ローリー・モーヴァン
男顔負けのガッツと抜群のクルージング感がセットになっている実に希有なブルースウーマン・ギタリストで、当店的にはまさにそこに惚れました。いずれ必ず世界的にブレイクする日がやって来るのではないかと期待しています。  2007年某月記

appleJam BluesWomanTreasures
ご注文方法 / top page このページは税抜き表示です。


BluesClub 2018
豪快なのに滑らかでまろやか、ブルースギター・ウーマンの早くも女王の貫禄

Laurie Morvan  Gravity CD \2,400+
実に7年ぶりのアルバム、バックのメンバーも豪華ならローリー自身もさらにスキルアップした手応え。のっけからレイヴォーン・スタイルのタフなシャッフルが炸裂、まさに必殺パンチの直撃です。分厚いコード弾きを含むホットなソロワークにも悶絶で、このローリーほどストラトキャスターを気持ちよく鳴らすギターウーマンも希有、心底惚れ惚れする瞬間。2007年盤を聴いたときの鮮烈な印象が再び蘇る、エッジの適度なこのざらつき感はギブソン系ではなかなか出せない、そこはやはりフェンダー・ストラトキャスターの決定的な魅力でもあります。文句なし天下一品の極上ブルース・ウーマン作品!
2018 輸入盤国内仕様BSMF
★★★★★

BluesWomenClub
祝♪ 2011年8月に国内盤仕様にてリリースが決定
Laurie Morvan Band Breathe Deep CD(Out of Stock)
本作は当店が現地から直接仕入れたあとにBSMFが国内盤仕様で出すことになったことを知りました。コストをかけて少量の輸入盤を入れたあとにそれより価格の安い国内盤が出るのは当店的には苦しくなるのですが、そういうこと以上に初めて当店が国内に導入したアーティストがもっと規模の大きい市場に出ることはやっぱり嬉しい。#3.Mojo Mama や #6.I've Had Enough #11.Long Time 'til I'm Gone等食いつきの良いイントロが印象に残る人で、ステージで観ればもっと迫力があるのだと思います。ブルースギターの女子会、レーベルを超えてあるといいのいなぁ。ライヴ映像で観てみたい人が一杯居ます。
2011 USA Screaming Lizard
★★★★

BluesWomenClub
カリフォルニアから羽ばたく気合いの美形ブルース・ウーマン・ギタリスト
Laurie Morvan Band Fire It Up! CD (Out of Stock)
2007年、当店による国内初導入時にBWC(BluesWomenClub)会員様から絶賛を浴びたローリー・モーヴァンが何と2010年のインターナショナル・ブルース・チャレンジでベスト・セルフ・プロデュース・アルバム賞を受賞!タイムリーなことに今後はBSMFが日本でのリリースを行うことになりました。BSMFの場合は現地オリジナル盤に帯と解説を付けた国内盤仕様で出してくれますので当店も今回からBSMF盤を販売致します。それはともかく、アルバム・アーティストとしてもまさに佳境に入ってきた模様、例えば#6.Living in a Mans World といったシカゴ・スタイルのミディアム・スローでのシンプルさは余裕の現れとみます。一方で#12.Cafe' Boogalooの切れ味と間合いはこの人の個性がよく出ていて大変好い曲。確実にステップアップしていく予感有りで、今後をさらに注目していきたい人!
2010 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2164
★★★★

エッジのざらつき加減が見事にツボにはまる、惚れ惚れするストラト・トーン
Laurie Morvan Band Cures What Ails Ya CD (Out of Stock)
男顔負けのドライヴ感とツッコミの鋭さに一発でK.O.されました。カリフォルニアがメインの活動地と思われることから、まさにローラ・チャベスの好敵手現るの図でもあります。自らの金髪とコーディネイトさせたらしい愛機のピックガードの色センスもまた抜群、ハジける程ワイルドな音作りは類型の多いロッキン・ブルース・ウーマンの中でも一際鮮度と輝度が高いです。聴かないと絶対損と、お店の人間を熱くさせる要素のあるスーパー・ブルース・ウーマン・ギタリスト。
2007 USA Screaming Lizard Records SLR-0003
★★★★★

現在の愛機ストラトとは少し違うトーンながら、これまた独特のディストーション
Laurie Morvan Band Find My Way Home CD (Out of Stock)
個人的にはフェンダー系アンプの歪み音が大好物なのですがここで聴けるローリーのディストーションは如何にもそっちの王道をいくタッチ。実際の使用アンプは不明ですが、バリバリ弾くギタースリンガー・タイプながらも全体的にはポップ・テイストもあるのでまさに音と実体が一体化している気がします。時にはちょっぴりレイドバックした部分もあるのが2007年盤との違い、途中から派手なら派手に徹してみようという感じで吹っ切れたのかかななんて想像しています。タフなソロが絶品のギタリスト。
2004 USA Screaming Lizard Records SLR-0002
★★★★