appleJam FunkyBluesWoman

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BluesWomenClub
昨今欧州勢に押されがちなアメリカ本土から今度はカンザス州のワイルドキャットが登場
Katy Guillen & the Girls Heavy Days CD \2,400+
ケイティはカンザス出身の20代若手ブルース・ウーマン・ギタリスト。8才でギターを手にし、14才頃には地元ブルース・クラブでギグをこなしていたという早熟ぶりで、2012年にお馴染みロイヤル・サザーン・ブラザーフッドの前座を務めたのを機に現在のメンバーでの活動を開始したとのこと。ベースギター、クレア・アダムスとドラムス、ステファニー・ウィリアムスによるトリオ編成は今やブルース・トリオの古典ともいえるロリー・ギャラガーのテイストやマーク・ファーナーのグランド・ファンク・レイルロードを思い出す瞬間。黒の革ジャンにグラサンで決めた金髪三人娘はそれだけでもシビれるほどクールな風情、21世紀のブルースは傾向的にこうしたホットなブルース・ウーマン達によるロック・テイスト溢れるワイルドな音が主流の感。確実に客が呼べてファンが喜ぶ路線としてこの流れはさらに拡大していくかも知れないですね。この時代にもう一度マイク・ブルームフィールドやポール・バターフィールドといったストレート・ブルース一直線の熱血ブルース男子の登場はしばらくないのかも知れませんが、真っ赤や真っ黄っ黄の色をしたキャピキャピのカクテルみたいなど派手なロッキン・ブルースもそれはそれでグレートだと私は思います。彼女たちの活躍がまた新たに沢山の女の子たちを刺激してアタシもギター弾く♪バンドやる!という嬉しい展開になるのは必至、そこを私は限りなく期待している次第です。
2016 輸入盤国内仕様 BSMF-2523
★★★★