マーシャ・ボール(Marcia Ball)
ちょっぴりハスキーなヴォイスと、軽快でノリのよいピアノワークに多くのファンが魅せられているシンガー&ピアニスト。オースチンをベースにしていながらもその音にはニューオリンズのスパイスに満ちています。欧米のビッグ・フェスティバルはもとより全米のクラブ・サーキットめぐりまで年中が超多忙な人気者。ソロ作品以外にも無数の良質なブルース&ルーツ系作品にゲストとして名前を刻んでもいて、この道の音楽が好きでマーシャを知らない人はいないとそう言い切っても誰も異論はないだろうくらい、全世界の音楽ファンから愛され続けている人であります。

appleJam FunkyBluesWoman
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在庫過剰による期間限定特別価格
アリゲーター移籍後早くも10周年、ラウンダー時代も含めてスタンスが変わらないことの凄さ
Marcia Ball Roadside Attractions CD \2,000\350+
マーシャのこの作品を聴く直前、トレイシー・ネルソンの最新作にゲスト参加しているマーシャを聴いて、ジミー・リード・チューンのカバーでも独特のうねりを醸し出しているのに改めてぞっこん。譜面には決して書き表すことの出来ないクォンタイズ感とドライヴ感においてマーシャは天下一品のノリ。80年代には毎年当たり前のようにNHK-BSがここ日本でも連日特番放映していた頃のニューオリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェス映像で観たマーシャのゴキゲンなステージは今もしっかりと脳裏に焼き付いています。#4.We Feel Hard や#12.the Party's Still Going Onはまさに看板演奏。一方ストレートなスロー・ブルース#11.Mule Headed Man では年輪を経たスモークド・ヴォイスがより真価を発揮している感じがします。
2011 USA Alligator ALCD-4942
★★★★☆
(収録棚 CD1  stock7)

値千金のハスキー・ヴォイスとゴキゲンなグルーヴ感を伴うブギウギ・ピアノ
Marcia Ball BBQ CD (Out of Stock)
いつものマーシャが今回もそこに居た、というこの安心感。長年のファンはもうそれだけでOKです。時にケイジャン#9Married Lifeやドクタージョンとのデュエット#8.I'll Never Be Freeも飛び出しますが、一貫して余韻として残るテイストはやはり#4.Watermelon Timeのようなグルーヴ感。終盤で顔を出すマンドリン入りのバラード#12.Ride it Out のもたらすゆったりしたうねり、これが特に今回新鮮に感じた曲で、主に南西ルイジアナ産の作品から伝わるのと同じ波動を持っているように感じます。あと#10.Falling Back in Love with Youはカップルで行ったライヴでだったらきっと抱き合って踊りたくなるスロー・ブルース。
2008 USA Alligator ALCD-4922
★★★★☆

今日はマーシャを観てきたんだ、って言っちゃいそうな楽しいライヴ盤
Marcia Ball Live! Down the Road CD (Out of Stock)
マーシャが好きでずぅっと聴いてきた人にも初の嬉しいライヴ盤!ビデオで観たよと言う方もアルバムで聴く14曲76分超はまた格別と思います。例えばここで聴ける#4.That's Enough of That Stuff、ライヴだからこそのノリにプラスして、最近のマーシャならではのやや枯れた感じのハスキーヴォイスが逆に若いときにはなかった魅力を生んでいます。あと、ギターがPat Boyack、派手なソロは弾いてませんがやり嬉しさ倍増の発見。マーシャなら一日中聴いていても飽きなかった若い頃を私も思い出してしまいました。ライヴ盤としてもとても充実していて初めて聴く方でも絶対これをお薦めします。
2005 USA Alligator ALCD-4903
★★★★


作風に若干の拡がり 〜 新しい音作りにはっとする瞬間も有り
Marcia Ball So Many Rivers CD (Out of Stock)
全体的にはもちろんいつものサウンドなのですが、ファンキーなギターの
カッティングがカッコいい#8やドブロと生ピの絡みが絶妙な#12、そして
さらにはウェイン・トゥープスのアコーディオンとヴォーカルが聴ける#4等
変化の付け方に一歩踏み出した印象を受けます。マーシャのアルバムっ
て毎回新しく出たものがベスト作に思える出来映えのものが多くて、それ
は今回も同じ。一番のお気入りは#2 Dance With Me で、腰が勝手に動
き出す独特なリズムと、ちょっと妖しく崩したピアノのフレーズはアール・キ
ングの"トリックバッグ"風でもあります。ホーンアレンジもイカシてて最高!

