ジョー・セラペア&ザ・ウィリー・ダンズ(Jo Serrapere)
ユニークさでCatamountの中でも群を抜くバンド。ジョーの吸い込まれるようにソフトでキュートなヴォーカルはアメリカン・ルーツの女性シンガーの中でも相当の個性を発揮しています。終始ソフトという訳ではなくて、ここ一番では気持ちよいシャウトも有りのとても起伏に富んだ唱法が特徴。あらゆる要素が溶け込んだルーツ・サウンドは、ひとつのカテゴリーに押し込むことが出来ないフレキシブルさに満ちていて蠱惑的ですらあります。恐らく聴いた方のほとんどがど頭の曲で惚れ込んでしまうと思います。これをライヴでやってるなんて凄い! ライヴ録りは一部のようですが中でもフォーキーかつひねりも利いたロック・チューン #4Okrahoma of My Heartなんかは、昔聴いたジュリー・ドリスコールを思い出します。とにかくこの人シンガーとしてもソングライターとしても最高!!大好きになってしまいました。

惜しみなくくせ者ぶりを発揮するジョーの魅力にイチコロになった盤
Jo Serrapere & The Willie Dunns
Tonight at Johnny's Speakeasy
\2,500
tax in
デトロイト発のオールドタイムなアメリカン・ルーツ系のバンドなのですが
最大の看板は非常に蠱惑的なヴォイスをしたジョーの歌に有り。彼女の
歌には無条件に人を吸い寄せる魅力があって、そこに拡がる様々なスタ
イルのバンドの音がその歌を包み込む感じです。それが何とも言えない
気持ちよさ、時々きばって歌うジェフとのコントラストもGood。オールドタイ
ムといっても、アレンジのセンスがフレッシュなのでもろその時代の音感
覚ではないのも特徴です。これは言葉で説明するより聴く方が勝負が早
いですね。聴いたら一発で愛聴盤になると思います。文句無し最高!!

2002 USA Detroit Radio DRC-009


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