appleJam特選 Blues
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最後の1枚! Last One Special Sale
ぐっとくるストレート・ブルースとソウルフルさが気持ちよくセットになった盤
Lucky Peterson Heart of Pain CD \2,850\850+税 Last One Price
2009年の暮れも押し迫った頃ぽつんと届いたロンドンからの封書がひとつ。JSPからはいつもそのように郵便で新譜案内が届くのですが、時代が如何に変わろうとも自己のスタイルを変えないジョン・ステッドマン氏のそういった頑なところが私は好きです。btw、09年に出た奥方タマラのアルバムでもファンを仰け反らせてくれたラッキーですが、今回もブルースを演っているのが楽しくて仕方がないって気持ちがまさに充満したアルバム!どこを切ってもハジけているのがこの人のイカシタところ。#8.Brown Can't Be Bad と #10.Bound To Make You Love Meは共に直球のストレート・ブルース。そして特に個人的にシビレたのがほんわかブルーズン・ソウルの#5.Age Ain't Nothing But A Number。これは誰がデュエットしているのか判らなくてジョンさんに照会しましたところ、それはJames Ellis だ、クレジットされて然るべき人なんだけどちょっとミスしてしまった…というコメントを頂きました。AMGで調べても同じ名前の別人らしき人は沢山いますが、結局詳細は不明です。もしやJSPでは珍しいソウル盤としていずれリーダー作が出るのか??その辺も楽しみですが、しかしこのデュエット、フィーリングも何もかも全部が最高!すよ。ゴキゲン♪な1枚。
2010 UK JSP JSP-8824  bb's Recommendation2010
★★★★★
(収納棚CD1   stock3)

最後の1枚! Last One Special Sale
タマラ・ピーターソン
2009年度最高峰のコンテンポラリー・ブルース、歌そのものにナチュラルな吸引力が有り
Tamara & Lucky Peterson Darling Forever CD \2,850\1,350+税 Last One Price
永久少年bb白岩がまだ中学生だった頃〜多分1967年前後、初めて買ったブルースLPに解説を寄せていた方、そんな草分け的ライターの大先輩から時々熱烈なプッシュ情報を頂くことがあるのですが、今回この盤がまさにその一枚。〜〜ゴスペル、ファンク、ソウル、ブルース何でもござれのラッキーの奥方タマラのGoodな作品です♪という絶賛のお言葉通り。出来の良い作品は冒頭で勝負が付く!そんな展開の#1.You Gotta Love Me Baby と プチ・ヘヴィーなファンクが絶品!#10.I Believeに特にくすぐられますが、直球のアルキン・スタイルで迫る #7.Darling Forever も渋く、全曲が文句なしの高水準キープで大満足します。ギターのトーンも最高!
2009 UK JSP JSP-8814  bb's Recommendation2009
★★★★★
(収納棚CD1  stock2)

最後の1枚! Last One Special Sale
アルバム全曲がぶっちぎりでゴ・キ・ゲ・ンな作品!
James & Lucky Peterson If You Can't Fix It CD \2,850\1,850+税 Last One Price
2004年に一度SACDでリリースされたあのジェームズ&ラッキー父子共演盤の通常CDでの再発盤です。私の知る限り真っ正面からピーターソン親子が共演した作品はこれだけかなと思います。ジェームズは息子を熱血スパルタ教育したというまるで星一徹みたいな父親だったそうですが、そんな頑固オヤジの強烈なブルースをラッキーのギターが小気味よく包み込んでいます。もとよりオルガンの気持ちよさも出色、ほんとうに素晴らしいアルバムです。試聴は#4.Somewhere in Between と #7.Get Downをどうぞ。父ジェームズは2010年に他界しているので今となってはこれはすべてのブルースファンにも思い出の一作となりました。
2011 UK JSP JSP-8816
★★★★★
(収納棚CD1  stock3)

最後の1枚! Last One Special Sale
James & Lucky Peterson If You Can't Fix It SACD/CDハイブリッド \4,800\2,850+税 Last One Price
私の知る限り真っ正面からピーターソン親子が共演した作品はこれが最初かと思います。大充実の内容でなかったのが不思議なくらいの父子共演盤。ジェームズは息子を熱血スパルタ教育したというまるで星一徹みたいな父親だったそうですが、そんな頑固オヤジの強烈なブルースを息子のギターが小気味よく包み込んでいます。もとよりオルガンの気持ちよさも出色、ほんとうに素晴らしいアルバムです。これは聴かないと絶対損する1枚!あなたも是非♪
2004 UK JSP JSP-5100
★★★★★
(収録棚 CD14)

