさんから、そのプライマーのDVDが出ている!との一報を受けた私は、5分後にはさかいさんから伺っていたプライマーのマネージャーさんに連絡を取っていました。現在のシカゴを代表するトップ・クラスのブルースマン初のライヴDVDです。CDの新作でもどきどきわくわくするのですから、私がどれくらいこの入荷を待ち焦がれたか容易に想像して頂けますよね。ダンのハーモニカを相棒にここには59分超の、いつものプライマーがぎっしり詰まっている感じ。お客さんの反応も熱く、自然体のノリで観る側を熱くしてくれます。カメラアングルも良好で、スイッチオンのそれだけで一気にシカゴのクラブ "B.L.U.E..S"の客席の一人になった気分がします。音も画質も良しで最高にゴキゲンです。
2005 USA B.B.P. - Independent Blues /日本製の機器で通常に再生可能な商品です。
★★★★★

John Primer - vocals,guitars
Dan Beaver - harmonica
Dave Ross - keyboard
Michael Morrison - bass
Vernon Rodgers - drums