モナ・レイ(Mona Leigh)
シンガー&ベースウーマンとして80年代から活動していた人でこの作品もその頃、88年に収録してあった音。いわゆるクラブ歌手的な良い意味でのなめらかさを感じる歌で結構パワフルなのも強みです。自身のページによりますと女優及びカメラマンとしてのキャリアもあるみたいですが、同時進行で常に沢山の夢を追いかけている人なのかも知れません。非常にシンプルかつラフな録音ながら、シンガーとしての原石的魅力をびんびんと感じてしまうおもしろい作品です。2005年某月記
appleJam FunkyBluesWoman

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BluesClub /BluesWomenClub 2013年度対象クラブ会員限定盤
アシッドなフィルモア・フレイバー漂う、プチ・フラワー系女ブルース・ベース女子

Mona Leigh One Night In The City CD-R \2,500tax in
88年にサンフランシスコで録音してあったというモナのこの一連の
吹き込みは、作品全体が放つロウでレアな触感を含めて何かが他
と違うと感じさせるに充分な、一種特別な魅力を感じます。特に冒頭
を飾る#1.Born Under Bad Signが素晴らしく、こんなにシンプルにまと
めてなおかつあとあとまで心に残る演奏を私は他に知りません。モ
ナの歌も、普通に歌っているだけで充分素晴らしいのが印象的、ワ
ウを多用する共演のギタリストとのマッチングもベストです。#3や#4
など演奏自体はまだまだアマチュア臭いのにモナの歌が抜群に曲
に命を吹き込んでいます。新録の新作が是非とも聴きたい人!

2005 Unified Concepts Media
★★★★