appleJam特選 HarmonicaBlues

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BluesClub
帰ってきたリトル・チャーリー、アンソン・ファンダーバーグとのタッグでマーク・ハメルを盛り立てる♪
Golden State Lone ★Star Blues Revue CD \2,400+
冒頭から耳馴染んだBlack Top盤ブルース風の音がハジけて超ゴキゲン♪ アンソン・ファンダーバーグのキレッキレのフェンダー・ギターが大好物だという人は世界中にもの凄く沢山いるはず。そして同じくらいシュアーなファンが居るのがリトル・チャーリー・ベイティその人でしょう。リック・エストリンと組んでいた頃のナイトキャッツでの渋いギター・パフォーマンスは今もブルースファンの間で語りぐさ。というか本来本ユニットはハーモニカのマーク・ハメルの方が主役なのですが、たまたま脇を固めるギタリスト二人が自分にとって好きで好きでたまらない人たちであるため書き出しの順番が逆になってしまいました。Black TopやDelta Groove系のハーモニカ・ブルース、ギター・ブルースが好きな方にはこれはまさに劇薬、一口で即死状態になるので要注意♪ですよ。とにかく全曲で泣けるノリ、ブルースがこれほどまでに楽しい音楽であること、三者共に全身で存分に表現しています。
2016 輸入盤国内仕様  BSMF  bb's Recommendation2016
★★★★★

恐らくはハメル自身がベストセレクトしたレア・トラックばかりのカルトなセルフ・コンピ盤
Mark Hummel Blue and Lonesome 〜 Tribute to Little Walter CD (Out of Stock)
1984年から2010年までの間にエレクトロファイとマウンテントップで収録してあった貴重な音源で構成したリトル・ウォルターへのトリビュート盤。ギターにルーサー・タッカーやラスティ・ジンを擁した豪華かつ重厚なライヴ・トラックが印象的で、特に1984年サンフランシスコ収録のストレートなマイナー・ブルース・チューン#2.Blue & Loesomeでのマークのハーモニカとルーサー・タッカーのコンビが値千金!この作品のタイトルに持ってきたのも頷ける内容です。続く2006年オークランドで収録の#3.Roller Coaster や1990年録音の#6.I Got to Find My Baby は一瞬で黄金時代のブルースを聴く耳になってしまい、全体に録音状態が粗いことが逆にリアルさを生んでいる感じです。
2012 USA Independent
★★★★★



新録!RareBluesClub
マークハメル
抜群のタイムマシン効果を生むハメルの80年〜92年収録のシカゴ・ブルース・ライヴ
Mark Hummel Chicago Blues Party Recorded Live! 1980-1992 CD (Out of Stock)
冒頭から貫禄の五連発を決めるジミー・ロジャースを始め、あとエディ・テイラー、Mississippi Johnny Waters、ルーサー・タッカーと続く全15曲。いずれもが過去80〜92年の間に収録されていたハメルとの共演によるライヴ音源のベスト・セレクション。なかでも87年に没した M.Johnny Waters のトラックが彼自身のセットの他、エディ・テイラーのセットにも全曲参加なので計8曲に渡って聴くことが出来、録音の少ない人だけにこれは大変貴重な復刻になったように思います。#10.Dust My Broom はそのMississippi Johnny Waters がテイラーのセットでリード・ヴォーカルとスライドで熱演している一曲。まるで60年代マックスウェル・ストリートが蘇ったかのような気がする目の幅涙の瞬間です!
2009 USA Mountain Top Pruduction MTP-0013   bb's Recommendation2009
★★★★☆

例え言葉が判らなくてもこれ以上の教則DVDはないことを確信する一作
Mark Hummel Mark Hummel's Harmonica Party DVD \2,980+
amplified blues harp from Chicago to the West Coast
1998年のリアル・ブルース誌選出のベスト・オブ・教則ビデオの栄誉に輝いたのが、マーク・ハメルのこの教則DVD。当時はビデオでリリースされたものが最近になってDVDに生まれ変わりました。ブルース・ハーモニカの様々なスタイルをポジション別に実演していく中、共演のギタリストがコーナー毎にSteve Freund、Paris Slim、Rusty Zinnと入れ替わり、最後はP.スリムとラスティのツインギターがサポートするという豪華さ。10穴とクロマティックと、コーナーを分けての詳細な奏法解説と黒板を使っての1st, 2nd, and 3rd のポジション別ガイドは言葉が判る判らないを超えた部分でダイレクトに日本人にも理解出来る要素が大です。特に後半、クロマティックを使ったジョージ・スミス奏法の解説部分は多くの人が食い入るように見入るパートではないかと思います。濃い一作!約72分の本編には何曲も実演が含まれています。
2006 USA Mountain Top MTP-DVD001(日本の再生機で通常に再生可能です)
★★★★★

※アメリカでは10穴ハーモニカ を単にダイアトニック(全音階)ハーモニカと呼ぶ場合もある模様です。

未発を含む84年〜93年のヴィンテージ・マーク・ハメル音源の数々
Mark Hummel Harmonica Party CD \2,500+
そんなに大昔ではないこの時期の音源を堂々とヴィンテージと称するところにレーベルの心意気を見る感じ。実際ハメル自体が半ば生ける伝説といったレア・リヴィング・ブルースマンだけにそのような表現もまた実に似合います。7種類のセットから構成されたベストテイクばかりの全14曲、個人的には84年吹き込みの#5.CityLivingがモスト・フェイヴァリットですが果たして皆さんは如何でしょうか。ここでのPat Chaseのギターが抜群にカッコよくてクセになります。ハーモニカだけでなく、ブルースそのものが大好きになっちゃうCDでもあります。
1999年 USA Mountain Top
★★★★
(収納棚CD5)