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BluesWomenClub 2019 BluesClub 2019
ファンキー度MAXのフュージョン・ジャズ〜ブルース=R&Bスタイルのサックスが超熱盛♪
Nancy Wright   Allive & Blue  CD \2,400+税
全米注目の美人ファンキー・サックス奏者 ナンシー・ライトの今回はベリーホットなライブ盤が登場。典型的なフォンカースタイルの彼女のサックスは耳にはもろオヤジテイスト100%なのが特徴で、併せてその選曲もまた実に渋いのひとこと。キング・カーティスやアラン・トゥーサン辺りを敬愛していること間違いなく、インスト・チューンも歌入りも平均して高水準の魅力を発揮。個人的なホットスポットは、CTI時代のスタンリー・タレンタインの「シュガー」や同じくCTI時代のクラレンス・パルマーのオルガンが参加したジョージベンソン作品のテイストに酷似したイメージのtrack5. Jo Jo。一瞬で1970年代〜80年代にワープする感じがナイスです。
2019 輸入盤国内仕様BSMF
★★★★☆ 

BluesWomenClub
ゴリゴリのファンキーサックスでせまるプチ・ダウンホームなモダンブルースに目に幅涙
Nancy Wright Play Date! CD (Out of Stock)
美形で豪快かつブルージーな女性サックス奏者というだけでも注目なのに、ゲスト陣にエルヴィン・ビショップやジョー・ルイス・ウォーカー等の名を見たら益々持って興味津々。ファンキーチューンからちょっぴりダウンホームなモダンブルース・チューンまでスタンスは結構幅広い。多くのブルースマン達との共演歴があるベテラン奏者&シンガーと言うことで経験は相当豊富だと感じます。冒頭幕開けの曲では80年代コールドブラッドと間違えしまいそうになるバックコーラスとリフが展開、典型的なベイエリア・サウンドで口火を切ったあともいわゆる西海岸テイストがぷんぷんするのが特徴。#4.Blues for the West Side ではジョー・ルイス・ウォーカーのギターと、そして#10.There is Something of Your Mindではエルヴィン・ビショップのスライド・ギターと、共にゴージャスな響きをしたヴィンテージっぽいインストチューンの中、実にオッサン臭い豪快なサックス・ソロで決める姿が頼もしい。
2016 輸入盤
★★★★