appleJam特選 NewOrleansSounds
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2014年度対象クラブ会員様限定商品
New Orleans Club  / / Americana Club  
そのフィーリング判るなぁという瞬間が多々、だからこそ身近に感じるのかも知れません
Macy Blackman & the Mighty Fines Don't You Just Know It CD \3,400(税抜)
掲載の順序が逆になっただけでこちらは2011年に出ていた既発盤。当初私が彼らにシビレた要因はテナー・サックスとバリトン・サックスのカッコ良さが大きな要素で、如何にもニューオリンズ盤だと直ぐ判る#6.Papa's Cool Blues の古典サウンドにおいても、サックスやピアノのセンスは間違いなく現代のそれ。さらには続く#7.Someday You'll Want Meでの、上手いのか下手なのかよく判らないメイシーの歌こそがまさにこのバンドの陽の成分の象徴で、どの曲を聴いてもふわっと優しく包まれる感じがするのはこのメイシーの持ち味によると、本作でもそれは確実に感じる由。個人的にはナンシーの歌うアイク・ターナー・チューン#14.I'me Blue を聴いていて、ふとジャニス・ジョプリン&ホールディング・カンパニーでこれを聴いてみたくなりました。あの時代の歌を今歌うことの楽しみもまた大きいですね。
2011 USA Mamaru  
★★★★

2014年度対象クラブ会員様限定商品
New Orleans Club  / /Jewel Jazz Club
アルバム全編全曲で、聴いた人の心を掴んでそのまま離さない優れもの
Macy Blackman & the Mighty Fines I Didn't Want to Do It CD \3,600(税抜)
心待ちにしていた入荷のその瞬間から早くも三日間もう連続で30回はこれを聴いています。仕事をしている間中も食事しているときもバックグラウンドにずっと流しっぱなしで全く飽きることがありません。際だって凄いといった感じの要素とは逆の、何とほのぼのした気持ちにさせてくれる盤。メインのMacyの歌はかつてのシカゴのテリー・キャスを彷彿とする触感で、どちらかというとパワフルな歌が似合いそうな気がするのにその彼の歌が実にほのぼのした感じでこちらを包み込んできます。いわゆる包容力がある歌、#8.What Do I Tell My Heartはその典型。特筆はサックスのNancy Wright が歌もサックスもパンチ力満点、#7.Somebody Told Youでその雰囲気は伝わるかと。加えてバリトンサックスのKen Yacobsの絶妙パフォーマンスも看板もの。ラストチューン#14.Higher and Higher はまるでポケットに入れたMDレコーダーで録ったかのようなライヴ音源ながらもNancyのゴキゲンなサックスが圧巻、総じて熱血サウンドなのにハートに優しい感じがナイスです。これは要注目のバンド!です。
2013 USA Mamaru Record    bb's Recommendation 2014
★★★★★