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BluesWomenClub 2018  蔵出しリバイバル選盤
クリスチーナ・オルセン
Kristina Olsen Kristina OlsenCD \2,500+
'60年代にかのヘイト・アシュベリーで育った、という経歴が彼女の世界に影響しなかった訳はないよな・・そんな気にさせる歌の数々です。音世界が清々しいまでに綺麗だというだけでなく、そこにはなにやらそこはかとなく奥行きを感じてしまうのですが、'85年にテキサスでのフォーク・フェスティバルで優勝したというのもその辺を感じた人が多かったからかも知れない。これが彼女の1stアルバムで、かなりの力作。懐かしの'70代フォークの香りもちらほら。お薦め!
1992 USA PHILO PH-1147
★★★★★

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BluesWomenClub 2018  蔵出しリバイバル選盤
Kristina Olsen Love Kristina CD \2,500+
この2ndで、彼女がただものでないことがはっきりします。既に自分自身のフィールドを見つけた手応えがこの作品からは伝わって来るのとその自信に溢れた歌声。恐らくこの時点で彼女は前作以上にに注目されたに違いないとあくまで想像でしかないのですが、そんな風に感じました。作風もかなりアグレッシヴになってきて、ただのフォークではない世界に変貌しています。お薦め!
1993 USA PHILO PH-1157
★★★★★

BluesWomenClub 2018  蔵出しリバイバル選盤
Kristina Olsen Live From Around The World CD \2,500+
いきなりスライドで始まる"Walkin Blues"はインパクト大があります。ヴォーカルもドスを効かせたり裏声を使ったりで変化に富み、ガッツガッツと刻むギターに乗って気持ち良さそう。基本的にはフォークの人なんだな〜というのが全体のイメージなんですが、ロバジョンの "Come On In My Kitchen"も飛び出したりで根がブルース好きなのかという気もします。フォーク・クラブでの和やかなライヴ・レコーディング。
1997 USA PHILO PH-1195
★★★★★

Kristina Olsen Hurry on Home(Out of Stock)
ポエジーなニュアンスとストーリー・テラーの如く歌われる曲の数々には自然とイメージが拡がっていきます。淡々としているかと思うとドラマチックな展開も有りで、構成の見事さは堂に入ったもの。なによりギターのテクニックがすべてを説得力のあるものにしていて、歌ともあいまってつい引き込まれてしまいます。超お薦めの一枚。
1995 USA PHILO PH-1175