appleJam特選  Zydeco
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レオン・チェイヴィス
チャビーとトラヴィスに並んで当店的にはMAX最高のルイジアナ三人衆の一人と感じています。
Leon Chavis and the Zydeco Flames the Champ is Here  CD \3,200tax in
年度最高峰のザディコ盤と感じた前作 2010年盤"Zydeco Soulchild"があっさりと完売、入手不可盤になってしまったことがちょっぴり惜しまれますが少なくともクラブ会員のお客様のお手元にはそのアルバムが燦然と輝いているはず。ほぼ同じ主軸メンバーで出た本作もまたまた当店的にはChubby Carrier盤と並んで今年度最高峰のザディコ盤!コンスタントに高水準のアルバムを連発することが出来る人は間違いなく自分自身が信じて疑わないアイデアとパワーに満ちあふれているのだと思います。今彼らが如何にノッているかはメンバー全員が等しく新たにミドルネームを付け加えている事実にも感じられます。Shoneの"S Dot"というミドルネームなんか如何にもラップをやる人らしいクールな名前に思えますが 稲妻快速ってな感じの"Lightning Foot"も【e】ですよね。ズンズンくるナイスなベースを聴いていると爆音で聴いてみたくなるのも前作同様、ベース奏者のロナルドは多分ザディコの名門キャリアー・ファミリーの一員かなと思いつつ、ロイのご子息はディッキー・ドゥとチャビー・キャリアーの二人だけと聞いていたのでいとことかかなぁなどと。そのうち消息筋の人から連絡が入るか?(笑)。一曲一曲は取り立てて凄い訳ではないのにアルバム全体の流れで気分がめちゃめちゃハッピーになるのが特徴、ラストの#16.Trialiride Country Girl がずっと耳に残ってリフレインします。
2012 USA Independent   bb's Recommendation2013
★★★★★

Leon "Champ" Chavis - accordion, vocals, keyboard
Shone "S Dot" Richard - scrubboard, raps
Ronald "Stomp" Carrier - bass
Gabriel "Pandy" Perrodin - guitar, vocals
Kendrick "Lightning Foot" Chambers - drums
Koray "The Martian" Broussard - keyboard, vocals
Bryan "Scorpio" Phillips - scrubboard

 
安定感と地金の魅力で値千金のパフォーマンス、今最も注目されたい新世代ザディコ本作は文句なし2011年度最高峰のザディコ盤になること間違い無し!絶対聴かなあかんでっ!!
Leon Chavis and the Zydeco Flames Zydeco Soulchild  CD (Out of Stock)
前作08年盤で感じた確かな手応え、本作ではそれが確信になる充実の仕上がりです。この手応え、もとよりレオン自身が充分に満足しているはずでその辺りの気持ちが#8.I am Zydecoのタイトルにも現れたかも知れません。小気味よくハジケるビートをバックに軽くヒップホップ・テイストをしたサウンドは、その軽快なスクラブボードの刻みと併せてまさに極上の一時をもたらします。イントロのアコーディオンの音が実にチャーミングな#14.I Got Love 4 U は一方でズンズンと腹に響くバスドラ×ベースギターの重低音アンサンブルが際立つ瞬間。最近はAVアンプでスーパー・ウーファーも駆動して音楽を楽しんでいる方もあると聞きますが通常のピュア・オーディオ環境でも床が振動するザディコの場合特にケタ違いの迫力で鳴っていそうです(笑)。話が脱線しますが、ショーン・アルドウィンが出演している日はそのライヴ小屋の外に駐めてある車の中までズンズンと揺れたという伝説があるのをふと思い出しました。音が人に活力を与える、そのことの実感が大。
2010 USA Independent   bb's Recommendation2011
★★★★★

Leon Chavis - accordion, vocals, trumpet, keyboard
Joseph "Chopper" Chavis - scrubboard, keyboard, vocals
Russell Labbe - scrubboard
Gabriel "Pandy" Perrodin - guitar, vocals
Ronald Carrier - bass
Eric Singleton - drums
Bryan Phillips - EQ Manager, scrubboard

存在感に加えて自身のブランド的な音を確立している気がする会心の作
#13.What's Going Onのドライヴ感は特にオンリーワンの要素が大

Leon Chavis and the Zydeco Flames Holla@Me CD \3,200tax in
様々な形をしたいくつものパーツを思い思いに組み合わせることでひとつのオブジェを創る。そんなレゴみたいなザディコが一杯、ぱっと見は複雑に見えてもワンピース単位のレゴ=♪はそれぞれが規格サイズなので角かどが綺麗にまとまっているという感じです。実際にお聴きになるとこのイメージが一発で伝わると思いますが、このきちきちっと役目毎に整列した音がシンプルなループ状で耳に届くとき、それは結果として快適なトランス状態に人を誘う効果が有り。ファンク・ビートでうねるベースと併せてこういう音は大好物だという人が多そうな気がします。
2008 USA Louisiana Independent   bb's Recommendation 2008
★★★★★

Leon Chavis - accordion, vocals, trumpet
Joseph "Chopper" Chavis - keyboards, vocals
Russel Labbe - scrubboard, vocals
Gabriel "Pandy" Perrodin - guitar, vocals
Derick Woods - bass
Eric Singleton - drums

軽やかさを伴うビート系ザディコ、立体感のあるうねりは説得力充分
Leon Chavis and the Zydeco Flames The Heat Is On CD \3,200tax in
まだ若そうなのに特に誰にも似ていない独自色を持った人。強いていえばカーリー・テイラーやトラヴィス・マッテにも通じるフレッシュな要素が大。自分自身の魅力で人を釘付けにすることが出来る点でこの人の未来は明るいと感じます。#1〜3と小気味よいテンポとリズムの曲が続いたあと、冒頭部分だけフォーキーなバラード風で幕を開ける曲を置いておく等、細かい演出もニクいです。例えば大御所の一人、ロイ・キャリアー辺りと交互に聴くと双方のアルバムの魅力が倍加する、そんな爽やかさをここに感じます。この人はきっと大物になりそう!
2005 USA Zydeco On Line.com
★★★★★