マーク・エルフ (Mark Elf)
1949年生まれ、NY出身。バークリーで三年間学んだ後、クラシック・ギタリストの師事も仰いだというマークのギターは、自身の路線であるハードバップ・スタイルが持つ独特の躍動感とホットかつバピッシュなエネルギーと同じくらい繊細な表現も得意とする人。ウィントン・マルサリスとのレコーディングをはじめ、ジミー・ヒース、ルー・ドナルドソン、フレディ・ハバードといったコテコテのハード・バッパー達との共演が彼のスタイルをより磨き上げるのに役立ったことは間違いなさそうです。三年間生死の境を彷徨った末の(事故か闘病かは不明)今回の復帰作(通算11作目)はこれ以上ないという鉄壁の布陣で望んだ力作中の力作。文句無し素晴らしい完成度をしています。

まろやかなパピッシュ・ギターにとろける極上のモダン・ジャズ
Mark Elf / Glad To Be Back \2,477tax in

セルフ・プロデュースで2003年11月にレコーディングされた
このアルバムは、エルフにとって今後の生涯を占うに等しい
作品だったのかも知れません。何故かは不明としても三年も
生死の縁を彷徨った人がここまで見事に復帰出来るとはそ
れだけでも驚きです。ここにあるギター・ミュージックはその
完成度と円熟味をして今のジャズシーンに置ける不動のス
テイタスにある人であることを証明しています。共演のヘイ
ゼルタインとリズム隊も素晴らしい仕事をしています。最高!

2004 USA Jen Bay Records JBR-0010

Mark Elf - guitar
David Hazeltine - piano
Peter Washington - bass
Lewis Nash - drums


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