キポリ・ウッズ(Kipori Woods)
とても攻撃的なスタイルが印象的なニューオリンズの新進気鋭のブルース・ギタリスト。既に現地では充分に注目されている様子で、彼が表紙を飾っている地元音楽誌も見たことがあります。最近では 若手ザディコシーンの筆頭の一人、Dwayne Dopsieのアルバムにも参加、恐らく今後益々多方面で活躍するものと期待しています。(以上、2000年某月記)

appleJam特選 Blues
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ここ日本でもギタリストからの評価が高い注目の若手ギタリスト!
Kipori Woods Big Black Cadillack CD (Out of Stock)
オブビート誌でBest Blues New Artistにも選ばれたニューオリンズのシンガー&ギタリスト。若そうに見えるのに既に充分な個性を発揮していて、攻撃的な感じのアグレッシブな音作りが特徴。バンドのまとまりも良くワイルドなドラムワークは特筆もの、気持ちよい仕上がりになっています。キポリのギターは過去の誰にも似ていないスタイル、考え抜いたのか直感的にこれでいこうと決めたのか、一度聞いただけで彼のギターだと判る音が何より印象的です。さすがN.O.のファンク・ブルース、他とはひと味違う個性派です。
2000 USA Kipori Woods/Louisiana Red Hot LRHR 1-126
★★★★☆

キポリ・ウッズ
ワイルド・キポリの、ブルースは野生に帰った編といったニュアンスか
Kipori "Baby Wolf"Woods Blues Gone Wild CD (Out of Stock)
前作のエレキ弾き語り盤をお届けしたRBC会員のお客様からかなりハマッた、もし次バンドセットで出たらそれもクラブタイトルにしてヨというご希望にお応えする日がやって参りました。オフビート誌のBest Blues New Artist選定の日から早10年余、青年から壮年真っ盛りダなぁと感じつつギターから発する一音一音はまさにこれがキポリのサウンド。最初の2音だけでキポリと判る#6.Play My Axe と ワウのナチュラルな使い方がクールな #11.Fine Woman辺りの野太さがまさに看板サウンド。もしキポリが
嫌でなければここに三管のホーンセクションを加えて豪快なハードドライヴィング・ブルースを何曲かやってくれたらメチャ似合いそうな気がします。
2011USA Independent
★★★★☆

全曲ギター一本での弾き語り、前作とセットで聴くとまさにコインの裏表的な立体感
Kipori Woods Back to New Orleans CD-R (Out of Stock)
ぶっといエレキとごついハモンドB3が絡む実にアグレッシヴな作りをした前作2000年盤から早10年余。本作のタイトルから窺うに恐らくキポリもまた「カトリーナ」来襲の後に他の街に越していたのかもですが、それは
ともかく今回全曲を至ってシンプルな弾き語り作品にしたのが大きな特徴。想像するに一人のシンガーソング・ライターとしての自分を客観的に残したくなったのかと受け止めました。とはいえ、内外から高い評価を得た前作と今作の彼が繋がっていることを感じさせる#3.Big Black Cadillac はまさにコインの裏表。日陰があるから日向もあるしの如く、ハードな前作と本作とをランダムにミックスして聴くと凄く立体的なブルースになること実感します。#7.Get on the Floor は無性にここにヘヴィなドラムとファンキーなベースを入れてみたくなる曲。
2011USA Independent
★★★★