appleJam特選 HarmonicaBlues
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若いのに重厚な音をしている、さすが時代を創った巨星の作品
Junior Wells Blues Hit Big Town アナログ LP (Out of Stock)
CD復刻の際にもコレクターが確実に押さえた 53年、54年ユナイテッドに吹き込まれたこれがジュニア・ウェルズの処女録音集。ジ・エイシズをバックにさらにエルモア・ジェイムスとマディー・ウォーターズ、オーティス・スパンも加わった重厚なサウンドは誰もこれがデビュー盤とは思えないくらいの仕上がりです。共に録音状態もすこぶる良くて特にアナログ盤で聴くことの肉迫感は、同時期に吹き込まれたクリフォード・ブラウンのジャズ名盤のそれらを凌ぐ迫力。A面 53年の吹き込みはデイブ・マイヤーズのエレキベース、B面 54年の吹き込みはウィリー・ディクスンのウッドベースという違いも面白く、ついつい大音量で聴きたくなる瞬間。デルマーク盤の愛好家には既知のことですがとにかく録音がもの凄くクリアーで今の時代に聴いてもまさに眼前でメンバーが汗散らして演奏している感覚がリアルです。昔よく見かけたオリジナルのアナログ盤とは少しデザインを変えて一発で復刻盤と判るように作ってあるのも親切、話が脱線しますが日本のレコードは時期を違えた繰り返しの再発売の度に規格品番が毎回変わるのでその盤がいつ頃出たものかを判別しやすいのですが、USA盤は大抵復刻盤でさえも同一品番で出るのが常でした。オリジナル盤コレクターがそれが真性のオリジナル盤かどうか判別するのに苦心している姿を日常見かけていた経験からも、本来は復刻盤は復刻盤としての仕様で出す方が私も合理的だと感じます。復刻盤もその時点からまた数十年経つとまるでオリジナル盤と区別が付かない姿(風格)になることがある由。もとい、これと同作品を既にCDで持っている方でも、このアナログ盤を聴いたら最後こっちの方を手放せなくなるはず。実に渋い、若いけど重厚なブルースが聴ける素晴らしいアルバムです。
2016 USA Delmark
★★★★★



1975年、ホームタウン テレサ’ズにて収録されていた世界初出のライブ盤
Junior Wells Live at Theresa's 1975 CD (Out of Stock)
少し前熱い注目を集めた76年録音のオーティス・ラッシュのライヴ盤同様、これもまたシカゴのラジオ局WXRTの"Un Concert"という番組のためにテレサ’ズで75年に収録されていたテープ。当時番組では5曲しか放送していないことから事実上も世界初出音源のライヴ盤と言えると思います。全20曲をフィル・ガイ、バイザー・スミス、サミー・ローホーンといった名うてのギタリストがそれぞれバックアップ、特に当時リアルタイムにパートナーだったサミー入りの#13〜#20ははっきりと判るくらいにロウダウンなテイストに仕上がっています。全編リアルさ充満の弩級かつ激しく濃い1枚!
2006 USA Delmark DE-787
★★★★



最後の1枚! Last One Special Sale
ジュニア・ウェルズ
弩級の未発音源発掘!エイシズファンもジュニアファンも共にドッキリ!引っかかり気味に弾くルイス・マイヤーズのギターにシカゴ・ブルースの真髄を見る
Junior Wells & the Aces Live in Boston 1966 CD \850+税  Last One Price
モダン・シカゴ・ブルース最大の歴史的名盤かつ未曾有の大ヒット作"HooDoo Man Blues"を出した翌年、ジュニア34才当時のボストン・ツアー未発ライヴという超強烈盤。特筆はこのときのバックがジ・エイシズのルイス・マイヤーズ g、デイヴ・マイヤーズ b、フレッド・ビロウ d という面々であることに加えて、タール系の粘着力を持つその渋いバッキングに悶絶。エンディングテーマを含めて全19曲65分超が強烈なストレートパンチと化して貴方をK.O.すること間違いなし。個人的には#9.Look on Younder's Wall と #11.Messin' with the Kid が特に極上。
2010 USA Delmark DE-809
★★★★★
(収録棚 Last1)

渋い!という言葉はこの二人のためにあった
Buddy Guy & Junior Wells Alone & Acoustic CD (Out of Stock)
あったらいいのにな、を実現した好企画!ジュニアとバディが共演したアコースティック・ギターとハーモニカだけのアルバム。いわゆるカントリー・ブルースは苦手だという方もこれには確実にハマルと思います。弾き語りで歌うバディ・ガイはまた格別の魅力があってこれは歴史に残る1枚になったと思います。超有名曲#6Rollin' and Tumblin'では鳥肌が浮きそうなくらいジュニアのヴォーカルとバディのギターの絡みがスリリングです。お馴染みの曲をここまでかっこよくやれるのは長年の二人のキャリアと呼吸がものをいったのでしょう。ハーモニカも最高です。
1991 U.S.A. Alligator ALCD-4802
★★★★

Junior Wells Pleading The Blues CD (Out of Stock)
シカゴ・ブルース最強コンビ、ジュニアとバディ。バンドのアンサンブルも決まっててGOODです。バディの弟フィルがギター、ベースにはあのJ.W.ウイリアムスが加わり、こってりと重心の低い濃厚な雰囲気漂うブルースがいっぱい。ほとんどがジュニアのオリジナルでかなり新鮮な気分で聴ける1枚です。79年録音で仏イザベルから出ていたもの。
1993 U.S.A. EVIDENCE ECD-26035
★★★