appleJam特選 Blues
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BluesClub  
Linsey Alexander Two Cat's CD \2,480+税
早くもこれがデルマーク移籍後第3弾とのこと。うぅぅむ、気がつかないうちにその前の2作を見送ってしまった格好です、勿体ないことをしました。現在75才ながらそのかくしゃくたるイメージはまさ壮年期のおじさまです。試聴用の音源がないので内容を細かくお伝え出来ないのが残念ですが、リアルなシカゴブルースってのはこういうのを言うのだとといった気迫がビンビン伝わります。ずっと元気で活躍されることを願っている次第です。評価は迷わず五つ星にさせて頂きました。
2017 USA Delmark DE-851
★★★★★

リアル度MAX、現場の生きてるブルース炸裂、たまりません!これは持ってなあかんデ!!
Linsey Alexander Blues Band Someone's Cookin' in My Kitchen CD \2,850+税→ \850+ 在庫処分特別価格
音だけ聴いたら60年代ものの発掘かと思ってしまうラフな録音は逆にリアルさが増してプラスの効果に作用したようです。ソウルフルな女性ヴォーカルに導かれての幕開け、#1Come Back Babyはクールなホーンと如何にものリズムギターのかっこよさにシビれます。意外だったのはバンジョーが大活躍する#4.Train Comin、まさかリンゼイでトレイン・ソングを聴けるとはこれも収穫のひとつです。とはいえ全体を覆う雰囲気はソウルが最もソウルらしかった頃のあの黄金のサウンド。時々顔を出す妙な音のkbは不要だったかも?好みかなぁ。特筆はベースのDave Survice、キレが良くて実にファンキーです。
2003 USA Independent
★★★★
(収録棚CD14 stock5)

最後の1枚! Last One Special Sale
鉄板系のギター・サウンドに言葉に出来ない魅力を感じます
Linsey Alexander You Ain't Got It CD \3,850 \2,850+税 Last One Price
当店が初めてリンゼイのCDを扱ったときの興奮からもう10年が経過したこと、本作で改めて意識しました。僅か4曲だけの盤なのに反響がとても大きかったのでその記憶が今も鮮やかです。リンゼイの活動開始は1959年のことといいますから既に半世紀を超えて今もバリバリの現役という、文句なし生ける巨人の一人。本作ではアヤコ・ミナミという日本人名前のサックス奏者の参加が目を引きますが、もしやシカゴブルース消息筋の間では話題の方なのかも。冒頭#1.If You Ain't Got Itではそのサックスでの幕開け、中間部のリンゼイのソロも渋い!さらに渋くファンキーに迫る#8.Thinking About Meはホーンがもろサザン・ブルース・テイストなのが嬉しい。リンゼイのギターとキポリ・ウッズのギターって雰囲気が結構似てますよね。
2011 USA Independent
★★★★

ミシシッピに生まれメンフィスで育った人らしいハイブリッドなシカゴ・ブルース
Linsey Alexander My Days are So Long CD (Out of Stock)
セミアコースティックのエレキギターを歪ませたとき特有の音で幕を開けるこのアルバム、その重量感といいプロデュースのされ方と言いもはや文句無し A級ブルースの手応えです。ソウルフルかつファンキーな仕上がりの中、#1で聴けるソロの切れ味の鋭さは圧巻、さらに今作品のリズム・ギターにチコ・バンクスが名を連ねているのも注目を集めそうです。クールなカッティングが光る #6や#8 なんかもきっとチコの仕事かなと思います。あと特記事項は今は既に廃盤と思われる "The Blues Man"に収録されていた4曲のうち3曲がこのアルバムにボーナス収録されています。聞き比べして全く同じ当時の音源であることを確認しました。これはほんとに嬉しい配慮!
2006 USA Independent
★★★★

4曲しか入ってないのにこの満足度!これこそリンゼイ・マジックか
Linsey Alexander The Blues Man (Out of Stock)
まさにapple Jam Rare Blues Club ならでは!と自画自賛したくなるようなディープでレアなアルバムです。シカゴでは一部に熱烈なファンのいるリンゼイ、絵に描いたような自主制作風の恐ろしくシンプルなCDを出していました。4曲しか入ってないミニアルバムとはいえ、いずれもが珠玉の出来映えで、これだからレア盤探しはやめられない!と思わせるに充分な内容をともなっています。全曲ゴキゲンですが特に#2Rainy Nightのソウルフルさは涙もの。#4Higherも典型的なブルーズン・ソウルでこっち系がお好きな方にはシビレること請け合います。絶対に生が観たくなるサウンドですね。
年度不詳 Independent
★★★★