J.ポール Jr.
この人もまたザディコ・シーンに革命を呼ぶ最先端ザディコを追求している人で、当初は分厚い装甲を施した重戦車的な音作りが印象的でした。最近ではそれがもっと親しみやすくノリやすい傾向の音に変化してきた気がします。そんな彼の魅力と凄さが一発で判る実に激しくも生々しいライヴDVDが遂にリリース。もしかすると収録それ自体は2001年かも知れない映像ですが、強烈にカッコ良い文字通りラフ&タフな仕上がりに多くの人がザディコの本来的な魅力に魅了されることと思います。2007年某月記

appleJam特選Zydeco
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蔵出し爆裂級鬼レア・ザディコDVD Very Limited
新録!RareBluesClub
鉄骨倉庫系の大空間に轟く爆裂級ザディコの原始エネルギー、見る見る心が解放されていく快感がまた格別なのダ
J. Paul Jr. and the Zydeco Nubreeds Live In Crosby TX the Classic DVD-R \3,350(税抜)在庫僅少
この作品自体は2007年に導入済みなのですが、たまたま2014年、新年早々のSpecial Mixで強烈なザディコにシビレてしまったRBC会員のお客様から次は是非そういうサウンドを選盤してとのご要望が入りました。もっか新譜CDやDVDでピンとくるザディコ盤がなかったことから、丁度既に廃盤で入手不可になっているJ. Paul Jr の強烈なDVDが在庫に限定数ありましたので、今回特別に ”蔵出し爆裂級鬼レア・ザディコDVD”としてRBC会員限定にてリバイバル選盤致しました。07年当時はNOC会員とLC会員にお届けしたDVDですので、水面下では既にマニアにはよく知られている映像です。以下は当時書いたコメントそのままです。〜〜〜彼らのバンド名がニューブリーズ(新風)と読む現代表記語であることに遅ればせながらやっと気がつきました。それはともかくこのDVDに収められた映像で初めて今時のザディコがぶっちぎりに現地の若者を熱狂させていることの事実を体感出来ると思います。冒頭のシーンから巧みにショーアップされた展開で、恐らく若干の筋書きはあるもののいざJ.ポールのパフォーマンスが開始された瞬間からの会場はただただ臨界点まで充満した熱気と躍動と感動があるのみです。こんなにもプリミティヴなエネルギーに満ちた音楽は他にない、CDで聞くだけよりかはその数十倍は凄い説得力があるのを感じます。
2007 USA Self Released NTSC リージョンフリー(日本の再生機でOKです)
★★★★☆
(収録棚 CD5)

New Orleans Club 会員限定盤
彼から感じるオーラの強さは作品毎に増すばかり、いずれ決定的にブレイクしそう
J. Paul Jr. and the Zydeco Nubreeds Rebel IV Life CD (Out of Stock)
デビュー当時から存在そのものに華があるというか、全身からオーラを発散させているのがこのJ.Paul Jr。当時みじん切りチョッパーベースと勝手に名付けた、小刻みで歯切れの良いリズムは一貫して彼のサウンドの顔になっています。今回全体のサウンドは大人っぽく落ち着いてきたものの、大排気量のGTカーがそのごついタイヤでコーナーを確実にグリップする感覚、一度これが快感になるとクセになります。一方で #6. Popthatcoohie や #10. Whyulie 辺りのストレートなクルージング感でも独特のテイスト。ワンショット限りで限定数での入荷につきNOC会員限定商品となっています。
2011 USA Self Released     bb's Recommendation 2011
★★★★★

※)上記試聴曲再生時に、上記の表記と異なる曲名が再生ソフトの窓に表示されるかも知れませんが窓に表示される曲データの方が誤っています。実際の音は当店表記通りの曲が鳴っていますので安心してご試聴下さい。原因は恐らく製品製造時に曲データのテキスト記録を誤ったものと思います。

当店はこの J.Paul Jr. こそが次世代ザディコ・キングだと感じています
J. Paul Jr. and the Zydeco Nubreeds Stronger CD  (Out of Stock)
もしルイジアナにもジャニーズの事務所があったら、きっと間違いなくこのJ.Paulはその花形アーティストの筆頭格になっていそうな、そんな雰囲気も感じるイケイケ・ザディコ。
純白の衣装とコーディネイトしたかのようなクリーム・ホワイト色したアコーディオンが、これからはビジュアル面でもきっちり勝負していくんだと言ってそう。今回のアルバムで店主最大のお気に入りは#10.Love is All I Need、まさにこんな時代こそ愛こそがすべてなんだと歌っている感じです。
2009 USA Self Released  bb's Recommendation2009
★★★★★

