メルヴィン・ライン (Melvin Rhyne)
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All Blues や Jordu という選曲にジャズファンと同じ目線のジャズを感じる一枚
Melvin Rhyne/ Front and Center CD (Out of Stock)
かつての盟友ウェス・モンゴメリーの面影をP.バーンスタインに見たか
どうかは定かではありませんが、好んでまた二作目を制作したように
思える点からもメルヴィンが久しぶりに燃える相棒を見つけたことは確
かなようです。一瞬でCTIテイストのソウルジャズにスイッチが切り替わ
る#7.Bamboo、ほんのりとケニー・バレルの「チトゥリンコンカーン」を彷彿
させるブルース・チューン#9.Bones等、ブリリアントなバーンスタインのギ
ターとのマッチングは実際抜群に相性が良いのを感じます。個々の曲
が持つ個性やメリハリも充分で、益々オルガンの深みにハマるジャズ。

2007 Holland CrissCross Criss-1290 (Recorded in New York March.2006)

Meelvin Rhyne - ogn
Peter Bernstein - g
Ray Appleton- ds

最近のオルガン+ギターのトリオもので最高峰といえるパフォーマンス
Melvin Rhyne/ Tomorrow Yesterday Today CD (Out of Stock)
ちょっと前の話ですが、ジャズ仲間とやっているネット上の交換日記(笑)で
ブラッド・メルドーと組んだバーンスタイン(g)を聴いて、個人的にはギターは
オルガンと組んだトリオものが一番好きと書いたら直後にこの盤の情報が飛
び込んできてまさに待ってましたの一枚でした。半分はテナーのTad Shullが
加わっているとはいえ基本的にはギター入りのオルガン・トリオ。ブルージー
でウォーミングなサウンドはかつてのジミー・スミス+ケニー・バレルに匹敵す
るクォリティ。個人的にはウェス・チューンの"Jingles"1&2の2トラックが特に
嬉しい要素で、ケニー・ワシントンのドラムも文句無しの快演です。

2004 Holland Criss Cross Criss-1252 (Recorded in New York Dec.2003)
★★★★★

Meelvin Rhyne - ogn
Peter Bernstein - g
Kenny Washington - ds
Tad Shull - ts(2,4,8,9)