リサ・クリスチャン(Lisa Christian)

アットホームな感じの和やかなアコライヴ、全編がフォークっぽい感じ
Lisa Christian / A Go-Go 〜 Recorded Live CD-R \2,920tax in
冒頭からとてもリラックスした感じのリサの登場で、これはまさに
ホームタウンで常連のファンが沢山居るお店で収録した感じの
ライヴ盤。今までのブルージーさやソウルフルな感じが希薄で、
もし初めてこの盤だけ聴いたら多分フォークの王道をいくSSWだ
と感じることと思います。その意味で2007盤とは対極に位置する
作風。リサが実際はどういう人なのかのイメージが少々掴みにく
くなってきた感じですが、淡々とした展開の#17〜#18.にかけて
一際光る説得力有り。こっちのリサがホントの姿かも知れません。

2007 USA Paramount High Fidelity
★★★

ハスキーなセクシーヴォイスとソウルフルなアコースティック・サウンドが魅力
Lisa Christian / Greatest Hits 1998-2005 CD-R \2,920tax in
リサ本人もかなりのソウルフル・ヴォイスなのですが
加えて女性のバッキング・コーラスやしっとり系のオル
ガンがさらに加わる点で、これはいわゆるアコギ弾き
のSSW的作品とは一線を画した作り。美形な風貌に似
合わない、ずしっとくる感じの歌は時にユーロ調のアン
ニュイな響きも漂います。もしや彼女はフランス系?ブ
ルージーなブリジッド・バルドーって感じがクールです。
結構キャリアがあることから安定した活動が継続しそう。

2007 USA Nomad Music Studio
★★★★

Lisa "King" Christian with the Skip Heller Trio
Slide off Your Satin Sheets
CD-R \2,920
tax in
アコースティックな響きとホーン入りのソウルフルな
サウンドが混在しているユニークなソウルフル・ウー
マン。エレキもフルアコもしくはセミアコを好んでいる
様子でその面でも女性としては希少な存在。ミドル
ネームにクイーンではなくキングと付けている点にも
注目です。全体的に落ち着きのあるシックな音作り
は小さなジャズクラブで生を見たら似合いそうな音。
#4や#6のソウルフルな小唄が特に光る感じです。

2006 USA Mother Sprerior Music
★★★★

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