appleJam特選 JumpBlues'Treasure
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新録!RareBluesClub 2019    New Orleans Club 2019
ミッチ・ウッズ
ベリー・スイート&プチ・ファンキーなニューオリンズが混在したゴージャスサウンド
Mitch Woods  a Tip of the Hat to Fats  CD \3,850+税
2018年、ニューオリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェストのステージを収録したライブ盤。色んな事のスケールが小さくなっていく一方の時代の中、ちまちましたことを忘れさせてくれるこれらジャンプ系の豪快な音がマジに爽快。アマディとロジャーのツイン・テナーとジョン・ホールのギターも健在、馬力のある重低音のサックスは多分バリトンサックスも吹くロジャーの方か。昔はこのヘリテッジ・フェストを毎年のようにNHK-BSが複数日で放送してくれていたものですが。また再び放送が復活しないかなぁ、と願いつつ。
2019 USA Independent
Amadee Castenell Tenor Sax
Brian Cayolle Tenor Sax
Roger Lewis Baritone Sax
Cornell Williams Bass
John Fohl Guitar
Terence Higgins Drums

新録!RareBluesClub
瞬間瞬間で軸足が大陸をまたぐ感じが独特、極論するとアメリカン・ルーツの根っこはひとつです
Mitch Woods Gumbo Blues CD (Out of Stock)
a Tribute to Smiley Lewis and the Pioneers of New Orleans Rhythm and Blues
出身こそNYのミッチウッズですが、アーティストとしての本格活動は西海岸へ移住後のベイエリアこそが本拠地となり、そこで私達もよく知るギタリスト、ハイタイド・ハリスと組んだこともある人。ジャンプ・ブルースの大御所だけに今作はスマイリー・ルイス他ニューオリンズR&Bの元祖達に捧げる作品となっています。特筆は個性的な参加メンバーで、トゥーサンやファッツ・ドミノと仕事をしていたHerb Hardestyを始め、注目の若手実力派ギタリストJohn Fohl、ボノラマのドラム奏者Eric Bolivar、注目の若手サックス奏者Amadee Castenell等々マニアックな実力派が目白押しです。#5.Big Mamou や#9.Blue Monday は特にルイジアナ色が濃く西海岸とメキシコ湾岸が一気に直結する感じ。ストレートなブルース・チューンでは#7.Too Many Driversに特に西海岸色が濃く滲んでいますが、併せてジョン・フォールの多芸ぶりにも耳を奪われる瞬間です。
2010 Club88 Records
★★★★☆

Mitch Woods - piano, vocals
Herb Hardesty - sax
Amadee Castenell - sax
Brian "Breeze" Cayolle - baritone/tenor sax
John Fohl - guitar
Cornell Williams - bass
Eric Bolivar - drums