appleJam特選 Blues
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ジョニー・マーシャル(Jonnie Marshall)
Johnnie
Marshall 98c in The Bank
\3,850
銀行には98セントしかないし、ポケットには一銭もないんだ・・と
絵に描いたようなブルースなシチュエーションのタイトル曲から
スタート。ファンク調がやや薄まってじっくり歌を聴かせるサザン
風のブルーズン・ソウル・ナンバーが印象的です。ストラトが独
特の音作りで、やはり自分だけの音を求めて色々工夫している
のかなと思う反面、JSP特有の暖かみと膨らみのある音作りの
せいかなという気もして、この当たりは一度生を見てみないと
判断が付かないです。全体的にかなり地味な仕上がりです。
2001 UK JSP JSPCD-2150
Johnnie
Marshall With All My Might \3,850
デビュー作"Live
For Today"の評価も高かったジョニーの2作目。
堅実な路線は前作のままですが、ややロバート・クレイっぽかった
1stでのイメージからやや遠ざかり、我が道見つけたりの風情を
感じます。ソウル風からシャッフルまで歌もギターも水準を軽くクリア。
惜しむらくは録音のバランスが、な〜んやこれ?という感じで、
オルガンもサックスもいきなり目の前に出てきて来てやってる
といった圧迫感有り。それさえ気にならなければ演奏の方はかなり
イケてます。もったいないな〜。お薦め!
1999 UK JSP JSPCD-2120
Johnnie
Marshall
/ Live For
Today \3,850
ジョニー・マーシャルのこれがデビュー作。非常にソフィスケイト
された、温もりのある音作りは最近のロバート・クレイを超えて
います。控えめに絡むホーンセクションも絶妙で近年のブルース
作品の中では群を抜いて秀逸なアルバムといえます。ペキペキ
系の歌心に溢れたギターが文句無しの魅力です。ヴォーカルは
かなりソフトでジェントリー。この人の持ち味だと思います。ツボを
押さえたギターのフレージングから彼のセンスと才能を感じ取れ
ます。バンドのまとまりも良くて超お薦め!
1998 UK JSP JSPCD-2104