Masters of Groove → 現the Godfarthers of Groove
この Masters of Grooveが下記の2006年盤をリリースした直後の話、日本に同じ名前のバンドがあるということが判り、急遽彼らの方が新しい名前を自分たちに付けいったんは完成していたCDも作り直した
〜 そんな話を伺ったのが2006年の晩秋から冬にかけての頃だったように記憶してます。新しい名前は the Godfarther of Groove
となりその新しい名前でのCDが出たのは暮れも押し迫った頃でした。今回のこの盤は改名前の元々の名前で完成していた方の盤。本来ならこれが流通していたはずのもので、今ではとてもレアな盤になってしまいました。
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| 現the Godfarthers of Grooveの、これは作り直しになる前に完成していた方の盤 Soul Jazz Loves the Bluesってタイトルを付けたくなるゴキゲンな仕上がりをしています 特筆は、今回ベースにJerry Jemmottのゲスト参加がファン狂喜! Masters of Groove S/T CD \2,500tax in お馴染み、B3にReuben Wilson、ドラムがBernard Purdy、そしてギターが Grant Green Jr.というスーパー・オルガン・トリオ + 1 (eb)。今回そのエレ ベがJerry Jemmottであることを特に強調してくれ!というご依頼がお客 様から入っています。1966年のニーナ・シモンとのレコーディング以来、数々 の歴史上の黒人音楽作品にその名を残してきた職人ベースの巨匠です。 この作品、自分たちの流儀でブルースを色んな風にやってみようという 狙いがあったことは確かで、曲名はスイート・ホーム・シカゴでも耳にはまっ たりホンキートンクに聞こえたり、あと軽くジャブ程度で仕上げた歌入りの エヴィリディ〜等、ブルースファンにも一発でお気に入りの棚へ直行の そんな作りをしています。そんな中、グリーンJr作の#7なんかは如何に 彼が美メロを好む様式美重視のギタリストであるかが判る曲。全曲が お楽しみで一杯です。現在新しいバンド名で出ている盤と収録内容は 全く同じという曰く付き。 2006 USA Showplace Records Pruduction 001 ★★★★★ (収納棚CD11) |
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誰がボスということもなくこれはまさにソウルジャズにおけるワン・フォー・オール |