キミー・ローズ
テキサスのLubbock出身、オースチンが活動の中心地のようですが、数多くのカントリー系のアルバムに彼女の名前を見かけることからスタジオ・ワークでも相当に忙しくしている様子を感じます。キミー程の可憐な歌声はそうは類がないと思えるほどで、そのソフィスティケイトされたフィーリングの中に感じる透明感は聴いているだけで心が洗われる気がします。
appleJam特選 AmericanaMusic
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| 絶妙のヴォーカル・バランスが何とも言えない魅力、大成功のデュエット盤 Kimmie Rhodes & Wilie Nelson / Picture in A Flame (Out of Stock) ウィリー・ネルソンがデュエットしていることで、もっと王道のカントリー路線かと思いきや、あくまで色的にはキミーのキャラクターが全面に出ています。ほのかに漂うカントリー・フレイバーとゆったりしたリズムが全体を覆っていて、あたかも満天の青空を浴びながら湖面のボートで大の字になってくつろいでいるような気がしてきます。アコギの絡みが大変美しく、限りなくソフトなカントリー・タッチはその癒し効果も含めて全ヴォーカル・ファンにアッピールする要素大で何気なく良い一枚。2003 USA Sun Bird SBD-0007 ★★★★☆ |
| ピュアと言う言葉が自然と心に浮かんでくるそんな歌声がナイスです Kimmie Rhodes Love Me Like A Song (Out of Stock) 天使か妖精が歌ってるのかと思うくらい、聴いてるだけで心が和んでしまう歌。ひとときの心の静寂を誘う効果があって、自分自身がその空間に溶け込んでしまいそうな快感を覚えます。洗練されたアレンジと可憐さを伴うキミーの歌は単に綺麗なだけではなくて心を打つものが隠されていることは確か。その辺がさすがオースチン産のテイストかなと思いました。全曲オリジナルで、その曲の素晴らしさは言うに及ばず、ところどころルーツ系とは離れた色を見せるのも特徴。合間にそういう曲を置くことでかえってアメリカン・ルーツ・サウンドがくっきりと浮き彫りになってくる感じで、リズム隊もピアノもそっと寄り添う感じが素敵です。2002 USA Sun Bird SBD-0003 ★★★★★ |
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ソフトでありながら透明度も高い歌声が印象に残ります |