appleJam FunkyBluesWoman

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BluesWomenClub /
ケリー・リッチー
全身にみなぎるパワーでブルースをストレートに表現、ロックトリオ・スタイルのギターブルースはまさに時代を超えます
Kelly Richey Live at the Blue Wisp CD \2,400(税抜)
15才でギターを手にして以来4千回もの世界ツアーをこなしてきたというその体力と気力みなぎる姿そのまんまの熱いライヴ盤。全曲がオリジナルというその作曲家としての才能にも脱帽ですが、加えてギタートリオには非常に珍しい試みとしてライヴステージ上でDJのスクラッチ(ターンテーブルを指で素早く前後に回転させてレコード盤から独特のクールなノイズを生じさせるあの技)と共演している点も特筆です。CDで聴くだけだとぴんと来ないかも知れませんが、実際のライヴ会場では結構なショーアップ効果があると思います。#1.Fast Driving Mamaはケリーが女SRVと呼ばれる所以。#12Rising Sunは前半後半では全く別の顔を見せる11分超の大作に姿を変え、そのフリーキーなギターひとつ取ってもケリーのイマジネーションが半端でなくディープであることが判ります。
2014 輸入盤国内仕様 BSMF-2400
★★★★

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此処にもいた、SRVスタイルを継承しつつそのパワフルなブルースで世界をまたにかけるブルース・ギター女子
Kelly Richey Sweet Spirit CD (Out of Stock)
スティーヴ・レイ・ヴォーンス・タイルで人気のベテラン・ブルース・ウーマンながら公式にはこれが日本初登場。1986年のメジャー・デビュー以来通算で14枚ものアルバムを発表している強者なのに、今まで日本のアンテナに全然かからなかった訳で改めてアメリカは広い国だと感じます。年間9ヶ月もツアーに出ている傍ら教則本やDVDも出しインストラクターとしても活躍しているというから文字通りのスーパー・ブルース・ウーマンです。#3.Leaving' it All Behind や#4.Somethings Goin' on のエネルギッシュな音にこの作品のイメージが凝縮されていると感じます。
2013 Independent
★★★★