appleJam特選 BluesMusic
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対象クラブ会員様限定盤
新録!RareBluesClub
モーリス・デイヴィス
冒頭から手応え充分、若い人にも聴いて欲しいなと願うこれが本物のソウルってやつ
MauriceDavis Whipped & Pecked CD-R \3,000tax in
会員のお客様から、この人は絶対にRBCで追いかけ続けて!という強いご希望
を頂戴しているのがこのモーリス・デイヴィス。この、パッケージ的にはやや貧弱
な作りに騙されてはいけない、世が世ならこれは名だたる大手メーカーが普通に
プロモーションしてたクラスの本格派ブルーズン・ソウル・アルバなのですから。
ミシガンを本拠地としながらも耳にはもうひとつのマラコって感じに聞こえる
#1.Whipped & Pecked や、極上ノーザン・テイストいっぱいの #6.Never Say What 
You Won't Do
とか今回もお楽しみ色々です。個人的なお気に入りは、全然目立
たない曲だけど#8.Ain't Got No Money。如何にもGM発祥の地フリントらしい
工業的というかメタリックな味わいが素朴にナイスです。

2012 USA Touring Records
★★★★☆

新録!RareBluesClub
低予算のインディーズ・ブルーズン・ソウルが耳にはゴージャスに響くというこの真実
MauriceDavis "Play" Boy CD-R (Out of Stock)
一見似た路線でも、デルタのマラコとミシガンものとは此処がやっぱり
違うと感じた瞬間。言葉では表現しにくいその綾は例えば#2.Breaking
 Up Somebody's Home
のホーン隊に如実に現れている由、なんちゅうか
体育会系のアンサンブルになるんですよね。その辺りより色濃く出てるの
が#6.Turning Point でここでは歌のハリにもミシガン湖の風を感じます(=
強風の意)。 アルキンのカバーチューン #4.Cold Womenwith Warm Hearts
でも低重心のゴリゴリ感が漂い、実に全くこの辺りモーリス独特のテイ
ストなのかも知れません。というかチープに作ってもゴージャス!個人
的に最もお気に入りは#5.License to Steal、このノリが好きです。

2011 USA Touring Records
★★★★☆

新録!RareBluesClub
彼のようにビッグな人でもR盤になってしまうのか、R&Bは決して斜陽産業ではないのに
米国はもともと肝心な方向を向いていない業界人が多すぎるのダ、是非モーリスに注目を!

MauriceDavis Soulful CD-R (Out of Stock)
90年代から通算で7、8作品は出している既に大ベテランのR&Bシンガ
ーですが、データが少なくて何を書こうかと悩んだときに役に立つのが
facebookのサイト。それによりますと出身はミシガンのフリント。フリント
と言えば極上のハードロックも沢山輩出してきたデトロイト近辺の都市の
中でも地名そのもののバンドを生んで有名になった街。もとよりこの作品
にそっちの傾向の音は皆無ながらも最も活気があった時代の骨太な成分
はこの作品にも存分に受け継がれています。比較的緩い音作りの中でも
特にお気に入りになったのがグルーヴ感満点の#4.Leving Me と#5.Just
Be Thankful
。ソウルミュージックの醍醐味ってやっぱこれかなと。
人によっては#6.Dedicated to the One Loveこそベストと言いそう。

2010 USA Touring Records
★★★★☆