appleJam特選BluesWoman
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自身のスタジオも持ち本作をプロデュースもしたMax Vのギターと
ロニーのギターに加えてハープ奏者Kido Yukoの活躍も見逃せないアルバム

Nellie "Tiger" Travis I'm Going Out Tonight  CD (Out of Stock)
まるでア・タ・シ・シリーズ三部作なのといった感のタイトルが
続きますが、レーベルは変わっても路線はいつもと同じ。シカゴ
屈指の名手 Ronie Baker Brooks が#6.8.10の3曲で参加、いつ
もながら切れ味鋭いブレード系のギターが抜群!です。例えば
#6.You Must Be Lovin Someone Elsでもすべり出しの部分だけ
でK.O.されそうな存在感。イントロがボビー・ラッシュみたいな
#5.Tornado Wrapped In Fire はちょっと苦手なタイプの曲かと
感じつつもジャケット写真のイメージそのまんまで、私は大いに
気に入りました。ネリー自身が最も好んでいると思われる
タイプのソウルバラード#10.There's a Queen In Meはギタ
ーがロニーだという意外性も含めて特に注目した曲です。

2011USA Benevolent Blues
★★★★

ここで活躍しているKido Yukoさんは多分シカゴ・ブルースマンの友達を沢山持っている
facebookの名前検索でヒットするKido Yukoさんではないかと思うのですが、
特に確かめた訳ではありません。違ってたらごめんなさい。

シカゴにココが居なくなったことの隙間をネリーたちが埋めてくれますように
Nellie "Tiger" Travis I'm in Love with a Man I Can't Stand CD \2,500tax in
ネリーの最大の魅力は、何となくいつもちょっと大人しそうな眠そうな
成分を歌に感じる点。人によってはブルース・ウーマンはとことんパワ
フルなのが好きという方もあるかも知れませんが、ことソウルフルな
スタイルを行くネリーの場合ちょっぴりウェットな部分がそのまま彼女
の持ち味になっている気がします。というか最近ではすっかりソウル・
シンガーになっているネリー、惜しまれつつ亡くなった大先輩ココ・テ
イラーに捧げた#9.Queen of the Blues でも全編しっとりとした質感
のソウルバラードに仕上げています。#11.I'm a Tiger はやっぱりブ
ルースも似合う人であることを証明したトラック。

2009 USA CDS Records
★★★★
(収納棚CD5)

見事に決まったソウル・シンガーへの変身ぶり、これからはきっとこの路線
Nellie "Tiger" Travis I'm a Woman CD \2,500tax in
当初はずっと続きそうに思ったシュンとネリーのコンビも結局は
アルバムを互いの名義で一枚ずつ残すのみとなりました。その後の
ネリーがソロ・シンガーとして引き続きシカゴで活躍中というニュース
を耳にして、いつかはきっとソロ作を出すぞと楽しみにしていた次第
です。意外なくらいコンテンポラリーなサウンドをしたR&B路線もあり
ますが、ほとんどは70年代テイストの音。#4.Don't Talk to Meから#5.
M.O.Dにかけての流れはその辺の時代感覚が交錯する微妙さがや
けにくすぐったい曲でもあります。日本人には#10.Mama〜の味付け
がモロチビまる子ソングに聞こえる瞬間。ネリー、好きです!

2008 USA CDS Records
★★★★
(収納棚CD5)

ソウルフルな味わいとファンキーなリズムにハートを直撃されます
Shun Kikuta and Nellie "Tiger" Travis Heart and Soul CD
(Out of Stock)
2000年のリリース以来ファンには既にお馴染みの同名国内盤のUSA盤。ヴォー
カルに、シカゴでも注目の若手シンガー、ネリー"タイガー”トラヴィスを迎えたとっ
てもソウルフルでファンキーな作品。ど頭からいきなりゴキゲンなシャッフルで仰
け反りさらには"Let's Do it Again"や"I'd Rather Go Blind"といったソウルチュー
ンでしみじみ聞き入りさらには"Thrill is Gone"といったブルースの大スタンダード、
そこにさらにさらにしゅんさん入魂のオリジナル曲が挟まれて大満足の1枚。ステ
ィービーワンダーのファンキーなナンバーも絶対気に入ると思います。ホーンも
効果的に使われていてぐっと来るアレンジが随所に聴かれます。もう最高っ!

2000 USA M&I/BlueSox
★★★★★

全面的にシュンが参加したゴキゲンなアルバム
Nellie "Tiger"Travis I Get It Like That (Out of Stock)

何と今度はあのネリー"タイガー"が自身のアルバムに
リードギターに菊田俊介を迎えて放った作品です。一発
目から噂のブルース・テレキャスターがぶりぶりに切れ込
んできます。最高にファンキーです!さらにビリー・ブランチ
も 2曲でハーモニカに参加しているのも注目ですね。Shun
の"Hert and Soul"と大きくイメージが異ならないのはきっ
とこういったソウルフルな路線がネリーの最も得意とする
スタイルなのかなと益々感じました。必聴作品です。

2000 USA Tiger Belle Publishing
★★★★★

バディもぶっ飛ぶバディ・チューン、さらにはゲストのネリー・T.トラヴィスも値千金!
Guitar Mikey and the Real Thign Jam Zero1 CD (Out of Stock)
本邦初登場のこのGuitar Mikey なる人物、恐らくは共演の女性ブルース
ハープ奏者シェリル・アレナと共にミシシッピ周辺でブイブイ言わせている
名物ギタリストではないかと思います。様々なロッキン・ブルース・スタイルの
ギターを得意とする中、私には特に#6.で聴けるバディ・ガイ・スタイルとラスト
#10.で聴けるホットなブギー・チューンに特にシビレます。あと特筆は#8と#9.
の二曲で別格的な存在感を放つゲストのNellie "Tiger"Travis。菊田俊介の
CDで聴いて以来のネリーですが、何とも着実にスケールアップした頼もしい
姿を魅せつけてくれます。かくいう私もこれでぞっこん惚れ直した次第。
曲の盛り上がりと共に興奮度が一気に増す客席の敏感な反応もリアル!

2007 USA  61Records
★★★★

多彩な共演者が豪華に彩りを添えつつ、いつもはスタジオの隠れたヒーローが今回は主役の中の主役
Patrick Doody Patrick Doody Group CD-R \2,500tax in
ネリー&シュンのアルバム"I Get it Like That"にも参加していたのが記憶に新しいドゥ
ーディーが多数の豪華なゲスト陣と作ったアルバムで、そのネリーとシュンはもとより、
ビッグ・タイム・サラ、R・B・ブルックス等、総勢15人のゲストで13曲を収録してあります。
数年前に無くなったブラック・ローン・レンジャーの参加も今となってはとても貴重です。
特に#2.はシュン参加の極上トラックで、いつもながら天下一品の粘り着くようなセクシー
さが弦から迸り出ています。ジョディ・ノラのハーモニカが聞き物のサラ参加、#3.もぐっと
きますし、さらにはニクイほど歌ってるギターを聴かせるジミー・J参加の#4.等、聴き所が
多く楽しめる一作です。個人的にはもろAOR風の#11.が大好きになりました。TOTO風の
ブルーアイド・ソウルですね。本人が一番好きなのは#13.かな?そんな気がします。

2001 USA. Drumhead Production PDGO-1002
★★★★