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Americana Club
ギタリストという以上に、SSW色がより濃くなってきた感じの作り
地道にしかし確実に自分の世界を拡げている感じがナイスです
Josh Hyde & the Hitchhikers Where to Start CD \2,750tax in(Out of Stock)お取り寄せは可能です。
今作で見るジョッシュの風貌がまるでハリウッドのポリス・
アクション・スターのような活かしたルックスになっている
ことに、99年盤から早10年が経過したことを実感します。
作品的には#2.Offshoreのように彫りの深い凝ったアレ
ンジが特徴で、シンプルなギターバンドとは一線を画した
作りが印象的。一方でフェンダー・ギター・サウンドを全面
に、薬味として渋いハーモニカが絡むブルージーなチュー
ン#11.Old Friendといった従来イメージの曲もバッチリ。

2009 USA Josh Hyde Self Released
★★★★

Josh Hyde - guitar, vocals
Brett Brunson - guitar
H.B. Smith - bass, vocals
Monty Lamaze - bass
Jamey Bell - drums, percussion, vocals
Les Whitt - b3 organ
Gabe Guillory - bass, vocals
Steve Conn - piano, wurlitzer
Aaron Sibley - vocals
C.G. Thomasson - rhodes piano
Charles Parson - keyboards
Carlos Ortiz - trumpet
Matt Hooker - saxophone
Rance Hawthorne - trombone
Gary Primich - hamonica
Eric Marler - drums

ふわっとしたハモンドB3とスワンピーなストラトとがベストマッチング
Josh Hyde & the Hitchhikers S/T CD \2,750tax in(Out of Stock)お取り寄せは可能です。
もろスワンピーな響きで幕を開けるこのアルバム、前作と
比較してジョッシュのシンガーとしての成長著しいのにまず
耳を奪われます。全10曲中7曲で聴けるB3とストラトのコラ
ボレーションではオルガンコンボに混じったファンキーなギ
タリストといった風情もあって、そこに職人的な巧さを感じま
す。デビュー作から一貫してB3の奏者との共演を好む姿勢
にジョッシュが単に自らのギターを弾き倒すギタリストでない
ことは明らか。途中、途中で顔を出すハーモニカも効き目
抜群、ギターの上手いSSWとしても聴けるナイスな一作。

2004 USA Josh Hyde Self Released
★★★★

Guests
Steve Conn - b3(1,5,8)
Travis doyle - b3(2、3,6,7)
Dabian Barbin - wurlitzer(5,10)
Gary Primich - harmonica

自作曲をお気に入りのスタイルで凝ってみた、という感じがゴキゲン
Josh Hyde The Edge of Love CD \2,750tax in
制作当時31才、SSW的なアプローチの中でアコギと、スライド
を含むエレキの配分がほどよく、曲の端々に一時期のディラ
ンの影を感じるサウンドも印象的。とはいえそこはさすがニュ
ーオリンズ産、随所にならではのテイストを感じます。B3を好
んで取り込む中、#2で聴けるピアノ入りはセカンドライン特有
のシンコペイションが小気味よく身体を揺らします。一方で#4
のようなシティ派のAORサウンドから#7みたいなメンフィス・
サウンドも有りと、若さに似合わず引き出しの多い人です。

2000 USA Josh Hyde Self Released
★★★★☆

Guests
Steve Conn,Less Whitt,Rusty Allen等、曲毎に共演者が変わります。

グルーヴ感溢れるナイスなデビュー作、ゲストのサニーとB.B.もゴキゲン!
Josh Hyde All You Need is Soul CD-R \2,750tax in(Out of Stock) お取り寄せ出来ない御品です。
冒頭いきなり登場するサニー・ランドレスの胸きゅんのギター、
もうそれだけで確実にとっつかまってしまうサウンドなのですが
でも、もしここにサニーがいなかったとしてもこのアルバムの
価値は微動だにしないとそう思わせるサムシング有り。何より
ジョッシュのヴォーカルがそれ自体で魅力多々、単なるギター
キッズでないことは聞けば一発で判ります。パフォーマンスに
漂うグルーヴ感、これは出そうと思って出るものではなく天性
のものかと思います。実に楽しみな若手の登場です。

1999 USA Josh Hyde Self Released
★★★★

Guests
Sonny Landreth,B.B.Major

ジョッシュ・ハイド
1969年バトンルージュ生まれでメインの活動地はニューオリンズという若手シンガー&ギタリスト。ちょっぴりスワンピーなサウンドに大いにそそられたのが取り扱いの動機です。新作"and the Hitchhikers"を含む既発の三作はいずれもセルフ・リリースですが、2ndと3rdにはスティーヴ・コンがハモンドB3で、デビュー作にはサニー・ランドレスが参加していることからも、ジョッシュが若くしてミュージシャン'ズ・ミュージシャンであることが窺えます。(以上は2004年某月に書きました)