appleJam特選 Blues
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対象コース会員様限定盤
Little Freddie King New Orleans Blues Master  CD \3,350+
ゲストにヴァスタイ・ジャクソンが参加しているのが目を引く今作、あいにく試聴音源がなくてここに音をupすることが出来ませんが、特にコレクターでなくてもこれは気になる作品のはず。というか既発盤も含めてこの人のは少なくとも類似穴倶楽部からは外せません。今までの高評価に加えて今後も毎回クラブ選盤して欲しいとのご要望も頂いているアーティストなのです。2005年の初導入当初こそライターやコレクターの方が当店の後を追う形での情報収集となりましたが今ではすっかりブルースファンに知られる存在。パークタワー・ブルース・フェスが健在ならきっと一度は来日しただろうなと思います。ご高齢に見えるにも関わらず毎回進化と発展を継続している姿が大きな魅力。存在感も大きい、とてもユニークな個性派です。
2015 USA Independent

New Orleans Club  新録!RareBluesClub
イレクトリック・デルタとクレセントシティ・センスのブレンド感がソーナイス
Little Freddie King Chasing tha Blues  CD (Out of Stock)
過去当店が継続的に取り扱ってきたレア・ブルースマンの中でも特に会員様の評価が高い一人がこのLFK。しかも作品毎に確実に何かが進化・変形している手応えもまた嬉しいです。本作で言えばラスト・チューンの#12.Mixed Bucket of Bloodのヒップホップ調は、デルタ特有のずったんばんこんリズムがゴキゲンだった05年のデビュー作とはもう別世界。とはいえ十八番のギタースリム調 #4.Got Tha Blues on My Backや古巣のファットポッサム調をした #10.Bywater Crawl なんかも健在。きっと彼は一箇所にじっとしてない元気なブルースの神様を、がんがん追いかける生活を楽しんでいるに違いない、そんな気がします。
2012 USA Madewright Records
★★★★☆

 
シティに暮らすミシシッピ・ネイティブらしい絶妙ブレンド感が出たライヴ盤
Little Freddie King Gotta Walk with da King  CD (Out of Stock)
アンタのブルースは死んだ奴が墓場に起き上がってダンスするに違えねえ!そんなブルースだぜ…とルイジアナ〜ラフィエのニッキさんは語る。収録場所はニューメキシコながら中身は至ってルイジアナ色の濃いスワンピーな、それでいて実におっとりまったりとしたテイストのブルースが一杯です。特に#4.I Used to Be Down は曲のネーミングも含めてギター・スリム的な路線を一直線。前作でも感じたギター・スリム色、好んで自分のキャラクターにしていることを強く印象付けられます。そんな中、直球のスローブルース#8.Mean Little Woman に50年代シカゴのチェス産ブルースを感じて二倍嬉しくなりました。へぇ、こういうのもやるんだ♪最近知ったのですが、彼は今でこそ10年以上ニューオリンズに暮らす人ながらも出身はミシシッピー・デルタとのこと。だからこそのこの微妙なバランス感覚が生まれるのですね。
2010 USA MadeWright Record
★★★★☆

一層色濃く滲むその存在感、地響き伴う低重心リズムにも変化の兆し
Little Freddie King Messin' Around Tha House CD (Out of Stock)
ギター・スリム的な木訥としたファンキーさと、もろデルタのブルースが合体したこのオンリーワン・テイストこそがリトル・フレディ最大のチャームポイントかと思います。全編まったりとした濃厚な味付で聴くデルタ固有のずったんばっこんブルースに加えて、ニューオリンズ在住のL..フレディらしいシティボーイのエッセンスという図式です。剛直針金ギターって感じがたまらない魅力の#9.Goin' Upstairsは、決して小手先のテクニックではなくスピリットで聴く人を魅了する、いわばブルース本来の魅力と説得力充満しています。この人はかなり貴重な存在ではないかと!
2008 USA Made Wright Records  デジパック仕様
★★★★

そのファンキーなナチュラルさに感じるファットポッサム・レーベルの体質変化
Little Freddie King You Don't Know What I Know CD (Out of Stock)
何と、Fat Possum のレーベル・カラーとも言うべきその単調さが苦手だった自分が、そのファットポッサムに移籍したリトル・フレディの作品で見事にやられてしまった感じです。如何にもレーベル側の意向が反映しているかなと思える#5と#9の2曲と、それ以外の曲、特に前半の4曲とを貴方も是非聞き比べてみて下さいませ。リトル・フレディが今後 Fat Possumを変えるかどうかは判らないながらも、これは久しぶりに聴いた純朴かつファンタスティックなネイチャー・ブルース。このあとも非常に
楽しみな人となりました!
2005 USA Fat Possum FP-1022
★★★★