appleJam特選 BluesGuitarTreasure
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BluesClub 2018  
the Nick Moss Band feat. Dennis Gruenling the High Cost of Low Living CD \2,480+
現代シカゴ・ブルースの最重要人物、ニック・モスのヘヴィー級ブルース・ギターとハーモニカのヴァーチュオーゾ、デニス・グルーエンリングが共演した夢のようなアルバム。それがアリゲーターレコードから出たことが実に感慨深いです。モスとグルーエンリングのオリジナル10曲にオーティス・スパンやロバート・ジョンソン等の名曲カバーも収録。ブルースギターとブルーハープ好きはマストの1枚!
2018 USA Alligator
★★★★★

仰け反る豪華メンバーが集結したニック一世一代の力作
Nick Moss & The Flip Tops Count Your Bressings CD \3,350+
ニックのファンはニックのギターが聴けるだけで大満足なのに、何と今回のアルバムにはAnson Funderburgh,Sam Myers,Lynwwod Slim,Bob Stroger等にさらにピアノにはBarrelhouse Chuckと、もの凄い顔ぶれが参加した 全18曲。曲毎のクレジットを見ただけでもわくわくどきどきします。#.3でのCurtis Salgadのハーモニカも最高で、とにかく至る所が聴き所のアルバムです。#8.ではリンウッド・スリムのめちゃクールなハーモニカにシビれ、#12〜13ではB.チャック、#14.はマイヤーズ、#16.はL.スリムのヴォーカルも聴けてまさに怒濤の全77分。
2003 USA Blue Bella BBCD 1003
★★★★★
(収録棚 CD18 stock3)

ファンクネスも加味したチャレンジ作、意図的な荒削りさで勝負した感じ
Nick Moss & The Flip Tops Got a New Plan CD \5,800+
少し色を変えようと言う狙いもあったのか、ややファンキーさも増した感じですが七割を占めるオリジナル曲のいずれも根っこはやはり50年代サウンド。徹底的にこの時代の音へのこだわりを貫く職人ぶりです。ここでほぼ全面的に参加しているピアノの土田晴彦氏とは一時期頻繁にメールする機会があったのですけど、彼のヴィンテージ・シカゴ・ブルースに傾注する熱意は半端ではなく、こうやって見事にその演奏をキャッチした作品を聴くことが出来て万感胸に迫るものがありました。時代や様式へのこだわりが両者を堅く結びつけた気がします。しかしニックの個性は強烈です。
2001 USA Blue Bella BBCD 1002
★★★★★
(収録棚 CD18 stock3)

曲毎にスタイルは七変化するも芯にはしっかりニック・モス印
Nick Moss & The Flip Tops First Offense CD \6,500+
聴けば聴くほど惚れこんじゃう音。かつてジミー・ロジャースのバンドに居たというのが頷けるストレートなヴィンテージ・シカゴ・ブルースが半分と、J.G.ワトソン風のテキサス・マナーのブルース。コリンズかと思うような曲からジョニー・ウインターが出てきそうな曲までスタイルも色々です。いずれも完成度のたかい演奏で説得力がありますが、個人的にはそのテキサス・スタイルの方がより好きになりました。ギターはアンプ直差し丸出しのいなたい音。 リズム隊が小宮ショー&ケン・スミスなんですがこの二人のタイトなバッキングも特筆に値すると思います。J.ヴォーン好きにもお薦めの確かな手応え。
1998 USA Blue Bella
★★★★★
(収録棚 CD18 stock1)

新録!RareBluesClub
中盤でクリームにも接近、シカゴで蘇ったUKブルース・イノヴェーションってか
Nick Moss Privileged CD (Out of Stock)
ここ数年感じていたクリーム再評価機運が決して錯覚ではないこと、ここでまた改めて感じました。ニック・モスもまたクリームを演ることの喜びを体感しているに違い有りません。#5.Politician と#6.She's No Fine の流れがそれを語っている気がします。クリームのリフを拝借してサニーボーイの曲を演っている後者でもギター・ニュアンスがブルース・ブレイカーズ時代のクラプトンっぽいのが妙。ギターというずば抜けた魅力を持つ楽器でブルース・ロックをパフォーマンスするという、無比のその快感が生む無限のエネルギーこそクリームの時代からずっと受け継がれているギターマン・スピリットの源!
2010 USA Blue Bella BBCD-1014
★★★★☆

溢れる創作意欲と無限のエネルギーが全開になっている感じ
Nick Moss & The Flip Tops Play it Till Tomorrow 2CD (Out of Stock)
一部エディー・テイラーJr.とバレルハウス・チャックがゲスト参加した曲もありますが、この大作二枚組においてそれらゲストはまさにゲストに過ぎません。存分にやりたいことぶつけた感じで通して聞くと結局何がやりたかったのかの焦点がぼけてしまうくらい、次々とリキの入ったパンチを繰り出しています。これ全部がボクなんだと、まさにそう言っていそうな強烈に濃い二枚組。シカゴに在りながらファットな西海岸サウンドで迫るニック・モスながら、Disc2-#9のようなモロ・シカゴ・スタイルも当然ですがよく似合います。
2007 USA Blue Bella BB-1008  三方見開き豪華仕様デジパック
★★★★

ストレート勝負に出た自信作は過去最高のベスト作に!やはりニックはただ者ではなかった
Nick Moss & The Flip Tops Sadie Mae CD (Out of Stock)
過去の三作品の豪華さと渋さをもちろん知った上で、それでもあえて言うとこれこそが何の迷いも不安もなく完璧な自信のもとに出した作品。私はそのような手応えをここから感じ取りました。はっきりと打ち出された方向性にはレギュラー・メンバーだけで作ったアルバムだからこその一貫性を感じます。何よりも感じるそのことへの安心感は、器用だからこその指向性のぶれを良い意味で一端封じ込め、ニックが睨む目線を一点に固定した感じです。ワイドレンジで広角打法なギタリストを好むファンもあると思いつつ、一番好きな絵の具で「絵」を描き始めたニックに改めて惚れ直すファンも多いはず。まさにこれこそが快心の一作!
2005 USA Blue Bella BBCD 1004
★★★★★
"Sadie Mae"は 一部の演奏機で不具合が発生します。
店で使用している2台のCDプレーヤーのうち1台では3曲目と4曲目で激しい音飛びが発生します。また時にはディスク自体を認識しない場合がありますが、もう1台のCDプレーヤーでは正常にかかります。ちなみにパソコンのCDドライヴでも正常に再生出来ます。以上のような状況ですが、この Nick Moss & The Flip Tops / Sadie Mae をお買い求め下さいますお客様はその点をご了承の上お申し込み下さいますよう切にお願い申し上げます。この商品の不良交換・不良返品はお受けすることが出来ませんので重ねてよろしくお願い致します。