圧倒的パワーで聴衆を魅了する、ザディコだからこその生激CDライヴ盤!
J. Paul Jr. and the Zydeco Nubreeds
Live In Crosby TX the Classic
CD (Out of Stock)

これは大成功したライヴ盤収録の典型的な一作。DVDにもなるといった妙な力みはJ.Paulにもこの日集まった超満員の聴衆にも一切なく、ひたすら会場が自然発火していく興奮がそこにあります。かなり激しいステージにも関わらず耳に全くうるさくないのがまさに真打ちの貫禄、構造的にはシンプルなリズムの繰り返しが多い曲CDだと判らないのですがその瞬間も会場では全員がトランス状態で踊っているのです。ザディコビートは一種呪術的な興奮を体内から湧き出させる力を持つ故の所為。ガッツ溢れるJ.Paulに祝福を!
2007 USA Self Released
★★★★☆

一気に存在感を増した感じで、アコの腕前もぐんとスケールアップ!
J. Paul Jr. and the Zydeco Nubreeds Diary of a Zydeco Rebel CD-R \3,350(税抜)
この音を絵に描くと、きっと十人中九人が何やらのこぎり状のギザギザをイメージしそうなそんな音。前作ではみじん切りチョッパーベースと名付けたい、小刻みなリズム 〜 と表現しましたが、今作ではそのみじん切りの役割がリズムギターにバトンタッチ。シャキシャキしたギターと、要所要所でブンと短くうなるベースという対比に変わりました。各曲ともかなり練って仕上げた感じ、全体の構成も見事です。何度聴いても飽きない実に素晴らしいアルバム。ヒューストンのザディコも絶対の注目です。
2005 USA Self Released
★★★★★
(収録棚 CD14)

ヒューストン・ザディコ特有のリズムで一杯、ベースに特徴があります。
J. Paul Jr.and the Zydeco Nubreeds Zeality CD(Out of Stock)
ぶん ぶっぶ ぶーん と鳴っては一瞬一休みする感じ。このシンプルなベースラインがまるで看板のように思えてきます。そのバックにはもちろんいつものみじん切りツインカム包丁+まな板って感じのリズムが跳ねまわる。これが快感になると間違いなく貴方もヒューストン・ザディコの中毒患者です(笑)。少々ザラついた感じのJ.Paulのヴォイスとこのサウンドが良く似合います。多分2005年盤で、こちらはRではなく CD盤。
2005 USA Self Released
★★★★

類似穴倶楽部会員様限定販売商品 (この作品は一般販売はございません)
文句無し!問答無用でカッコいいのがこのタイプの最先端ザディコ
J. Paul Jr. and the Zydeco Nubreeds Scorpio CD-R (Out of Stock)
昨年、六本木ヒルズにケイジャン・バーやザディコ・バーがもし出店したら、それはきっと押すな押すなの大盛況になるに違いないと書いたような記憶がありますが、それはもちろんこういった音を店内でかけた場合の発想です。それくらい今一部の先端ザディコは文字通り現存するどんな音楽よりぶっちぎりでカッコいいサウンドをしていると感じています。作品を重ねる毎に確実に自分の城を築き上げていくこの手応えはもはや体育会系という形容詞を使えなくした感じ、それくらい色気もお洒落度も増しています。
2006 USA Self Released
★★★★★

このゴツゴツ感こそヒューストン・ザディコが体育会系に聞こえる要因
J. Paul Jr.and the Zydeco Nubreeds Who Do You Love (Out of Stock)
コメントを書くとき、絶対に知ったかぶりはしないぞと心に決めているのですが、今日はその禁を破ってあえて書きたい一言があります。それは "これこそ典型的なヒューストン・ザディコ!"っていうフレーズ。このゴツゴツした体育会系の感触こそヒューストンザディコの特徴と、自分では感じています。みじん切りチョッパーベースと名付けたい、小刻みリズムも快感度大。とにかく勢いは半端ではありません。唱法も輪郭がはっきりしてて全体のイメージも骨太。ビシビシと鉄拳が飛んでくる音に私は惚れました。
2001 USA Louisiana Red Hot Records LRHR 1142
★★★★