BluesClub 2016年度対象会員様限定盤
実に渋い、重量感のあるラッキーの歌にとことん心酔する作品

Lucky Peterson Long Nights CD (Out of Stock)
場所はテキサスの名門パルミラ・レコーディング・スタジオ。時は午前三時をまたぐ深夜のセッションだったらしくアルバムトップのノートにその件の一節が記されています。タイトルの「ロングナイツ」もまさに当夜を象徴している感、ほどよいテンションをしたラッキーのソウルフルな表題曲 #3.Long Nights にこの日のセッションの質の高さが滲みます。実際に、シンプルだけどシュアーなリズム隊だけをほとんどのバックに置いてあとは彼のギターとピアノとドブロを適時被せて仕上げた感じ。エレベでなくウッドベースなのが特筆で、まさに60年代シカゴのチェスサウンドを彷彿とさせる音作りが特徴。#4.Be Your Manを聴いても解るように、ここではバリバリと豪快にギターを弾くラッキーではなく、直球でブルースを歌うソウルフルなラッキーの姿を堪能出来る仕上がりです。地味ながらも文句なし進行形ブルースの本年度最高傑作の1枚だと確信します。
2016 UK JSP JSP-3001  bb's Recommendation2016
★★★★★

BluesClub /新録!RareBluesClub
2012年に吹き込まれ機会待ちだったと思われるラッキーのハジケまくり80年代テイスト・ブルース

Lucky Peterson Travelin' Man CD (Out of Stock)
時は2012年のとある夜のロンドンで、ラッキー・ピーターソンがおもむろに "ロニースコットの店" のステージに上がり、古めかしいゲイトマウスのナンバーを歌い始めたときこのアルバムは生まれた。当時はラッキーの奥方タマラの2ndアルバム"Whatever You Say"の制作が進行中だったため、当夜吹き込まれたこれらラッキーの録音はその後機会待ちになっていたらしい。晴れて世に出た本作の、何に私が感動しているかというと、ここにある全11曲が21世紀の録音とは思えないくらいにもろ80年代テイストをしていることが超嬉しい。#2.Feeling They Call the Bluesはその最たる例で、ブラインドでこれを聴いたら恐らく10人中10人が1980年代ものだと答えそうな音。同様にホーン入りのファンキーブルース#7.Travelin' Manでも耳が勝手に80年代のEVIDENCE盤辺りのブルースを聴く耳になってしまう。あと、何処にもクレジットがないものの#9.What I Have Done Wrong の歌はタマラに違いなく、メインで歌っていることから当夜ラッキーに同伴してそこに居て飛び入り参加したのかなと想像します。計算の上作られたアルバムにはない偶発的かつリアルなブルースの魂を感じるのはきっと私だけではないと思う次第。(2014年9月12日記)
2014 UK JSP JSP-8851
★★★★★

BluesClub /BluesWomenClub
タマラ・ピーターソン
ソウル色濃厚な作りの中、フュージョン・テイストな曲に新たな歌姫タマラの輝きを見る
Tamara Peterson with Lucky Peterson Band Whatever You Say CD (Out of Stock)
俄然ソウル度を増した作りが印象的で、形の上では前作同様ラッキーの全面サポートながら、今回は彼のギターがかなり抑制の効いたソロやオブリとなっています。#1.How Do I,Why Do I (Love)でその感触が伝わるかと思いますが、私の勝手な想像では前作で確実に多くのファンを得たタマラには是非今回は全面的に主役として活躍してもらって、自分は完璧にサポートに回ろうとラッキーが思った、とそんな印象を受けます。とはいえツボにハマるラッキーのギターが絶妙な味わいの#4.I Wanna Know What Good Love is 等々、隅に置けない活躍がキラリと光ります。今回 #6.One of Kind のプチ・グルーヴなフィーリングが今後のタマラの方向性を暗示していそうで妙に萌え〜な余韻を残しますが、こういったタイプの曲、例えば最近ではダヴェル・クロウフォードも好んでトライしていますよね。恐らくアーティスト自身も地味に萌える(燃える)んではないかと思います。一方でバッチリ似合っている、向いていると感じるのが#7.Lat Time(You Left)のような曲で、いわゆる80年代のジャズソウル〜フュージョンっぽいテイストがメチャクチャ似合っている気がします。#9.もその抜群なフィーリングで迫りますが、特にここでのラッキーのギターが80年代によく聴いた日本のフュージョン・ギターにも通じるので妙に嬉しくなります。それはさておきタマラ自身はストレートなソウルを歌う自分とフュージョンっぽい自分と、果たしてどっちの自分が好きなんだろうと歌を聴きながら想像している自分にも気がつきました。
2013 JSP JSP-8848
★★★★★   bb's Recommendation2013