2003 USA Alligator ALCD-4891
★★★★

移籍後も不変のスタンスにファン涙!マーシャは永遠に女の子なのだ
Marcia Ball Presumed InnocentCD (Out of Stock)
活動地のベースはオースチンでも、典型的なN.O.サウンドで
その地位を不動のものにしたベテラン・シンガー&ピアニスト。
今回は長年住み慣れた古巣ラウンダーを離れ、アリゲーター
に移籍しての第一弾です。とはいっても基本的なスタンスに
変化はなく、いつも通りのマーシャが満載です。この人ほど
ピアノとアコーディオンを組み合わせた似合う人も少ないです。
相変わらずのルイジアナ&オースチン100%の軽快な曲に時の
経つのも忘れて聞き入ってしまいます。USA各紙も絶賛。

2001 USA Alligator ALCD-4879
★★★★


のっけからハートを持っていかれる絶好調盤
Marcia Ball Let me Play with your Poodle (Out of Stock)
一見、学校の先生のような慎ましやか印象を受けるますけど
実は猛烈にハジけてる女性で、その歌と演奏は常にホット!
普段のライヴはもとより、各地のフェスティバルでも引っ張り
だこの人気を誇る、ニューオリンズ・サウンドの代表格の一人。
このアルバムでもルイジアナ度100%のロックン・ロール
からスウィートなバラードまで変幻自在。貴方のお部屋は
もう興奮の坩堝と化すのだ。適度にハスキーな声と、ドライヴ
の効いたピアノが貴方を揺さぶる。超お薦め!

1997 USA ROUNDER 3151
★★★★★


これも愛聴盤の一枚、もしまだなら今こそ聴くべき!です
Marcia Ball Soulful Dress CD (Out of Stock)
タイトル通り、ソウルフル・チューンが多く
それがまたイカシてるんでファンはニッコリ
でしょう。"I'd Rather Go Blind"のようなスロ
ーの有名曲もあったりでお楽しみは多いです。
でもそこは彼女のこと、N.O.サウンドの軽快
なリズムに乗って気持ちよさそうに歌うオリジ
ナルも魅力。あと、もう男なんか要らないわと
歌うシャッフル・チューンが妙に印象的です。

1989 USA ROUNDER 3078
★★★★★


1990年のドリカム三人娘がここに揃っています
Marcia Ball Gotorhythms CD (Out of Stock)
ゴキゲン・パワー炸裂の絶好調アルバム。ニューオリンズ・
ジャズ&ヘリテッジ・フェストの映像で観た彼女がここに居
ます。ドライヴ感のあるピアノと適度にハスキーな声にマー
シャのファンが多いのも頷けるところ。親友のアンジェラ・スト
レリとルー・アンバートンも加わってLet'All Nightブギーって感
じがたまりません。ドクター・ジョンがプロデュースして話題に
なったあのアントン’ズの大ヒット盤 "Drems Come True"の
発想はここから生まれたのかも知れないですね。お薦め!

1989 USA ROUNDER 3101
★★★★★


底抜けにハジけているブリブリ絶好調!
Marcia Ball Blue House (Out of Stock)
いつもの絶好調マーシャが炸裂する
一曲目の"Red Beans"からストレート
・ブルースまでまた一段と懐を深くした
彼女の世界はもう一生付き合うしかない
と心に思わせる魅力が満載。とにかく
マーシャの世界はポジティヴでゴキゲン。
ホーンやギターの味付けも絶妙です。
文句無し、お薦め!

1994 USA ROUNDER 3131
★★★★★


この三人娘でN.O.にハマッった人が続出したという楽しい歌物
Marcia Ball,Irma Thomas,Tracy Nelson Sing It!CD(Out of Stock)
軽快なセカンドライン・ビートでの幕開け、まずトップを
切って歌い出すマーシャ、続いてトレイシー、アーマの
順に、コーラスも挟みながらふと気付くと彼女たちの
歌に自然と引き込まれてしまう。
ニューオリンズの顔とも言うべき3人娘が共演した
豪華なアルバムでベスト・セラーになった一枚。
実年齢はおばさんだけどハートは娘の彼女たち、
ヴォーカルの醍醐味を存分に楽しめます。超お薦め!

1998 USA ROUNDER 2152
★★★★