ローレン・モンロー(Lauren Monroe)

神秘的な世界旅をして学んだヒーラーとしての能力とアメリカーナの心が融合
ナッシュビル・フォーク的な要素#3.とニューヨーカーらしい要素#10.が混在しています

Lauren Monroe the Freedom Sessions CD \3,300tax in
マオリ族とベネティクト修道士と北米と南米に住むシャーマン達と、さらには
ヒンズーの指導者からも、世界の呪術師を訪ねて学んだミックスカルチャー
的なヒーラー(治療者)としての能力と、一方で音楽一家に生まれたことで得た
音楽の才能とを、合わせ技として形にした作品。彼女が他のアメリカーナ系
SSWと少し違うなと感じるのは例えば#8.Black Riverでの一種呪術的なシン
プルなビートに歌を乗せる手法。暗闇で極彩色の迷彩を顔面に施した呪術師
が踊っている姿が浮かんでくる感じ、つまりは神秘というニュアンスがセットに
なった歌が多いのがこの作品の特徴で、タロットのBGMにも似合いそう。
ニューヨーカーらしさがディラン風の#10.のアレンジにちらっと出ています。

2007 USA Independent
★★★★☆

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