appleJam特選  LouisianaTreasure
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ルイジアナの大地と天空に吸い込まれていきそうな透明でかつ麗しの歌声
L'angelus Sacred Hymns Collection CD \2,850tax in
その活動が、もしくは自分たち自身が南西ルイジアナの文化を伝承
していることの自覚や自負が強い人ほど、ミシシッピー川より東のエリ
ア(つまりはニューオリンズ)を含まない、あくまでもアカディアの文化圏
から生まれた音楽であることを強調する傾向をいつも感じています。この
兄弟姉妹もやはりこれらの歌がアカディア人の心を持っていることを誇り
に思っていることが伝わり、その意味でこれは非常に民族音楽的な
ポップ・カルチャーの一断片であると解釈します。そう思って聴くと
#9.Muerto Para El Mundoや#12.Be Thou My Vision の響きの何と
牧歌的であることか。心の中の根源的な部分に触れてくる歌です。

2009 USA Independent  bb's Recommendation2010
★★★★☆

Katie Rees - lead/harmony vocal, nylon/steel string guitars, organ
Stephen Rees - harmony vocal, violins, mandolin
Paige Rees - lead/harmony vocals, upright bass
Blair Douglas - accordion
Krystof Srebrakowski - piano
Linda Rees - lead vocal
Fred Christiansen - french horns
Geoffrey Kelly - low F# whistle


随所に感じる天然の癒し系成分、まさに天使の歌声的風情です
L'angelus O Night Divine CD \2,850tax in
幼子が歌う#3.Christmas Treeが象徴するように、作品
そのものが12月に合わせた感じの作りですが、全体は
若く美形の姉妹兄弟たちによる清純で荘厳な響きの歌
のアルバム。後にケイジャン・フォークっぽくなる寸前の
姿で、まさに厳冬期の教会で流れたら抜群に似合いそう
な作品。個人的には雰囲気がアリソン・クラウズ的な#1.
What Cild is This が最もフィットしますが、リスナーによ
っては#9.Ave Mariaこそが最高と言いそうです。南西ル
イジアナ音楽特有の癒しの成分で一杯なのが個性。

2008 USA Independent
★★★★


Katie Rees
Linda Rees
Stephen Rees
Paige Rees
Johnny Rees

Special Guests:
David Egan
Dan Serafini
Krystof Srebrakowski