ラッキー・P.の未発新録5曲を含むブルース・ギター四銃士77分超の必殺盤
4Blues Guitar Masters
Lucky Peterson,Magic Slim,Joe Louis Walker,Bill Perry
CD (Out of Stock)

本企画の発想の根幹が見えにくい一方で、他の三者が既発作からのピックアップなのに対してラッキーの5曲がいずれも新録かつ未発曲であることが本作の魅力を決定的なものにしている感。ラッキーはこの数年英国JSPから連続的に秀逸な作品を立て続けに放つ中、同様に高いクオリティの吹き込みを他社にも残していることに軽い興奮を覚えます。今これを書いている瞬間、音だけしかないので自分の耳で判断していますが #5.Been So Long でデュエットしているのはラッキーの奥方の Tamara Petersonに違いなく、しかも録音のニュアンスからJSPで収録した中のアウトテイクでもなく新規に録っている手応えが充分です。続く#6.Can't Afford は Bill Perry の06年盤のもの。仮にラッキー以外の全員のを持っている人でもラッキーの初出新録 5トラックで買いの動機充分かと思います。私は#13.Trouble(Lucky Peterson)がベストトラックに。
2011 輸入盤
★★★★☆

在庫過剰による期間限定特別価格
ラッキー・ピーターソン
最近のラッキーからは猛烈にオーラが出ている、本作でもそれを実感!
Lucky Peterson Every Second a Fool is Born CD \2,850  →  \850+税
一秒ごとにおバカは絶えない…それって若いときの自分だ!ってここではあまり関係ありませんが、冒頭から快調に飛ばすラッキーの本作もまた文句なし絶品のブルース・エンターテインメント・アルバムに仕上がっています。ラッキーの(&奥方タマラとのも)近作はすこぶるショーアップされたブルースが爆発していてまさに気分も爽快。#1.Ain't I Going to Boss Me での重量感と 、#3.Changing Ways の絶好調愛妻タマラ・ピーターソンにも大満足しつつ、特に#1.の後半はすこぶるドラマチックに展開する!表題曲#4.Every Second a Fool is Bornではシンガーとしてのラッキーのソウルフルさも存分に楽しむことが出来ます。ラッキー、今が最高に旬なのかも。
2011 UK JSP JSP-8831    bb's Recommendation2011
★★★★★
(収納棚CD1  stock6)

CDのクレジットでは#6.Love Me がタマラだと記載されていますが、その#6.にはどう聴いてもタマラは不在です。私の耳は#3.を始め他でガンガン歌ってるのがタマラだと言ってますが。

最強にして大迫力のブルース・ギター・サミット 〜 三者会談編
Triple Fret Allison McCray Weathersby Peterson SACD/CD hybrid Disc \3,000+税
いずれも存在感ヘヴィー級のギタリスト3名が一堂に会したまさにブルース・ギターのドリーム・チームといえるナイスな作品です。個性派の3人をあたかも中央制御室の指揮官のような感じでまとめるのがラッキー・ピーターソン。ずしんとくる歯ごたえのラリー・マックレーに、最近益々歌が父親に似てきたバーナード・アリソン、そして貫禄でやはり頭一つ抜けるかのカール・ウェザズビーと、共演自体が奇跡なのにその仕上がりがまた文句無し素晴らしいです。各曲聴き所満載!
2005 UK JSP JSP-5108 -(SACDトラックは2ch/5.1chサラウンド)
★★★★★
(収録棚 CD14)

Larry McCray - vocals,guitar solos,rhythm guitar
Carl Weathersby - vocals,guitar solos,rhythm guitar
Bernard Allison - vocals,guitars solos,rhythm guitar
Lucky Peterson - organ
John Colby - piano
Johnny B Gaydon - bass
Steve McCray - drums
and The Nutmeg Horns
コネチカット〜ハートフォードにて録音