appleJam特選 Blues WomanTreasure
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リトル・ミス・ヒギンズ
俄然自身の個性と方向性を確かなものにしている感じのライヴ盤

Little Miss Higgins Live Two Night in March \3,850+
08年盤で感じたサムシングがここで確かな形になった感。もしくは元々のありのままをこのライヴ盤が見事にキャッチしたということか。スタジオ盤で少し感じていた時折の歌の線の細さが消えて、実にシュアーな手応えに何だかとても嬉しくなります。#3.Velbet Barley Bed や#9.How&Why&Whenの爽やかなレトロ感は、彼女が単にフォーキーなブルースを歌うだけの人ではないことを如実に物語っています。収録のエンハンスド・トラックはmov形式のビデオ・ファイルでメディア・プレーヤー等で再生するとき、このファイルは場合によってはPCを破壊する恐れがあるので信頼出来るところからのものでない限り開かないことを薦めます〜〜みたいな警告メッセージが出るかも知れませんがもちろん安心して再生してOKなファイルです。最近はOSやツール側のセキュリティ・レベルが高くなっていますので、旧来型のノウハウでユーザーにコンテンツを提供するとこういうドッキリが待っています。かく言う私も旧来型のノウハウでしか店のHPを作れないので、なじみでないお客様はドキドキしながら見たり聴いたりしてくれているみたいですが、自分が80才になる日まであと22年営業しているとして、恐らくずっと今のまんまの旧式なHPで営業し続けることと思います。どうぞよろしくお付き合い下されば幸いです。btw、その収録のビデオクリップは、まるで映画のワンシーンかのように良く出来た本格的なプロモーション映像です。
2011 輸入盤  bb's Recommendation2011
★★★★☆
(収録棚 CD18 stock1)

爽やかさと土臭さが同居するこの確かな手応えは実力派だからこそ
Little Miss Higgins Cobbler Shop Sessions CD (Out of Stock)
当店の場合、カナダ出身のブルースマンが元々取り扱いの中に多数あるショップではありますが、いざ国内盤仕様で帯や解説まで付属した製品を見るととても晴れがましく感じます。かつて沢山皆様に買って頂いたあのジョン・キャンベルジョンがもしこんな風に立派な装丁で売れていたらなぁなどと感じてしまうからでしょうか。btw、戦前ブルースからディランまでを内包した感じに加えて時々土臭くなる姿が特徴のヒギンズ。#4.Jimmy Jube-Jube Strutなどはその典型、賞取りの際のノミネイトに加えてフェスやTV出演も増えてきているといいます。
2009 輸入盤
★★★★

戦前のカントリー・ブルースに若干のレトロ・ルーを加えた感じ
Little Miss Higgins Junction City CD (Out of Stock)
2008年はいよいよBSMFレコードが本格的にブルース・ウーマンを連続リリースする年。カナダ産のマリア・マルダーみたいな感じもするこのヒギンズは、そんなシリーズの中では少数派になるアコースティックなブルース・ウーマン。30年代のナショナルが愛器というリゾネイター弾きでこのフィーリングを一言でいうとメンフィス・ミニーをスー・フォーリーが歌った感じに近いです。そこにあるちょっぴりのレトロ感がたまらない魅力。要注目です。
2008 輸入盤
★★★★