appleJam特選 NewOrleans'Sounds
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BluesClub 2019  New Orleans Club2019  
1969〜77の間にトゥーサン監修下で残した総ナイス&ソウルフルな全22曲
Aaron Neville   Love Letters:the Allen Toussaints Sessions  CD  \2,400+税
アーリー・アーロン(初期のアーロン)の吹き込みの中でもアラン・トゥーサンが監修した音源だけで構成したというのが大きな魅力。私が初めてアーロンの"Tell It Like It Is"を聴いたとき全身総毛立ったことの記憶が今も新しい。この世にこんな美しい素晴らし歌・歌声があるのかと感動した次第。当時はブルース以外にもプログレやサイケロックにもハマッて居た頃で、今こうして聴く50年前のアーロンの何と新鮮な響き。トゥーサンのプロデュース時代にはこんなにサイケっぽいソウルフルなディストーション・ギターもバックで鳴っていたのかと、逆に先端音楽を聴く耳で聞いてしまいます。後にベイエリアで名を馳せた白人のソウル系ファンクバンド、コールド・ブラッドのリディアペンスが得意としたチューンの原型がぽんぽん飛び出すのもいかにもの感触。今この瞬間20才頃の自分に戻っていること実感します。
2019 輸入盤国内仕様BSMF
★★★★★

アーロンとネヴィルズのデビュー作をカップリングしたクールな2in1
Aaron Neville & The Neville Brothers
My Greatest Gift-3 : Neville-Ization 2in1
 CD 
\1,500税込
アーロンの大出世作、"Tell It Like It Is"収録のデビュー作、ずっと気になっていたんだけど最近は店頭でも見かけないしまた今度でもいいか、と思っていた方にもってこいの一枚です。ニューオリンズの音楽シーンにその名を永遠に残すことになったアーロンと、アーロンがリーダーのネヴィルズのそれぞれ1stアルバムを2in1にした組み合わせがナイス、入魂のお薦め盤!
1998 国内盤アメリカーナ UCD-3005 (USA Rounder原盤)
★★★★★

アーロンの絶頂期、80年代のベストアイテムが生まれ変わって新登場
Aaron Neville Orchid in The Storm CD (Out of Stock)

1983年に5曲入りでリリースされたものを今回新たにボーナス・トラックとして4曲追加収録、全9曲にて再登場した、50年代名歌集といった趣のアルバム。ドクター・ジョン(p)からブライアン・ストルツ(g)にスティーヴ・クロッパー(g)を始め全曲では凄い人数が関わった作品でもあります。ボーナストラックにはストリングス入りの美しいサウンドをバックに歌われる「モナ・リサ」やリンダ・ロンシュタットとジョージ・マッセンバーグがプロデュースした、リリカルなピアノが光る"Warm Your Herat"等いずれも宝石のような輝きを放つ小品が収録されています。この時代のアーロンは無敵だったことの証明でもありますね。
2002 USA Hyena Recods TMF-9306
★★★★★