ララ・プライス&ローラ・チャベス(Lara Price & Laura Chavez)
サンフランシスコで活躍する抜群にチャーミングなダイナマイト・レディースがこのララとローラの二人。ララのエネルギッシュな歌とシビれるほど強烈なローラのギターは既発の「Blues Guitar Woman」でもトップを飾っていたくらい注目の存在です。典型的なハードロッキン・ブルースバンドとしての活動とアコ度100%のデュオ・アルバムと平行して二色の活動をしている点にも注目しています。 2006年某月記

appleJam FunkyBluesWoman
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BluesWomenClub
渋さとセクシーさとが絶妙にマッチングしたまさにウーマン・ブルース2016年の最高傑作盤
Lara Price I Meen Business CD\2,400+税
ララとは昔から盟友関係にあるローラのキレキレの渋いギターはその絶妙のタメと思い切りのよいツッコミとのバランスが天下一。まるでベテラン中年のオヤジみたいなギターに私はいつも目の幅涙する次第。加えて今回は彼女たちと同郷のカリフルニア産白人R&Bバンドの雄=コールド・ブラッド似の#8.Pack it Upに全身鳥肌が浮く思い。この瞬間のララはまるでリディア・ペンスかと思うくらいこめかみ血管浮きまくりです。加えてアン・ピーブルズのHiサウンドが蘇るかのような冒頭#1.Get It When I Want Itも実にシブイ。本作のリリースを機に機会待ちで蔵に眠っていたララ・プライス・バンドの今は入手不可な2006年盤を今回はBluesClub会員のお客様限定にてリバイバル選盤しますのでそちらもどうぞお楽しみに♪ とにかくこのララとローラは西海岸ブルース・シーンに燦然と輝く最強ブルース・シスターズと言えます。
2015 輸入盤国内仕様 BSMF
★★★★★

BluesClub 2016年度対象コース会員完全限定盤 〜 蔵出しリバイバル選盤
リトル・ウィングとア・ソング・フォー・ユーが同居する構成も実に印象的
Lara Price Band I Got News CD \3,350+税
ギターフリークというかギターキッズなら一度は挑戦してみたいのがジミの "Little Wing"。一方シンガーならやはり一度は挑戦してみたいかなと思うのが "A Song for You" でしょう。ということで、このアルバムはララとローラの両者がさらに飛躍を遂げようとしている姿をキャッチした作品という気がします。基軸は押さえつつも少し多様化もし、特筆は切れ味を一層増したローラのギター。前作以上に輝度がupした手応えでこの音はシルヴァートーンの頃のバディ・ガイそのもの。全身でパフォーマンスする二人、ブルース・ロックがとてもカッコいい音楽であることを改めて思い知らせてくれます。まさかヤングレディとは思えないほどの粘りと絶品の切れ味を誇るローラのギターは一度ハマると中毒になること必至♪ 彼女たちの作品を日本で扱っている(た)のは当店だけだっものの、本作の大ブレイクを機に遂にBSMFレコードが国内導入に参入した作品でもあります。
2006 輸入盤 Independent
★★★★★

BluesWomenClub
ぐっと渋くオトナ・テイストになったララの、実に明快なる変貌を遂げた意欲作!
Lara Price Everything CD(Out of Stock)
前作まであったはっきりとしたブルース・ロック路線がやや遠のいて、今回はシンガーとしての成熟度をぐっとレベルアップした感じが特徴です。そのスケール感は早くも冒頭 "Everything"で存分に発揮、低重心のグルーヴ感が明快に以前とは何かが違っていることを物語っています。続く"One More Day のソウルフィーリングも特筆、ヴォイス・コントロールもより繊細に。加えてレノン=マッカートニー・チューン"Yesterday"を小気味よいテンポに乗せて歌う姿は完璧にソロ・シンガーのそれ。二枚看板だったチャベスのギターとはもう共演はないのか、ともかくララが目指すこの飛躍が新たな個性になった感は大きいです。
2010 USA Independent
★★★★



※パッケージ裏のソング・リストがCDプレーヤに表示される曲No.と全曲1番ずつずれているのですが、原因は一曲目の冒頭部分にある4秒間のSEを機械が1曲と認識して次へカウントしてしまうための模様です。

ブルース・スタンダードをローラのアコギ一で歌うララ
Lara and Laura Un Plugged CD (Out of Stock)
これはまさにジャケ写を見たままの音。ララが相棒ローラのアコギをバックに歌った作品で、その呼吸の見事さは如何にこのコンビの相性が良いかを物語っています。アルペジオとストロークを上手く組み合わせたローラのギターは全体の音作りに充分な厚みを生んでいて、エレキの時と同様なかなかにダイナミックでもあります。#2.Face of The Bluesはカッティングの歯切れも良く思わずコンガか何かを探してしまいます。ローラはアコギ・ソロでも渋い味を出す人です。
2005 USA Self Released
★★★★

久々に聴いた燃える程カッコいいブルース・ロック、歌もギターも文句無し最高級!
Lara Price Band Faces of the Blues CD-R (Out of Stock)
資料によると、フェンダーのギター・イベントで優勝か入賞したのをきっかけに地元L.A.で大ブレイクしたのがギターのローラ。相棒でバンド・リーダーと思われるララも早くからL.A.のミュージック・シーンで相当の注目を集めていた人のようです。二人ともごく普通に、清楚な感じの美人なのがさらに親しみの湧くところで、決して見た目ケバくない点が歌にも音にも現れています。こんなに迫力があってかつ爽やかな印象を残すウーマンブルース、まず類を見ないのでは。良かった時代のバディ・ガイにも似たギターの切れ味、切れ込みが快感で既に自分の音を作っています。
2002 US2 Lara Price Band - Self Released
★★★★★