appleJam特選 Blues
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BluesClub
Great Reissue with Beautiful Sounds like Vinyl Lightnin'
アナログの質感が甦る、大迫力 + しっくり感満点のライトニン・ボックス。ブルースファンにもオーディオ・ファンにもお薦めです!
Lightnin' Hopkins Acoustick Years 1959-60 4CD-BOX \4,600(税抜)
ライトニンのこの箱に関しては真っ先に「リマスターの勝利!」というフレーズが頭に浮かんできました。それくらい過去既発のライトニンCDでは味わったことがないアナログ盤的な臨場感でいっぱいです。絞り込んだ時期がまた魅力的で、59年1月16日から60年11月15日までのライトニンをキャッチ。この時期は彼にはまさに特別な時期で、再発見後からあの歴史的遺産 "MOJO HAND" の吹き込みまでの猛烈な自信に満ちあふれた大充実期に当たります。各セッションでの共演者も多彩ですが、ソロでの迫力だけでもう充分。Disc1-#3.Come Go Home with Me でのまるで貴方の目の前でライトニンが歌っているかのような肉迫感。Disc2-#17.Coffee House Blues ではまるで喫茶店の中でインストア・ライヴをやっているのかと錯覚する程の迫力です。サニー・テリー等も加わるDisc3-#2.Got to Move You Babyでのナチュラルさは、昔遊び心で馴染みのジャズ喫茶にカントリー・ブルースのLPを2、3枚持ち込んで大型のアルテック・ホーン・スピーカーから流れた音にしびれまくった瞬間を思い出します。このCDに携わったエンジニアが実際にもアナログ盤の質感にこだわったのか否かは不明ですが、とにかく結果として過去世に出たライトニンのCDで本作を超える音をしているのはないのではないかと感じます。そのことはともかくこの時代のブルースを聞くことで自動的に耳が初期値にリセットされる感覚もまた妙味、すべてのアメリカン・ミュージックの根っこにあることがほんとによく解ります。
2013 UK JSP JSP-77172   bb's Recommendation2013
★★★★★