Les Amies Louisianaises
彼女たちの宣言によればこれらの歌は Les Amies Louisianaises が祖先から受け継いだ文化的な遺産を反映する霊感の歌だとのこと。原語では霊感の部分をインスピレーションという単語を使っていますが、その前後のメッセージから判断するに、単にひらめきと言うよりはそれが神(もしくは祖先)からの啓示、神(もしくは祖先)への返礼という一種霊的な交信状態の結果生まれる「霊感」のことを言っていると感じました。自分たちがアカディア人の子孫であること、キリスト教徒であること、複雑なルイジアナの文化の中に生を受けたこと、それら全てに感謝しています。 〜 というメッセージからはとてもポジティブなものを感じ、そしてそれらは恐らく彼女達の祖先が彼女達に残した様々な遺産の真実を、さらに多くの人に伝え伝承していこうという今の活動のエネルギーの根元になったものと感じます。 〜〜以上2004年某月記

appleJam特選Cajun
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二つの大災害 カトリーナとBP石油流出事件以前のメチャ×2元気だった頃の特濃イジアナ女子特集
2017年度対象コース会員様限定 蔵出しリバイバル選盤
BluesWomenClub
スムース・ゴスペルと呼びたくなる軽快なフィーリング、誘われるままにです
Les Amies Louisianaises Love Can Build a Bridge CD \2,850
+ VERY LIMITED
全曲がゴスペルもしくはゴスペル・テイストの曲で構成されたアルバム。冒頭部分をアカペラで歌う"Amazing Grace"、いつしかピアノが加わりリズムが加わりという展開なのですが、その展開の自然さがとても心地よいです。彼女たちの歌うゴスペルは我々日本人でも日常の生活の中で普通に聴けるソフトさが大いなる特徴、普段ゴスペルを全く聴かない人でも耳をそばだててしまいそうな、そんな吸引力に満ちています。特に中盤のハイライト #4.It Was You,Load はケイジャン・スタイルが実に似合う感じ、続く#5.Wrapped Upは軽快なロッキン・ゴスペル、#6はまるでかつてのリンダ・ロンシュタットの世界と、曲毎の個性もはっきりしています。
USA Musique Acadienne
★★★★★

リリース年度のクレジットがありませんが、恐らく彼女達自身が出した自主制作盤をMusique Acadienneが配給しているもので、リリースは 2004年度と思います。

二つの大災害カトリーナとBP石油流出事件以前のメチャ×2元気だった頃の特濃イジアナ女子特集
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BluesWomenClub 新録!RareBluesClub  
これこそアカディア人のゴスペルと言えそうな四声の美しいハーモニー
Les Amies Louisianaises Chansons d'inspiration CD
\2,850+ VERY LIMITED
神への捧げものとして作ったこのアルバムは、同時に自分たちの純粋な喜びを投射した一種のビジョンとしても受け止めて欲しい 〜 という彼女たちのメッセージから判断するに、このアルバムは彼女達なりのゴスペル・アルバムであると感じます。音楽(あるいは神そのもの)と人との調和とか、神への捧げものといった言葉からは古くはJ.S.バッハの活動と似たものを感じますが、要は今自分たちがこのような歌を歌うことが出来る機会を与えてくれた全ての存在への感謝の気持ちの表れかと察します。ゴスペルそのもの風からスピリチュアルなポップソング風まで彼女たちの美しい四声とそれにからむフィドルがまさに天上の調べ。
2004 USA Musique Acadienne MACD-0011
★★★★☆

二つの大災害カトリーナとBP石油流出事件以前のメチャ×2元気だった頃の特濃イジアナ女子特集
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コーラスで聴くケイジャン、そこはまさに若草の息吹に満ちる平原って感じです
Les Amies Louisianaises La Musique Unique Des Acadiens CD \2,850
+ VERY LIMITED
これが彼女たちの記念すべきデビューアルバム。出発地点はやはりケイジャンにあったことがはっきりと判ります。その後活動を続けていくうちにゴスペル色が強まったものと思われますが、このアルバムも実に捨てがたい魅力を発散しています。全てがケイジャン一色というのでもなく、特に中盤#7〜8の二曲はノンカテゴリー的なコーラスが印象的。特にちょっぴりドラマチックな趣も漂う"Mardi Grass,o Mardi Grass"はフィドルとストリングスアンサンブルの絡みが実にユニーク。一方、アコーディオンが登場する曲はケイジャン度も高く、いつものあれって感じがとてもいいです。
1997 USA Musique Acadienne MACD-0008
★★★★★


生活の中に自然とあるケイジャン・ミュージック、そんな親しみを沢山感じる作品
Les Amies Louisianaises Le P'tit Chevrolet CD (Out of Stock)
2004年当時一気にL.A.L.の三作品を導入した頃、最も多かった反響がとにかく癒やされる、ひたすら癒やされるといったご感想でした。四声の美しいハーモニーに包まれることに加えて根底にとても逞しい力強さもあって、そこが彼女達の大きな特徴のように感じます。ときにブルージーで時にスインギー、#3.La porte d'en arriere (The Back Door) ではカントリー色も満点。#6.Espere-moi, je vas revenir (Wait for Me, I Will Return)が最もナチュラルな彼女たちのような気も。自身のファミリーを含めて、これらフランス語によるケイジャン音楽が切れ目無く次世代に受け継がれることが願いだとのこと。民族文化としての音楽ならではの親たちの願い、なんか判るような気がします。フランス語歌詞が全曲分CD内にPDFファイルにて収録有りです。
2010 USA Musique Acadienne MACD-0013
★★★★☆