appleJam特選 NewOrleans'Treasure
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広角打法的なバッティング・スタンスながら、黒人音楽であることを強く意識させる重量感がもの凄い
the Original Royal Players Brass Band in Their Footsteps CD \2,850tax in
音を聴いた瞬間、一発でぐっときてしまうような注目のブラスバンドがふいに
新たに登場するのがニューオリンズ・サウンドを追いかけている中での最大
の楽しみのひとつです。このバンドは特に Kirk Joseph と並び Shamarr Allen
が一際気になる存在。同時期に入荷した Paul Sanchez のアルバムでJames
AndrewsやCraig Klein等と並んでシブイ客演をしているのに注目した名前です。
そこでもニューオリンズのトランペット奏者だからこその素晴らしいテイストを
ふんだんに発散していますが、自身が主役級のこのバンドではさらにペットの
粒立ちも一際鮮やか。特に#4.Puff-A-Doodleや#6.Royal Garden Bluesでの
ソロには次回作でもっと活躍のスペースを期待する気持ちが拡大します。

2008 USA New Orleans Independent  bb's Recommendation 2008
★★★★☆

Shamarr Allen - trumpet
Revert Andrews - trombone
Andrew Baham - trumpet
Anthony Bennett - bass drum
Javahnie Jenkins - snare drum
Tim Green - tenor saxophone
Jeffrey Hills - tuba
Charles Joseph - trombone
Kirk Joseph - tuba
Roger Lewis - baritone/soprano saxophones
Joseph Torregano - clarinet

60年代末期の強烈なブラスロックを思い出したりするめちゃ嬉しいライヴ盤
ジェイク・エッカートというこのギタリスト、個人的に大好きになりました!

Kirk Joseph 2006Telluride Blues and Brews. CD-R (Out of Stock)
ニューオリンズで今最も熱い注目を集めているスーザフォン奏者カーク・ジョセフが
大活躍しているこれは凄い盤。充満するこの原始的かつ鬼ワイルドなエネルギーには、
かつてロックの黎明期に世に出た数々の衝撃作から受けたのと同質の新鮮な衝撃を受け
てしまいます。特に#3.If You 〜なんかは私の耳にはシカゴの名作「長い夜」の変形、段々
とコードが下がってきてまた上がるという、当時強烈にカッコ良かったあの循環コードを彷彿
とさせます。心なしここでのギターはまるで来日公演でみたテリー・キャスの勇姿が蘇るか
のような大熱演。フレーズの展開もまるでキャスと一心同体の感じがします。もしや彼らは
初期の荒くれたシカゴが大好きだったりする?それはともかくこれ自体が新たなる衝撃の
問題作であることは決定的。ジョセフをまだ未体験の方も今すぐこれを聴こう!

2007 USA CDOD New Orleans Independent
★★★★★

こちらが完成品として後からリリースされたCD盤、典型的なジャムバンドとして迫ります
Kirk Joseph Backyard Groove - SousaFunk Ave. CD (Out of Stock)
当初導入したベータ版"Backyard Groove"との大きな
違いは曲順にあります。ベータ版ではゲストのドクター
ジョンが歌う曲を冒頭に連続して置いたのに対し、こちらは
ファンク・タッチの表題曲(インスト)をしょっぱなにぶつけて
きます。印象としてはこちらの完成品の方がより強くジャム
バンドとしての活動であることを強調している感じ。いずれ
にしてもこれは2005年最大で最高のNew OrleansSounds、
まずはカークの「雄叫び」を貴方も体感して下さい。

2005 USA Self Released
★★★★★

ドクタージョンに負けていないカークに、もう一人のくせ者、大物登場の予感
Kirk Joseph Backyard Groove 市場に先行投入されたベータ版 CD-R (Out of Stock)
全体的な音はブラスをメインにしたファンキーなジャムバンド〜
ブラス・バンドといった作りなのですが、それ以上に強烈な印象
を残すのが冒頭2曲で歌うドクター・ジョン。特に#1.は典型的な
ドクタージョンのマルディグラ・ファンク、全身の毛が逆立つこの
妖しさは凄い。#2.のバラードも絶品中の絶品、しかしもっと凄い
と思ったのは、大物ゲストのこんな凄い2曲を頭に置いて、その
あともアルバムが全然かすまないカークの力量に気がついた時。
自信があるからこそ出来る構成です。大した人であります!

2005 USA Self Released
★★★★★

カーク・ジョセフ(Kirk Joseph)
The Dirty Dozen Brass Band と Treme Brass Band での活躍でも知られるカーク・ジョセフ。一連のソロ作での渋い重厚なファンク・サウンドも圧巻ですが、最近はまた新たなる活動としてthe Original Royal Players Brass Bandのメンバーとして、その名前がクレジットされることとなりました。